坂本龍一にとって音楽を追求するということは、愛とか平和とか、いや調和か、それを追い求めることだったんだろうな。だから心の奥底まで響く曲を生み出せた。
バケツまでかぶって一心に音を集めたり、静かな語…
もう亡くなってしまった坂本龍一の人生を振り返りながら、終末期を静かに過ごす様子が描かれている
若い頃の電子音から、とてもスピリチュアルな音に変化して、その音が脳内に響いてくる
音楽ではなく、音。…
これは偉業の総括ではなく、
音楽から一度遠ざかってしまった人間が、それでも音に戻ってしまう記録。
闘病や震災はドラマとして消費されず、
残るのは迷い、沈黙、音を疑う時間の長さ。
完成形よりも考え続け…
音階があって調律があるのは人間が創り出した概念に過ぎずそれ以外にも楽しめるべき音は地球に生活に物に沢山あることを、教授の開花のような笑顔が教えてくれました。息子さんが撮ってるが故の教授のこんな姿見れ…
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