ライフのネタバレレビュー・内容・結末

「ライフ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

とてもこわい密室ホラー。

好奇心と生への執着心の塊カルビンくんは自分を拾ってくれた人間様へ牙をむくのですが、ただただ自分が生存することだけを最優先して触るものみな傷つけてゆくその姿は、好き勝手に地球という資源を食い荒らしてきた人間そのものであるとも言え、救いなきラストシーンを観ながら「そっか、死の星・火星は地球の成れの果てなんだなー」としんみりとした気持ちになりました。

よし、月に移住しよう!


せっかくかっこいいトコばっかだった真田くんが、救助艇に突進するシーンで一気におミソ扱いになったのが残念でした。
編集もよくわからん繋ぎだったし。あれじゃあただの自己中バカじゃないですか。もったいないよ〜。
宇宙パニックモンスター系を
今まであまり観ていないので、
全く飽きずに普通に楽しめました。
つーかあの人が最初にああいう風に
なっちゃうのは意外でした。

火星怖い。
映画「美しい星」ではリリーさん
火星人でしたね...。火星奇抜!

深海魚のような、植物のような
カルビンめっちゃ速いし、
頭いいと思いきや酸素キャンドル
美味しいです!ペロペロみたいな
小動物みたいなとこもあるし...
最初はグルートやピケットみたいに
かわいかったのにね...ストレンジャー
シングスに出てくるタイプのやつの
方向性だったのね。

終盤、ジェイク目線でカルビン見せ
られた時はやめぇやwと思ったけど
更にバッドエンドで地球\(^o^)/オワタ

あとはつい真田さんを応援しちゃった

エンドロールの軽快な曲を聴いてあれ?
ひょっとしてこれコメディ?とかも
思ってしまった。
暗めなSFサスペンスを想像してたんですが、ゴリゴリのスリラーじゃないですか〜〜 オチも「私好みなやつだ!」と気づいた瞬間からニヤッニヤしながら観てましたね そしてその顔のまま終わりました
キャストも良いし好きだけど、のるのる退場のタイミングがはやめで悲しかった…
LIFE!かと思ったらライフだった件

ISSに滞在する6名の宇宙飛行士が火星で生命体を発見する。世紀の大発見に地球は喚起しその生命体に"カルビン"となずける。ISISでカルビンを研究していく6人だがその圧倒的な適応能力と進化に次第に畏怖をいだいていく。。。

ハッキリ言って怖いです。初代エイリアンを彷彿とさせる狭い空間でのパニックスリラーホラーの様な、まぁカルビンもエイリアンですからね。
本当にジェイク・ギレンホールは出演作幅広いですね、このジェイク・ギレンホールはすごくカッコいいです。特にラストの俺は宇宙に長いんだのセリフはかっこよかった。
どんどん進化して様々な攻撃に適応していくカルビンに生身の人間はどのように対処するのかそして自分自身の命と地球80億人のどちらを取るか決断を迫られた時どのように行動するのか・・
そして何と言ってもラスト、とてもミスト(映画版)みを感じる素晴らしい儚さを感じいい余韻を残したまま終わる。
閉鎖的空間で侵入者に襲われるのはよくある話だけど、この映画は派手な敵でもないし銃も出て来ないし現実味ある気がした
家にデカい虫が入ってくるのが死ぬ程苦手だから本当に怖かった
最後生かされてるのも怖〜
うーん、怖い怖い(汗)怖さはクワイエット・プレイスを超えましたね。謎の宇宙生命体カルビンは知的でもあり最強❗️B級感感じず映画のクオリティが高い。ストーリー展開も分かりやすいけど所々気になって2度鑑賞。グレイテスト・ショーマンの歌姫役で知ったレベッカ・ファーガソン大活躍ですね。哀愁のある、美も知力もある強い女性役ピッタリ。最後はお約束の「あー」とため息の出そうなラスト(笑)繁殖はどんな感じなのかしら。続編あるかな⁈
ど定番の未知生物パニックSF

ど定番だか間違いなく面白い!

何気にキャストは豪華だし。

そして胸くそエンドへ✨
結末が怖すぎる。

ライアン・レイノルズ目当てで観たので、一番最初に死んで「詰んだ」と思ったけど、そっから面白くなったので良かったです。真田広之が粘ったのも嬉しかったです。でも大体最後に残った男女のうち女が助かるオチが多いのでこれもそうだろうなぁと思ってて、その流れだったので「まあそんなもんかね」って気抜いてたら…。やられましたな。

大体SFものに出てくるエイリアン好きだけどこいつは形がただのタコなのであんま好きじゃない。
パニックホラーとしてはかなり楽しめた!宇宙空間という逃げ場なしでの追いかけっ子はエイリアンからずーっとある系譜なのに今でも楽しめる作品があるのが凄い。登場クルーもバカがヘマするのではなく最善の行動を取りつつも追い込まれていく展開がよりスリリング。地味にキャストもそこそこ豪華。検疫官のポストを置くことで、ただ闇雲に逃げるのではなく常に地球に危害を持ち出さないための選択を迫られるのがより現実味増す。ラストの脱出ポッド交錯の演出は読める人多そうだけど。
2017年。ISSが舞台。研究者たちが火星からサンプルを採取し、史上初めて地球外生命体の存在を確認。ところがそれは、他生物を養分として成長する危険な存在だった。人間とカルヴィン(地球の小学生命名)の痛みと痛みの応酬。しかし最初に痛みを与えたのは、「刺激して成長を促す」ことを意図した人間側だ。「本能は生存するための攻撃であり憎しみとは違う」という台詞があるが、カルヴィンの面相は憎悪に満ちている。エンディング曲がNorman Greenbaumの"Split in the Sky"というのは気が利いていた。
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