第二次大戦末期、フランク・キャプラが監督した、
米軍のプロパガンダ映画です。
日本人が、いかにStrangeな民族であるかを、徹底的に誇張しています。
卑しく愚かで卑怯な日本人というイメージ…
いまフラットな気持ちで見ると、
「タンパク質を欠いた数百年前の様な食事」と揶揄した日本食や、
「日本の外交官に着想を与えた敵を上手く倒す柔道・柔術」など
これら日本の文化がアメリカ人に伝播して、
…
第二次世界大戦中にアメリカが作ったガチガチの対日プロパガンダ映画が見れるとかネトフリ半端じゃねぇな
内容は意外にも面白いというか
ん?と思う部分もなくはないけど、かなり冷静な視点で日本の歴史や国民…
菊と刀を読むのがめんどくさい人に最適な映画。
どんな形にせよ、戦時中の日本の姿を映像で見られるのは貴重な経験には違いない。
そして日本人は、アメリカの友人たちの祖父祖母の世代には今でも日本人を明確に…
日本人であっても、天皇のために生き働き学ぶ姿勢を持つ人を見ると恐怖心があった。
200年という鎖国時代に独自の文化を築き上げ、独自の思想をもった日本人は海外から見ても脅威だっだろうし、その考えの一部…