ヨーヨー・マと旅するシルクロードの作品情報・感想・評価・動画配信

「ヨーヨー・マと旅するシルクロード」に投稿された感想・評価

天賦の才能か…
誰にもはっきりと天才性というものを判らせてくれる最たる分野というのが芸術なんだろうな
それでもって きわめて突出した才能というのは どんな風にしても抑えこむことはできないし こうして社会に飛び出てくるものなんだろう
淡々と語るつらい背景 でも何事にも前向き 仲間も尊重し音楽で会話している彼ら それがとても美しかったしひどく眩しかった

ブラボー‼︎ 素晴らしいドキュメンタリーだった 鳥肌立ったし涙ポロポロ落ちた
Shiro

Shiroの感想・評価

4.8
Seeking your cultural identity, collaborating with total strangers who share the same globe. This is full of insights and let you know what is universal throughout the history, I think.
HAY

HAYの感想・評価

4.0
素晴らしいドキュメンタリー
文化も環境も異なる地から集まった個性的な音楽家たちのアンサンブル


アヤソフィアはかつて教会からモスクとなりその後博物館となったが、またモスクに 時代の波に翻弄され続けている
asquita

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3.8
ヨーヨーマーの人懐っこい一面が見えるのが嬉しい。

成功した世界的クラシックチェリストだと思っていたので、こんなに音のルーツに興味がある方とは知らなかった。世界の音楽仲間と親交を深める様が微笑ましい。
音と像 旅した国の 背景を 

(像→出演者のそれぞれのお国事情が少し語られる→少しなのにそれ以上のインパクトアルヨ→明日が無かった人もイルヨ→みんなすっごい頑張っテテサ→僕なんか全然がんばってもイナカッタンダナ→音楽はその人の全て→春)
長らく独自の音楽活動を経たヨーヨーマが言っていたのが、ルーツを保つことは創造なくして成せないということだった。
東西の楽器フュージョンを軽はずみに異文化交流くらいに見てきたが、斯く目的があると知った。
これは紀行映画ではなく、ヨーヨー・マが中心となって結成したさまざまな民族楽器音楽家からなる楽団のドキュメンタリーです。下記の動画は、そのグループの公式チャンネルの演奏動画です。
https://youtu.be/F_H0p9jKWMw

私自身、洋楽やクラシックなど、西洋の音楽はよく聴いているのですが、東洋の音楽はほとんど聴いてきませんでした。しかし、この作品で東洋の音楽に触れた瞬間、やはり私のDNAに何かが刻まれているのでしょうか、思わず鳥肌が立ちました。そして、その音楽のみならず、ヨーヨー・マや各音楽家の文化やアイデンティティに対する考え方がすばらしかったです。私も将来、何らかの形で文化に貢献していきたいなと思いました。
もこ

もこの感想・評価

4.1
題名そのままを想像して軽い気持ちで見ました。
・・・予想外の深さでした。笑
ただのお気楽な作品ではないことをここに書いておきたいです。笑
(題名、軽すぎでは??)

オープニングのストリートでのセッションから、すでにめちゃくちゃ格好良く、出身地も楽器も多彩。
ヨーヨーマ氏ってこんなお茶目なかただったんですね。笑
『文化と文化が重なる そこから新たなものが生まれる』彼の考え方や行動力、本当に素敵だと思います。

そしてこの作品では、シルクロードアンサンブルという企画(題名のやつですね)を軸に、各国のミュージシャンのかたが出身地の事情や状況を絡めていろいろ語っていきます。
アメリカ、シリア、イラン、中国、スペイン北部(ガリシア)。
911で沈んだ国に何が出来るのか
国の動乱のせいで芸術が弾圧されたり
経済的に恵まれない地域の文化の存続だったり
苦労をしながら活動をしてきた方達です。

自国では自由に音を奏でる事さえ出来ない。
イランのケイハン氏の様に国に帰りたいけれど帰れない芸術家はたくさん居るのでしょう。

芸術だとか文化だとか
そこの政権にとって脅威になるくらいなら、潰してしまいたいのでしょう。
古今東西、変わらないよね!人間の業の深さは。

音楽は必要なのか??
正直、どん底まで沈み込んだ人間には何も届かないし、聞く気力も湧きません。
でも、浮上するときの浮力にはなるんですよねー。
銃弾は止められなかったとしても、やっぱり必要だと言いたいです。



わたしはバグパイプの音を聴くと、血が滾ります。←もちろん弾けません
生きている感じがする!なんでだろう!😂笑
なえ

なえの感想・評価

4.9
ヨーヨーマ、名前は聞いたことあるけどそもそもなんの人か知らなかった。
それなのに流し見。

壮大な個々のミュージシャンからなるオーケストラはひたすらに自由で聴いてて心地よい。

高木正勝の山咲みの面々を思い出した。
これ生で見たらおもらししちゃうかもしれん。
Tatsu

Tatsuの感想・評価

4.2
学校で観させられた。
文化と芸術とそれぞれの国の暗黒史を真っ向から描いてて良い作品だ思いました。
芸術に限界は無いという言葉と、音楽を聞いても腹は膨れないという言葉2つは当たり前のことを言ってるのに、思ったこともなかったような言葉を聞いたみたいな感じで、はぁなるほど。となった。
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