Ryuichi Sakamoto: CODAの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Ryuichi Sakamoto: CODA』に投稿された感想・評価

yuz
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配信終了間近で。
曲のダメ出しされるのも正直びっくりしたけどその後生まれた曲がすごく良くてって話、いい音を見つけた時の無邪気な笑顔がすごく印象的だった。気取ってなくて純粋。
KN
5.0

坂本龍一にとって音楽を追求するということは、愛とか平和とか、いや調和か、それを追い求めることだったんだろうな。だから心の奥底まで響く曲を生み出せた。

バケツまでかぶって一心に音を集めたり、静かな語…

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もう亡くなってしまった坂本龍一の人生を振り返りながら、終末期を静かに過ごす様子が描かれている

若い頃の電子音から、とてもスピリチュアルな音に変化して、その音が脳内に響いてくる

音楽ではなく、音。…

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Juzo
4.5

これは偉業の総括ではなく、
音楽から一度遠ざかってしまった人間が、それでも音に戻ってしまう記録。
闘病や震災はドラマとして消費されず、
残るのは迷い、沈黙、音を疑う時間の長さ。
完成形よりも考え続け…

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金柑
3.7
インフルのお供に見たのでむつかしい感想は割愛
実はよく知らない坂本龍一のこと、過去作品の話も多めでありがたかった 新しい曲や音色を作りながらわくわくしている瞳が印象的
4.0

言わずもがな、メリクリローレンス聴いた
最近見た映画、龍一頻出
お前の元嫁、茶葉揉みソングの奴か!
こんなイケメン独り身なわけないとおもたぜ
白髪タートルネックはもう才能のユニフォームかな
5.0
▶︎2026年:9本目
▶︎視聴:1回目

気に留まっているうちに“Ryuichi Sakamoto: Diaries”と続けて見れてよかった

音階があって調律があるのは人間が創り出した概念に過ぎずそれ以外にも楽しめるべき音は地球に生活に物に沢山あることを、教授の開花のような笑顔が教えてくれました。息子さんが撮ってるが故の教授のこんな姿見れ…

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いつまでも僕も好奇心を持って行きたいなと。
ただ僕は彼の空間音楽が好きなんじゃなくてシンプルなピアノが好きなんだなって思った。
狂ってるのではなく、自然な状態に戻っていく

人間の幻想に基づいて調弦しているのであって、自然からすると不自然

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