終始不穏。後半のテクノっぽい曲が急に流れるのが苦手すぎ。信之は信之で中身の根っこからとち狂ってるし、輔はまだ人間味があるにしろ毒親がくっついててかわいそすぎる。結局輔は自分のために信之に動いて欲しい…
>>続きを読む気になってもなかったのに何故か見てしまった。
誰にも共感できないし、拗らせた欲にまみれた大人たちの集まりって感じだった。
強いて言うなら瑛太が可哀想だった。
急に変なBGMがバカでかい音で度々鳴って…
誰にも感情移入できない。井浦新も、瑛太も、橋本マナミも、長谷川京子も、とにかく主要な人物達は皆どこかネジが飛んでる。
一番理解に苦しんだのは美花(長谷川京子)。
彼女がどんな人物なのか、最初のシーン…
3人の幼馴染。過去に犯した「罪」を現代も引きづり、新たな「罪」を重ねていく様は、何かにとりつかれてしまっている風でもある。犯した罪は消せない、それがまた火種となり、くすぶっていたものが、再び燃え始め…
>>続きを読む性加害、殺人、不倫、毒親、そこからの陰鬱な人間ドラマ。邦画あるあるの詰め合わせって感じ。
とはいえ、幼少期の近所のお兄ちゃんと弟みたいな関係性が大人になっても尾を引く設定は、新鮮で面白かった。
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