冬時間のパリの作品情報・感想・評価・動画配信

「冬時間のパリ」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.3
ジュリエット・ビノシュは女優役だから、さすがに、はまってた。でもヒゲて頭の薄いぽっちゃり作家のおっさんが、浮名を流している感じなのは、しっくりこない。
上旬

上旬の感想・評価

3.8
【第75回ヴェネツィア映画祭 コンペティション部門出品】
『パーソナル・ショッパー』『デーモンラヴァー』などのオリヴィエ・アサイヤス監督作品。

アサイヤスってほんと守備範囲広いよね。なんでも出来ちゃう。

最初から最後まで怒涛の会話劇。フランス人らしい政治や文学のディスカッションに満ちた作品で、映画やスターへのメタ的な視線も面白い。

ベルイマンの『冬の光』にハネケの『白いリボン』、そして『スターウォーズ フォースの覚醒』笑

ギヨーム・カネ、ジュリエット・ビノシュ、ヴァンサン・マケーニュが自身のイメージをそのまま投影しつつ力を抜いてのびのび演技しているのが楽しい。

最後オーディオ・ブックの依頼をスターのジュリエット・ビノシュに頼むか、というのをジュリエット・ビノシュの前で言うんだからこれがおかしい。

屈折した恋愛、人間関係を別段解決させるでもなくそのままユーモアたっぷりに描いた作品でとても楽しかった。
食事中でも何でも、案外真面目に議論する姿が、意外に大人だと思いました。
ジュリエット、ビノシュもアサイヤスの監督でのびのび演技している。
お互いに浮気、不倫している夫婦。
嫉妬しないのでしょうか。
電子書籍化の中で出版社の編集者や小説家やそれぞれのパートナーとかの議論中心に進んでいくお話

「あらゆる本がオンラインで読める、革命よ」
hidezoe

hidezoeの感想・評価

3.0
紙の立場から書籍のデジタル化に抵抗して必死に主張しているのが本筋で、それに恋愛(不倫)を絡めている作品な印象。
自分は最近はデジタル中心で紙も読むので、デジタル化の実情や仕組みはよく知った話。紙の人達はそう思うよね、語り尽くされた話だね、とか思いながら見てた。
アランが奥さんを相手に、本人であることを知らずに女性の扱い方について書評を戦わせているのが滑稽だった。
marino

marinoの感想・評価

-
フランス映画らしい映画。
コメディ?というより会話劇。
元不倫の家族と仲良しってのもなぁ…
べん

べんの感想・評価

3.5
TOHOシネマズ六本木ヒルズにて。TIFF。バカンスに行ってからのラスト近くのロングショットが素晴らしい。
eddiecoyle

eddiecoyleの感想・評価

3.8
出版業界のぶち当たってる問題を散々ディスカッションさせるだけの映画が面白いんだから笑ける。それよかクリスタ・テレってとんでもない美女を発見してそこばっかり観てた。ネクストハーミオーネ・コーフィールド的顔はカワイイのにしゅっとして強い系美女、もうたまらない。あとエピソードとして登場する「ビノシュが劇場でフェラしたのは『白いリボン』じゃなくて『スター・ウォーズ フォースの覚醒』だった」いうのに死ぬほど笑った。
過去の鑑賞記録

二重生活・パリヴァージョン 『冬時間のパリ』

https://note.com/ciel_terre/n/n8b2b07ea8a7f?magazine_key=m83a8622ca63d
angelica

angelicaの感想・評価

3.0
ジュリエットビノシュとギヨームカネで不倫もの、シャレオツなタイトル✨冬になったら観ようと楽しみにしてたのだが・・
電子書籍とネットの民度についてグダグダ話す会食&浮気シーンがループ大盤振る舞いw
原題「二重生活」なのね、まんますぎるw
だから邦題は 監督の過去作「夏時間の庭」ぽくしたのだろうなあと推測←いつか観ます・・

私は本は絶対紙だなぁ。雑誌は写真が綺麗だからkindleで。
ネットについて話される内容が古臭いが、そこはキャラを作りたいだけかな。
すべてが広く公開されても個人では"自由に"なんて選択できないよね何かしら操作/影響されている。
映画を見るときも同じよね

・ジュリエットビノシュはずっと綺麗だった
・ジュリエットビノシュに仕事依頼したいというメタネタwww
・デジタル部署の人もめちゃ綺麗だった
・大人の塗り絵って世界中で流行ったのね
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