あしたは最高のはじまりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「あしたは最高のはじまり」に投稿された感想・評価

みはる

みはるの感想・評価

4.0
嬉しい, 悲しい, 楽しい, 悔しい…いろんな感情がぶわぁって溢れたまま迎えたエンドロール。こんなに感動させられるなんて思わなかった…サミュエルとグロリアの笑顔がとっても眩しくて、最高の親子愛を見させてもらいました。良い映画だったなぁ!
サミュエルが最高のパパで、主人公の印象がどんどん良くなる一方、印象悪くなっていく母親。最初は「1人で出産したのは心細かっただろうな」と同情したんだけど、、。

映画全体がお洒落な雰囲気もステキ!
サミュエルの家があんまりにも楽しそうで、住みたくなった。最近観た映画の中で、憧れのお家ランキングぶっちぎりの1位。
最首

最首の感想・評価

3.1
こういうオープニングの映画にハズレはない!

母親が諜報員ではなく、娘を捨てたことは言い出せないのに、自分が実の父親でないことはすんなり告白して、かつ娘も大して気にしていないというのが、文化の違いというかおもしろかった。

胸糞悪いシーンも多々あるけど全体的には良い話だった。
あさみ

あさみの感想・評価

4.2
母親出てこなかったらスコア満点だった。
父娘のハートフルストーリー、いい作品しかない。パパといるときのグロリアはずっとキラキラしてたなぁ
人生2周目があるならお父さんと2人でたくましく生きていく人生やってみたい
あの母親がとことん意味不明で。捨てたくせにいきなり新しい男引き連れて何なの?かなり邪魔だったよ?
前半の父娘の成長していくシーンと、グロリアが最後「忘れ物!」って言ってからのシーンは本当に最高だった

「タクシー代の20ユーロが幸せの鍵だった」ってセリフ良すぎでしょ〜

いい映画だった〜〜
カナコ

カナコの感想・評価

3.4
親子の掛け合いが素敵。
親子を拾ってくれた恩人のゲイの人もすごい良い人。

後半、母親が現れてからはかなり憤りを覚えるシーンもあるし、終わり方もなんとも言えへん。
Marino

Marinoの感想・評価

3.5
映像自体がすごく綺麗だった。
家の中のレゴや滑り台も可愛かった。
オマールほんとすごい、最強のふたりもまた見たくなった。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.4
ハリポタのフラー・デラクールが出てた
随分とお久しぶりで


嘘をつかれることについては
子供であってもやっぱり
女の人は嫌で
許せないことなのかもなぁ


オマール・シーと
娘の掛け合いややりとりは楽しい
が、


父が恐怖を
娘が人生を
俺に教えてくれた。

ってのはちょっと違う気も
スタントマンの仕事を
紹介してくれたおっさんが良い味

オマール・シーと
母ちゃんの彼氏が
フランス語の発音と
英語の発音で
お互いを馬鹿にし合うシーンはわらった
最後が切なかった。利己的な母親にイライラするけどとりあえずイギリスの風景綺麗
nikita

nikitaの感想・評価

4.2
アメリカ映画以外は普段あまり観ないのだが…
食わず嫌いはよくないなと思った!

オープニングからとっても可愛いし
グロリアもとっても可愛い!!!
遊び人から愛情いっぱいの父親へと
変わっていく姿はキュンキュンしたし
ベルニーも優しくて最高だった。

終わり方は切なかったけど
素敵な映画でした。
ハッピーエンドでもよかったんじゃ
ないかな~…!

あと家が素敵すぎた。
ボールプール、レゴ、そして屋上。

親は大きな愛で包み込むもんだな、と
普段の自分を反省しました…w
コメディとして気楽に見れて面白かった。

コメディで振り切っても良かったかも、、、。
コメディも叙情的作風にするのがフランス風なのかな?と考えていました。
Mai

Maiの感想・評価

3.4

久しぶりに観たフランス映画。フランス語はいつ聞いても耳障りが心地良い。それに何よりセンスを感じるカメラワーク!シーンとシーンを繋ぐ演出が面白いと思う箇所がいくつもあった。

人生を謳歌していた若者のもとに赤ちゃんを抱いた女性が現れ、"あなたの子供よ"と告げられる。突然一児の父になった主人公は右も左も分からないまま母親を追ってきたロンドンで子育てを始めて……という、設定だけだと"いきなり親になる"系の目新しくはないストーリー。母親に捨てられたと娘が知ったら悲しむだろうと、母親は諜報員のため世界中を飛び回っていて帰ってこられないと嘘をついているのはとても胸が痛んだ。幸せな父子家庭には山あり谷ありの展開が待っているわけだけど、どのシーンも温かくて切なくて、最後は涙の波がやってきた。

主役のオマール・シーは「最強のふたり」でグンと知名度を上げたフランスの好感度ナンバーワン俳優。この映画でも笑顔が素敵な理想の父親を感情いっぱいに演じていた。

「ハリー・ポッター」のフラー役でおなじみクレマンス・ポエジーは、自分勝手な母親役を好演。終始イライラさせられたのは、クレマンスの演技が上手だったからだと思う。クレマンス・ポエジーといえば個人的には「ハリー・ポッター」より「ゴシップ・ガール」でチャックとフランスでいい仲になった人、ってイメージなんだけどなぁ笑

オマール・シーが娘のために建てた家が、家の中に滑り台はあるしバスケットゴールはあるしで、子供にとっての夢の家を具現化したような凄さだった。映画全体も良かったけど、とにかくこの凄い家が印象に残っている。
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