あしたは最高のはじまりのネタバレレビュー・内容・結末

「あしたは最高のはじまり」に投稿されたネタバレ・内容・結末

遊び人だったサミュエルが
突然現れた(昔火遊びをした)女に
赤ちゃんを押し付けられて育てる話

娘を幸せにするためにサミュエルは
スタントマンの仕事を始めて
いつも娘をワクワクさせてあげて
本当にいい父親だった
とつぜんの母親の登場に裁判に、、

ラストは切なかったぁ。

映画と関係ないけど、人と一緒に映画をみると、相手が考察してきて先が読めてしまうのがおもしろくないからわたしは一人で観る方が好きだなと思った。
感情的かも知れないけど、お母さん傲慢だと感じた
フラットに考えようと思ってもどうしても俺は父親側

自分が一緒にいたかった母
娘に幸せでいて欲しかった父

どちらもまとめれば自分に親権が欲しいになるけど、本質的なベクトルが大違いだと思う。

いい映画だし、父親からは素晴らしい考えを学んだけど

あんな最後は気に食わない!
あんなにいい子なのに…
映画のストーリーは時に残酷な現実を描く
ハッピーエンドにしてよ…

あー
走ってくる
フランス語だったからouiしか分かんなかった

前半ほのぼの系からの後半シリアスで大人の闇ってかんじをみて、最後びっくりした
突然現れた自分の子ども。赤ちゃんから手探りで育てていく主人公。
ふたりの関係がとっても好き。

プレイルームみたいなほんとに少年の夢がたっぷりつまったようなあのおうちもすごく羨ましい…

ふたりの息ぴったりの朝ルーティンも。
長くいるからこそのコンビネーション。

時間が限られているのに、
なんなら学校も早く帰ってきて欲しいくらいの父。
その中に巻き起こる、母親との親権争い…
心がきゅっとした。
最初はコメディ強めだけど、途中からシリアス要素が入ってくる。
最後の最後で衝撃な事実。
最後の一瞬まで娘を思っていたからこそのこれまでの行動だったんだなって。少しでも娘のために良い思い出を作ろうじゃなかったんだと気付かされた時に涙が出てきた。病院でのあのシーンも。
勇気をくれる存在のすごさ、その存在に対して魔法の時間を与え続けた父親の愛。


字幕で見ていたが
明日は新しい1日だ。
という最後の一言はあまり要らなかったような。
いつまでもグロリアは隣にいるで終わりの方がすっと終わった気がする。
途中までサミュエルが病気なのだと思っていたから終盤あいた口がふさがらなかったけど娘に最後まで何も言わずに過ごしたことも、序盤の母親のことも…
最初から最後まで娘のことを想う優しい嘘しかなかったなと思った
パパの愛情がすごい。
娘ちゃんの学校出席率の低さはやはりパパの勉強不足によるものだが。
あれだけのモノや想いを娘ちゃんに提供できるのは、パパが必死で行動してきたからこそ。

パパのウソに怒った娘ちゃんも、パパのお迎えにひっそりと微笑んでくれていて、泣けた。

母親の身勝手さには怒りを覚えるほど。
子どもがどうしたいか?を置き去りにして自分のことばかり。
ラストで一緒に過ごしたシーンを観て、パパはまた許したんだなと察する。

。。。

丁寧に作られた映画で、観て良かったと思えます☆
その後の人生を、どう送ったのだろう。
なんといってもオチがもうびっくりすぎて。親子愛を感じるし、もう泣ける

最初はえ?って始まり方なのに、最後は全く期待を裏切られる?感じだし、あの母親は本当にうざい存在

あの家に住みたい
突然あなたの子ども!といって押し付けられた娘をなんとか育てる父親の姿に感激。
母親の取り戻したいがための、攻撃は酷いものだった。
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