阪本順治はさまざまな題材の映画を撮っている職人監督的な映画作家であるが、本作は、私が今まで見た彼の作品のなかで、もっとも重いテーマを扱っている。描かれるのは、バンコクで横行している外国人による幼児…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
『闇の子供たち』は、観終わっても気持ちが晴れない。けどその不快さこそがこの作品の売りだと思った。
タイ・バンコクを舞台に、日本の新聞記者・南部(江口洋介)が子どもをめぐる国際犯罪の闇を追う。
最初…
このレビューはネタバレを含みます
原作既読です。
問題提起に物語は不要
この作品は精神にダメージを与える貴重な映画だと思います
内容が正確なノンフィクションであるかフィクションであるかなどさほど重要なことではない。
ペドファイルと…
このレビューはネタバレを含みます
衝撃。ただ、重い衝撃。
梁石日原作の映画化。
タイの幼児売春と臓器移植がテーマだけに、
ある程度覚悟をしていたが、
監督のリアリティにこだわった演出は、
テーマの枠を遥かに凌駕した衝撃を残す。
ま…
全ては闇のなか。
闇の子供たちを鑑賞。タイの裏で起こる人身売買を追う新聞記者の物語
正義面する女にイラつくけどどちらも正しくないんだよな、、かなり胸糞映画。
ラストはつまり、あの人は実は、、、っ…
このレビューはネタバレを含みます
豪華なキャスト。特に宮崎あおいの役どころは普段と違っていて良かった。それに、原作知らないけど、とりたてて分からないとは思わなかった。
どうやら分かりにくいとか、目を背けたいとから胸糞とか気持ち悪い…