アンダルシア 女神の報復の作品情報・感想・評価・動画配信

「アンダルシア 女神の報復」に投稿された感想・評価

ニベア

ニベアの感想・評価

3.2
前作よりアクションが多めな印象🚗あととにかく寒そう❄️
外交官ってこんなに体張るもの?って思ってしまった(笑)
yuko

yukoの感想・評価

4.0
豪華俳優陣 ほとんど海外ロケでスケールも大きく見応えがあった 
maco

macoの感想・評価

-
外交官の仕事かなと思うのは1作目から変わらないけれど、主要な3人にフォーカスしていてわかりやすい続編だった。海外の空気感が素敵なのも変わらず。
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

4.0
外交官の活躍を描いたサスペンスアクションドラマ「女神の報復」シリーズの第二弾。
織田裕二、黒木メイサ、戸田恵梨香、福山雅治が共演。 

パリでサミット会談が行われている時、フランス・スペイン国境に挟まれたアンドラ公国のスキー場のホテルの一室で、日本人投資家の死亡事件が発生する。
被害者は警視総監の子息。
外交官の黒田康作(織田裕二)が、死亡現場の第一発見者であるビクトル銀行の通訳で邦人女性・結花(黒木メイサ)の身柄を引き受ける。
その一方で、事件解明にインターポールも動き出す。
結花の供述から犯行の鍵はルカスという謎の男が握っているらしい。
やがて事件は大掛かりな国際マネーローダリングや国際テロ犯罪へと発展していく。
黒田は真相解明のため、パリ、バルセロナ、アンドラ、そしてアンダルシア州ロンダを駆け回る。
果たして事件の真相は如何に?そしてルカスの正体は? 

織田裕二がカッコいい。
タクシーへのトラック追突に続く銃撃戦や主役の黒田が撃たれるなどのアクションシーンの見どころが沢山あります。
フランスとスペインが舞台で、各地の名所も楽しめます。
ストーリーが二転三転し、最後まで目が離せません。
「ちゃんと目を開けて歩かないと何が正義かもわからなくなる!」

2022.1 BS・フジテレビで鑑賞
MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
製作は2011年。全編ヨーロッパロケで、キャストは英語やスペイン語の演技で健闘。派手なカークラッシュなどもあり。今より確実に景気が良かった時代の映画ですね。観光映画としてのあざとさは前作ほどには気にならないです。

ストーリーはそれに相応しいスケール感あり。特権を持つ外交官が国際犯罪の真相を追うという設定が生きています。ただ、さほど複雑なストーリーではなく、意外な真相にたどり着くみたいなことにはならないのは物足りなくもあり(最後に芝居を打って敵に罠を嵌めるという展開は好みですが)。

無駄にトラウマを抱えている奴が多過ぎだろ、というところもあり、コンパクトに2時間以内で収まっていれば、もっと好印象でした。全体的には楽しめましたが。

BSフジにて。
「外交官・黒田康作」シリーズの劇場版第2作目のサスペンス映画。ロケ地のアンダルシアやアンドラのヨーロッパならではの風景が美しかった。前作同様気楽に観れる映画でした。
YTcrow

YTcrowの感想・評価

3.3
スペインとフランスに挟まれた小国アンドラで、日本人投資家の殺人事件が起こり、パリにいた外交官・黒田康作が調査に乗り出した。しかし、遺体の第一発見者、銀行員の新藤結花は何者かに狙われ、インターポール捜査官の神足誠は捜査情報を隠そうとする。そんな中、黒田に最大の危機が訪れ……。

外交官黒田シリーズ2作目
外交官て色んなところ行けていいよなぁ。と、雪山や電車から見える景色に見惚れながら鑑賞。
1作目に比べて新しい相棒?インターポール捜査官神足がかなり目立った。外交官とインターポールとの駆け引きがなかなかで、ストーリー全体も好み。新堂が引っ掛け回すので最後までルカスが誰なのか分からなかった。
あまり評判は良く無かったかもだが、自分は好きな作品で年を重ねた今続編があれば見たいと思う。
TOKKY

TOKKYの感想・評価

3.1
面白いんだけど既視感が強くて新鮮味にかけます。
初見なのに、あれ、これ観たなーって感じ。
アマルフィの続編だから仕方ないですが。
もうちょっとサスペンス色とか謎解き要素があれば楽しめたんですけど。
織田さんはどこを切っても織田さん。
隙あらば「封鎖出来ません」って叫びそう。
まあ、こんな感じの映画です。
って、どんな感じやねん。
外交官・黒田康作series続編🎬です・・原作は真保裕一の小説『アンダルシア』の映画化です。


この作品は以前に観た事があった。

スペイン🇪🇸北部に隣接するアンドラ🇦🇩で邦人投資家の遺体が発見される。
国際会議の準備でパリにいた主人公は遺体が邦人であり早速調査を開始した。
遺体発見者は地元銀行員の邦人女性そして事件担当者は国際警察の邦人だった。

この3人を軸にマネーロンダリング疑惑そして国際テロ組織が絡んでいたりして複雑な様相を含んで展開していくストーリーです。


前回に引き続き全編ヨーロッパロケで旅情豊かなミステリー・サスペンス作品になっています。
前作同様、適度に豪華で大味なのは変わらないが、サスペンス色が強くなり、スリリングになった分、前作のゆったりとした感じはちょっと薄くなっている。

どんなに眠くても黒木メイサにキスされたら目が覚めそうなもんだけどな。
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