スカイ・オン・ファイア 奪われたiPS細胞の作品情報・感想・評価

「スカイ・オン・ファイア 奪われたiPS細胞」に投稿された感想・評価

LEE

LEEの感想・評価

2.1
な、なんというか何を見たのか見終わった後も全然分からない一本だった……


ストーリーは僕がぼーっとしてたり理解力がなかったからかもしれないけど全く頭に入って来ずダメだった
あとキャラ立ちもあんまりしていなくて混乱した
理解しようと理解しようとずーっと頭を働かせすぎて他に集中出来なくなったりとなかなかない映画体験をしたような気がする


それとなんか復帰してから(ワイルドシティ以降)の彼の作品は昔の彼の監督作に比べるとあんまりパワーがないかなぁ…と思ってしまった
なんというかアクションシーンなど盛り上がるであろうシーンが勿論この映画にも散りばめられているものの編集のせいか全然盛り上がっていないと思った
BGMやらで盛り上げるべきところも環境音だけとかだったりしてう〜ん、なんでだろう?と個人的には思ってしまった(せっかく無茶なアクションしてる部分もあるのに


全体的に?が抜けない一本
まぁ僕の理解力に問題がないとは言えないが…笑
meran

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3.2
登場人物の人間関係がわかりにくかったで話の展開が掴み難くわからないまま進んだのでスッキリ出来ませんでした。

もう少しわかりやすくしたら良かったのに^^;

ただ、知ってる役者さんが1人も居なかったのが原因かもしれないです。
Boss2054

Boss2054の感想・評価

3.7
アクションはそれなりだったけれど、
ストーリーが破綻しすぎ、
おそらくは、
ストーリーより、
アクションシーンを優先したためだと思われる。
つまり、
こういうアクションシーンを撮りたいからこう云うシーンを入れました、
みたいな。
それは、登場人物の心情表現にも現れていて、
こう云う心情を表現したいので、
こう云うシーンを入れました、
みたいな。
だからなのか何なのか、
上映時間が100分しかないのに、
やたら登場人物が多い。
で、結局、
アクションシーンや心情表現シーンのために、
ストーリーやキャラクター設定にしわ寄せが行って、
全体が破綻したと思われる。
末期ガンで助かりたい筈なのに病院に行かなかったり、
逮捕されたくないがために逃亡したのに、
実家に居たり、
登場人物の行動が矛盾だらけ、
で、観客は誰にも共感するコトなく、
客観視したままラストを迎えるコトになる。
もっとシンプルな展開にしてもアクションシーンも心情表現も充分に表現出来たと思うのに…。
複雑にするコトに何のメリットがあったのだろうか?
疑問?
まさか、アタマ良いでしょ、
ト思われたかったワケじゃないよね?
風来坊

風来坊の感想・評価

2.5
再生医療の希望の星となる画期的な新薬を巡り、それぞれの思惑から争奪戦が発生。派手なアクションが満載のアクション映画。

これもリンゴ・ラム監督作、「ワイルドシティ」が面白かったので期待しましたが…。
アクションシーンは流石に香港アクションの鬼才と呼ばれる監督だけに独創的で派手なアクションの連続で楽しませてくれます。しかし、アクションの良さにストーリーが付いて行けずアクションだけの映画になって閉まっています。

とにかくストーリーがごちゃごちゃで纏まりに欠けます…。説明も少なくいきなり始まる争奪戦に面食らう…。登場人物が多くごちゃごちゃが更に際立つ…。IPS細胞というより新薬の話だし、恋愛だの逃走劇だの家族愛だの詰め込み過ぎ…それぞれ表面をなぞっただけのような薄さなので感情が高ぶる事もなく「ふーん」という感じ。

フワッとしたままラストを迎えてガッカリ…。悪役が分かりやすいので善悪はハッキリしていて良い。決着の付け方が派手過ぎて逆に響かないですが…。アクション、特にカーアクションは車が回転するわダイブするわで迫力満点。アクションだけ良くてもストーリーにある程度魅力と分かりやすさが無いとアクション映画としては成立しないんだなと改めて思った映画でした。
Bee

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2.2
ストーリーがめちゃくちゃ。
纏まりが悪くて内容が掴めない。

迫力があるだけで内容はつまんなかった。
iPS細胞あんまり関係ないです。銃撃戦、ヘリコプター、カーアクション、爆破シーン。アクション映画が好きなら楽しめると思います。セリフとストーリーを楽しむ映画ではない。ビルの管理室がやたらでかい。
呑気人

呑気人の感想・評価

2.0
2018/5/6
リンゴ・ラム監督作。ストーリーがごちゃごちゃで、もう少しシンプルにして欲しかった。
李仁古

李仁古の感想・評価

2.5
前作の「ワイルド・シティ」より間をあけずに作った本作は「トゥームレイダー ファースト・ミッション」にも出演しているダニエル・ウー主演にしたアクション映画になっています。

個人的には前作より好みです。アクションの使い方がよくなっていましたし、お話もそれなりに面白かったです。それにしてもリンゴ・ラム監督の主人公って何かしら闇を抱えているんですよね。今回は妻を癌で亡くなっている設定だし。

アクションはガンアクション、カーアクション、格闘戦と小出しにしながら作品を盛り上げています。個人的にはダニエル・ウーの格闘戦は久しぶりだったので楽しかった。

ただヒロインでもあるジアの妹ジェーンがちょっと情緒不安定みたいなキャラはちょっと。チャン・チンチューは相変わらず綺麗な方ですが、出演した作品で泣くシーンが多いのは何故だろう。演技は上手いとは思いますが。あと香港映画お馴染みの唐突に終わる感じなのも今の時代には合わないかな。

あくまで前作より好みになった映画という感じでした。
mz5150

mz5150の感想・評価

2.1
盛り上がりに欠ける映画、最初から出てる準主役の兄妹を途中退場させるし、兄の取引に惰性的で緊迫感がなく上手く機能していない。殺人犯を見つけようとする息子と仲間もストーリーに上手く絡めなかった。
無理をしたなリンゴ ラム。奢ったなリンゴ ラム。昭和的作風から脱しようと、血眼で迷走する監督が愛らしい迷作。某アクション大作からヒントを得たが、決して効果的でなかった超高層ビルのハイテク駐車場、屋上からのパラシュートダイブ。残虐なライブ動画をスマホで見せたり、再生医療を語ったり。まるで、老いに抗うが如くリンゴ ラムは走り続ける。
色んな意味で面白かった。
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