あしたは最高のはじまりのネタバレレビュー・内容・結末

「あしたは最高のはじまり」に投稿されたネタバレ・内容・結末

恐怖を抱くものは恐怖に支配される。
明日はきっと最高な一日。

このふたつがこの映画の主題かな。

派手に遊んでいたサミュエルがある日突然あかちゃんを預けられ、じたばたする様。
きっとこのときのサミュエルは自由も遊びも仕事も(いい加減にやってたけど)全て無くし最悪だって思っただろう。

でもその最悪な日が、グロリアとともに生きることで、1日1日をグロリアとのかけがえのない時間にしているサミュエルの変わりっぷりが素敵。
そしてサミュエルがグロリアと一緒にいるときの幸せそうな姿が印象的。相思相愛父娘。いいな。
あんなふうに全身全霊で愛情を注いでもらったらほんとにいい子に育つんだろうな。
グロリアを産んだ母親もきっとグロリアを愛してるけど桁違い。ネタバレになってしまうけどDNAよりも過ごしたかけがえのない時間と愛情なんだな。

俳優のオマールシー、すごくよかったわ。
小さい娘に母か父か選ばせるのは酷
ラストも娘死ぬ必要あったかな?
フランス語の授業で鑑賞。オマールシー主演ということでずっと観たかった映画なので嬉しい。
物語の中で一貫して父と娘が相思相愛だったので、どれだけ苦しいことがあっても終わりが少し切なくても耐えれた。親の愛の形は様々だと感じた。本人たちが幸せならそれでいいじゃない、と思えるようになった。これって、友人関係や恋人同士にも言える気がするなあ。
しかし、気持ちはわからんでもないが、母親があまりにもあまりにもだったので(笑)、-1.0点。
間違いなくグロリアはパパの愛情をたっぷりうけて育っていった✨
とっても可愛い素直でいい子に育った✨なのに急に母親が現れてグロリアは戸惑ってしまう… 自分が本当の父親じゃなかったと知ったあとも変わらずグロリアを愛し続けていくだろう✨
遊び人の船長がある日突然、自分の娘といって昔寝た女から赤ちゃんを渡される。そこからパパとして一生懸命に娘に愛を与えて育てていく話。8年前からずっとママになりすまして娘とメールをしていたが、ついに母親と再会することに。
そこでウソをついていたことがバレたり、母親には男がいたりして、しまいには裁判で親権を争うことに、、、。裁判では勝ったもののDNA鑑定でまさかの自分の娘ではないことが発覚。しかし、娘はパパといることを選ぶのである。
毎日をハッピーに過ごす親子の姿や、ウソをついてでも娘を思う姿など、すごく愛情が伝わるほっこりする映画。


最低な男だったけど最高の父親になった。親としての愛情と苦悩がひしひし伝わってきた。
一緒に成長を見守ってくれたベルニーに出会えたのも大きかったはずだから、やっぱり人の縁も大切よね。
胸が痛くて、でも爽やかさが残る映画。

「最強のふたり」に引き続き、オマール・シーの魅力が全開!

彼が演じるサミュエルは、底抜けに明るくて、あったかい人物。

押し付けられる形になった娘を、愛情いっぱいに育てて、ある優しい嘘をつきます。
娘が笑顔でいられるように。

ラストは辛いですが、サミュエルの前向きさに救われました。

全体的にポップな感じが凄く好きです。
最強のふたりが好きでオマールシーが出ていたので観たら涙腺が崩壊した。
バッドエンドなはずなのにハッピーに感じた。

ずっと観たかった一作


期待を裏切ることなくすごくよかった


予想外の展開もありつつ…


こうゆう映画観ると度々思うけどやっぱり血の繋がりって関係ないよね

過ごした時間が全て


遠い親戚より近くの他人?て言葉もあるしね٩( 'ω' )و


あの部屋は可愛すぎる、住みたい
アラサーになってもドールハウスとか大好きなので特にあの子供が入る用のドアが最高すぎた
まさかグロリアが、、、
アベリ(親)のグロリア(子)への無償の愛に感動した
「完璧な親なんていない やれることをやるだけ」
好きなセリフだった😌
よきよき
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