あしたは最高のはじまりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「あしたは最高のはじまり」に投稿された感想・評価

my

myの感想・評価

3.5
悲しくも温かい話だと思う。

母親の不条理加減に焦点が行ってしまった部分もある。
同じ女性として色々な価値観があるけれど、許されるべきことじゃないと思う。

それすらも呑み込み「娘にとって」をいちばんに考えていたサミュエルは本当に素敵で最高でファニーな父親だ〜。

心に響く言葉をありがとう!
よしお

よしおの感想・評価

3.9
どんな過去があっても、
どんないきさつであっても、
一人の少女を幸せに育て上げた彼は間違いなく誰にも負けない最高の父親だとおもう。
毎日、明日が最高な人生ってすごく幸せなこと。
福之助

福之助の感想・評価

3.3
ジャケット見る限りハッピーストーリーをイメージして見ちゃいましたが、このお母さんがちょっと酷すぎるでしょ(;一_一)
直ぐに迎えに来るかと思ったらさ
ないわ…
物語が進むにつれてその思いばかりが強くなってしまいました
ラストもね~うーん
ハッピーエンド好きには辛い
Rara

Raraの感想・評価

4.2
家族ノカタチはそれぞれでいい!
素敵な親子だった!
それを支える周りの人たちも素敵!

素敵が積み重なった幸せな気分になれる映画!!!
mona✾.

mona✾.の感想・評価

3.0
自分が母親になり、生後4ヶ月の娘を育てている最中だから分かるけど、生後3ヶ月の自分の娘をよく知りもしないワンナイトの男に預けて去るなんて、絶対に無理、どんな事情があったとしても。そっちのインパクトの方がでかくてずっとこの女はなんなの?って気持ちでしか見れなかった笑
hati

hatiの感想・評価

3.5
まさかグロリアが病気だったとは
最後までお父さんかと思ってた
グロリアとお父さんのサミュエルの血が繋がってなかった事で、母親のクリスティン、なんなんってそっちの方向に感情がいっちゃうから、血が繋がってなかったというのはいらなかったかな、と個人的には思った
ママン

ママンの感想・評価

2.1
記録:

これはのっけから「女が酷すぎて」ドン引きしちゃいます。マジでふぁっくな女なんですよ😅それが最後まで最低過ぎてあかんかった💧

そして下手に観客に泣かせよう、感動させようとしてくる押し付けがましいやり口が好かんかった🙏サーセン
やまと

やまとの感想・評価

3.6
ダメ男が子育てを通して厚生する話。
娘の成長をダイジェスト、かつ分かりやすくこっちまで笑顔になるような温かい画と演技が素晴らしい。

ラストの語りと涙ぐみながらも前進み始めている表情にグッとくる。

母親の苦悩をもっと掘り下げて描いたら、後半の展開にもっと共感して観れた。

父親になった時にもう一度観たい。
こう、手のひらでぎゅっと包み込みたくなるような、温かい作品でした。

すんなり騙されていて。
まさか伏線張られていたとはね。
回収したときの動揺といったら。
全体的に展開が早いのだけれど、ずっと笑顔でいっぱいでした。
グロリアがどんどん成長していくシーンは嬉しくなりますね。カメラワークも好き。
ところどころ入ってくるわかりやすいユーモア?ネタ?も好き 笑笑
しぐさがシンクロしているところとかね!

それはパパがそういう人生を作ろうとしたからであって、グロリアは、サミュエルのもとに来れて幸せだったんじゃないかな。
タクシー代ね。お借りしたけどね。笑
クリスティン、そこまでするかってほどクズですな。
でもこういう悪役が必要なんですよね、絆を強く感じるためには。

嘘ばかり適当だけど愛のあるパパ。
ベルニーもいてくれたから、ここまで幸せに育ったのでしょうね。

それにしても、お金持ちって発想がすごい…笑
二階から滑り台で滑ってくるって、夢のような家だなあ。笑
グロリア用のドアや、ゾウさんのベッド?
とにかくパパの愛でたくさんのお家!!
886本目。
作品の内容は映画ではよくあるテーマで,いい加減で誰にも束縛されたくない自由を愛する男が、突然心当たりのない女性から赤ちゃんを押し付けられ,父として養育することになるお話です。

序盤は娘グロリアの乳児から8歳までの期間がダイジェストで描かれています。グロリアが初めて「パパ」と話し出したシーン,歩き始めたシーンなど成長過程における父娘のほっこりとした場面が流れ,さりげなく住居もグレードアップされていくことで,2人の暮らしを支える父の仕事面での成功もうかがえます。
そして8年後も父と娘でバスケを楽しむ,超ハッピーな暮らしぶりです。住居のインテリアがトム・ハンクス主演の「Big」のような感じでいかにも楽しそうです。

子育てには楽しいことばかりでなく,苦しいことも多いはずなのに,子育て未経験者の学生さん達には父の悪戦苦闘した様子が伝わってこないかな。少しでもよいから子育ての苦労したエピソードが欲しかったです。

これでは8年間音信不通であった母親と同じ目線になりかねません。
この母親は父とグロリアの8年の歴史の重さに気づいていません。親権が欲しい理由として可愛いグロリアとの楽しい生活を夢みているような,まるでペットを購入するような感覚に見えました。

調停中にも「8年間の楽しい時間を取り戻したい」などと稚拙な発言をしていました。苦しい時があるからこそ楽しい時が活きてくることを理解しておらず,奥の手でDNA鑑定までして,親権を自分のものにしますが,最後に重要なことを知らされた後,3人でビーチで暮らします。

今日は人生の中で最高にツイてなかった日が,あの日は最高の一日だった。と思える父がどんなに幸せだったのか思うと涙がこぼれます。

どこの国でも親の事情で振り回される子どもは迷惑ですね。

NYの母の彼氏ですが,私には「黒いビックダディ」にしか見えず,彼が登場する度に心の中で「清さん」と叫んでいました。
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