スカイ・オン・ファイア 奪われたiPS細胞の作品情報・感想・評価

スカイ・オン・ファイア 奪われたiPS細胞2016年製作の映画)

冲天火/Sky On Fire

上映日:2017年10月28日

製作国:

上映時間:99分

2.9

「スカイ・オン・ファイア 奪われたiPS細胞」に投稿された感想・評価

mz5150

mz5150の感想・評価

2.1
盛り上がりに欠ける映画、最初から出てる準主役の兄妹を途中退場させるし、兄の取引に惰性的で緊迫感がなく上手く機能していない。殺人犯を見つけようとする息子と仲間もストーリーに上手く絡めなかった。
無理をしたなリンゴ ラム。奢ったなリンゴ ラム。昭和的作風から脱しようと、血眼で迷走する監督が愛らしい迷作。某アクション大作からヒントを得たが、決して効果的でなかった超高層ビルのハイテク駐車場、屋上からのパラシュートダイブ。残虐なライブ動画をスマホで見せたり、再生医療を語ったり。まるで、老いに抗うが如くリンゴ ラムは走り続ける。
色んな意味で面白かった。
あやき

あやきの感想・評価

3.5
2017/11/11鑑賞
到達点は結局どこだったのか分からないまま終わってしまった。
様々な派閥の人が登場するので、中盤あたりで既に誰が味方か敵か混乱してくるのは私だけではないはず!癌治療に関する描写はあんなに雑で良いわけないよね?ツッコミどころ満載でも笑える場面も実はそこそこある不思議なリンゴ・ラム監督作。前作以上にカーチェイスが激しいので面白い!

そしてクライマックスのダニエル・ウーは完全に魔警に見えて仕方なかった…
誰も計画的に行動しない医療サスペンスにも、やっぱりカーチェイスや銃撃戦を入れなければならなかった……という内容。ダニエル・ウーの取り憑かれたような顔は定番ですね。
池P子

池P子の感想・評価

1.0
のむコレにて。
3本目で腰が痛く集中出来ず。それを差っ引いてもあまりはまらず。キャストが凄い豪華だっただけに色々とショック。
あまり印象には残らないかと思いきや、終盤の怒涛の展開が凄い!
新薬を巡る地味なお話から、とんでもない展開に!更に締め方が…突っ込みどころ満載!
n

nの感想・評価

2.5
思いもよらない衝撃の迷作であった。

素人目にも適当すぎる医療界の描写、何が何だかさっぱりわからないストーリー、捌ききれずに放置される登場人物たち、雑なCG、古くさい女性キャラクター、そして突然の魔警備主任ダニエル・ウー。

何だこれは…リンゴ・ラム先生は一体何がしたかったんだ…と終始頭を抱えていたけど、ジョセフ・チャンが萌えを詰め込まれて素敵に撮られていたので、彼が相当にお気に入りであることだけはよくわかりました。つぶらな瞳も大きな身体も、ただ居るだけで語る語る。やっぱり素晴らしく力のある俳優さんだな、と思ったし、『GF*BF』以降では一番好きな役柄かもしれない。彼のファンならたぶん見て損はしない。

あとは、香港から見ると台湾ってそんなに田舎のイメージなんだろうか?という点が『迷城』に引き続き気になった。街も自然の風物も大変美しく撮られてはいたけれど。
雑なストーリー、雑な悪役、雑なCGが奇跡的な化学反応を起こした結果、超楽しい映画になった感じです。ソフト化された際には誰かの家に集まってギャーギャー言いながらお友だちと観るのをお勧めします。独りで観ても楽しかったので大勢で観るともっと楽しいと思います。
ダニエルウー主演。ガン治療の利権を巡る争いのお話。最後の〆が雑。でも派手で面白い。無駄なCGも楽しい。
HA

HAの感想・評価

3.0
癌治療のための幹細胞研究をめぐる争いを描くアクション。
癌治療最高峰の医療センターの保安主任が主人公なんだけど、みんな顔が似てて誰が誰か掴むまでに時間がかかった。

医療センター保安主任、志半ばで殺された研究者の父の仇を取りたい息子、欲に目が眩んだ弟子、末期癌の妹と癌を治してやりたい兄、色んな人の話が混ざってて、どっちつかずな感じ。

でも、無駄にCG使いまくるし、アクションも派手で楽しかった。
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