このレビューはネタバレを含みます
松坂桃李の演技が鳥肌ものすぎる。原作の漫画をアプリで少しだけ読んだことがあったのだけれど、宇相吹の人外めいたオーラが見事に実現されていて圧巻だった。目の光など演出の力を借りているとはいえ、人間業では…
>>続きを読む多田を女性に変更したのはかなりアリだと思う
原作はエピソードごとにオチがあるから面白いわけで、1本の映画で複数回同じようなやり取りをされてもちょっとテンポ悪いし、の割にそこで終わんのかよという気もす…
忍成修吾と風俗で働く妹のパートは2025年に観るからこその面白さがあって良かった。ただ似たような展開を2回もする必要は全くない。
個人的に致命的だと思ったのが松坂桃李と対峙することに集中しなかった構…
謎の力で物的証拠のない立証不可能犯罪を行う殺害請負人
依頼人とターゲットがパートに分けられており、映画よりもドラマの方が向いてるような印象でした。
全体的に物足りなず、もっと不気味で狂気さが欲しか…
集英社 2018「不能犯」製作委員会