探偵はBARにいる3のネタバレレビュー・内容・結末

探偵はBARにいる32017年製作の映画)

上映日:2017年12月01日

製作国:

上映時間:122分

3.6

あらすじ

「探偵はBARにいる3」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ギャグ映画でしたね。ギャグにしたって半端な映画だったけど。

北川景子可愛い〜。
そんだけ。

前田敦子の棒演技は素ですよね、
こういうのは上手い人が下手にやる事にギャグセンスを見出すものだと考えているので、ただただシラケましたね。
本編そんな出番ないけど。

グロシーン一切カットでアクションの見応えも半減以下でなんかな〜。
主演2人の関係性もな〜、そんな馴れ馴れしいもんじゃないと思うんですよ〜。

「ハメるハメられる」の件はほんと大泉洋じゃなかったら見るの辞めてたくらいガン萎え。下品なギャグかませば良いってもんじゃないでしょう。

リリーフランキーはハマってたねぇ。

北川景子の犯行動機も結末も探偵の涙もなーーんにも共感できない。
故に半端なギャグ映画。

シリーズの3作目としても耐え難いし、
単発だったとしたらシリーズ毎嫌いになるくらいイヤだったなぁ…

スコアは好きな俳優3人分ということで。
このシリーズ気になって初めて動画配信で鑑賞しました。札幌が舞台で大泉洋、松田龍平のコンビが大活躍。
他にもキャスト北川景子、松重豊、リリーフランキー、それぞれいい味を出していい作品に仕上がっていた。
安心して楽しめました。最後ズボン下げたところは、声出して笑った。パンツも下げたら、もっと困っただろうに。
はっきり言ってラストは「何だこりゃ?」という展開なんだけど、それこそが今回の狙いだったのかなと思う。人の価値観は、他人には決して理解出来ない部分がある。頭では誰でも理解出来るけど、心では理解出来ない部分。

欲を言えば、前田敦子にはもう少しストーリーに絡んできてほしかった。また今回も見事に「清純派」。所謂「美味しいところ」でばかり使われてる。

「オリエント急行殺人事件」と違って「謎解き」に重点が置かれているわけではないけど、これはこれで楽しかった。この作品の面白さ、その最大の理由は主人公にリアリティや個性が全くないこと。だって名前が分からないんだから。それ以外にも経歴が一切不詳。自分や誰かと重ねることが出来ない。だから、割り切って楽しめる。アダルトビデオで何故「看護婦」や「教師」、「女子高生」など、「制服」系が人気あるのかを考えてみたら理解出来ると思う。
期待を裏切らないな~
でもちょっといい話にし過ぎてる感じはしたかな
エンディングが素敵!
ハードボイルドが好きな人にはおすすめ。
観てないと思ってたら前に観てたことに途中で気づいた。北川景子が綺麗なので最後まで観たけど。
車のくだりと松田龍平の感じ、面白くて好き。ストーリーはつまらない。あんまり探偵してる感じしない。
* 毎度繰り広げられるちょっとエッチでバカなやり取りと、ベースにしかれているシリアスな内容の絶妙なバランスが良い。

* 「探偵の仕事は依頼人を守ること」これが主人公のモットーであったが、結果ヒロインは刑務所の中へ。しかし、彼女は彼女が守るべきものを守るためにやり遂げた達成感からの笑みがこぼれ、何が幸せなのかは人それぞれであるのだと、痛感した。
探偵はBARにいる、3部作通して大泉洋さんも松田龍平さんも好きになった。当分行けないけど、北海道またいつか行きたいなあ
ただただ巻き込まれているだけ。
好きなシリーズなのでなんとか観れた。。
4にはまた期待します。
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