坂本龍一のこと、正直あんまり知らんかって。
あんな口開けて喜んで、凄く良い顔して録音すんねんな。
怖い顔して演奏する人なんだと思っていたけれど。
津波によって調律されたピアノ。
膨らんでいくエント…
何度か不意に泣かされた。
日常的に"音を聴くこと"に対して、もっと真摯に向き合おうと思った。
彼の言葉や行動から自然への畏怖や憧憬がとても伝わってきて、最近の個人的な思考ともマッチしてかなり刺さ…
映画音楽の部分だったりも映像付きで話を聞くことができたのは良かった
LIFE a ryuichi sakamoto opera 1999
"aria for oppenheimer"
坂本龍一好きだからひいきめ
良かった。
なんか追悼というか、改めてこの人ってな。と思う。
フィルム自体は、まぁそんな構図やメッセージという感じでもないが、自分が好きだからか、事前に観た映画が自閉…
YMO「東風」
「レヴェナント」の監督は憧れの人物のため、頼まれたら即決
「ラストエンペラー」急に北京に呼ばれ舞踏会の曲を作り、その後ロンドンにいるときに急に音楽を頼まれ残りの曲を作った
「シェルタ…
世界を股にかけた、坂本龍一は行動の人だった。
「見て見ぬふりをするのは、僕には出来ないことですから」
(尺取虫が歩いている音)
84年に既に若い坂本龍一は、「テクノロジーの綻び」の部分が気になる…
世界が平和じゃないと音楽はできない楽しめないって言葉が凄く印象深い
タルコフスキーの映画で流れる水や自然の音
テクノロジーの進歩から機械的なノイズに対する探究心、音自体と音楽の繋がりや在り方を体現し…
坂本龍一という人間を、もっとこの世に存在するうちに注視しておけば、という気持ちになった。
私が彼を知ったのはYMOがきっかけで、おもろい音楽つくる人やな、くらいの印象だった。
星野源の「おげんさ…
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