原題は「Army of One(たった一人の軍隊)」 実話に基づく作品。
腎臓に持病を持つゲイリー・フォークナーは便利屋で生計を立てている。ある日突然、彼は神の啓示を受けて、ビン・ラディンを捕らえ…
主人公はゲイリー・フォークナー。
腎臓病のパートタイム建設業者、フルタイムで国を愛する男。
まぁ…"神の掲示"受けちゃったならしょうがない…のかなぁ。
偶然再会したあの女性と子供と幸せに暮らす道…
実話らしいけど、
というか正にニコケイ劇場。
ずっと変な声で変な口調を持続できるの、ホント凄い。
現地に行くまでの、あの手この手が面白い。
実際問題、ビンラディンは見つけられないんんだろう…
いつものニコケイB級シリーズかと思いきやけっこう面白かった! 監督のラリー・チャールズは「ボラット」の人。本作のニコラス・ケイジは神と会話してしまうタイプの愛国者で、その神はちゃんと妄想の産物らしく…
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