あしたは最高のはじまりの作品情報・感想・評価

「あしたは最高のはじまり」に投稿された感想・評価

よっこ

よっこの感想・評価

4.8
オマールシー可愛い!
そしてストーリーも面白い!
ラスト泣いたー…。
まさか!
って感じ。

本当愛情を注いだ分だけ
幸せになれるなぁ。って
Shuu

Shuuの感想・評価

4.5
『最強のふたり』などのオマール・シーを主演に迎え、突然父親になった男性の奮闘ぶりを描く感動作。遊び人の主人公がいきなり赤ん坊を押し付けられ、偶然知り合ったゲイの男性と子育てをする様子を映す。ワケありの母親をクレマンス・ポエジーが好演。次第にベストパートナーとなっていく主人公と少女の姿が胸を打つ。

プレイボーイのサミュエルは、南フランスのコートダジュールで毎日を過ごしていた。ある日、彼の前にかつて関係を持ったクリスティンが突然姿を現し、生後数か月の赤ん坊グロリアはサミュエルの実の娘だと爆弾発言。クリスティンは娘を置いて行方をくらましてしまい……… 。

少女への深い愛情と苦悩に揺れるオマール・シーの演技が素晴らしかったです。8年育ててきた子供を手放なくてはいけない、たとえそれが法的措置であったとしても、と観ている自分も悲しくなりました。
それともう一人、ゲイの男性ベルキーを忘れてはなりません。サミュエルが彼に出会わなければこの物語は成り立ちません。脇役ではありますが、かなり活躍していました。ベルキーの " ゲイあるある " には何度も笑いました。

クリスティンが8年ぶりに娘に会い、裁判をしてまでNYに連れて帰ろうという身勝手な行動には憤りを覚えましたが、何よりグロリアがクリスティンのもとへ行くことを拒み、サミュエルを愛していくさまは感動せずにはいられませんでした。

エンドロール間近のシーン(涙) 「彼女(グロリア)が僕の人生を変えてくれた」この一言は何より心にグサリと刺さりました。

最後に、以前レビューした作品『gifted ギフテッド』にどこか似ていました。
YUKARI

YUKARIの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

泣けたし、展開が読めなくて良かったけど、母親には、呆れました。お父さん、誰?
megoo

megooの感想・評価

5.0
泣ける。
母親は、めっちゃ、嫌な役だった。
実の親じゃなくても、パパはパパでしょ
って言うところ、涙が止まらなかった。
ヒューマンコメディって、考えさせられるから好き
まさか、娘に余命の方が余命があるなんて
本当に、ショックだった
完璧な親なんていない
その通りだよねと思った
自分が親になった時、子供にとまう伝えられる人になれるかなと思った
全ての親になる人に見てほしい
笑いあり涙あり。こどもの夢がつまったようなお家だった。悲しい終わり方だけどほっこりなお話。母親はクソオブザクソ。パパとゲイ最高にクールでいいやつだったよぉぉぉぉぉ。涙レベル90
プレイボーイのサミュエルは、眩しい太陽と青い海の下人生を楽しんでる☀️

なのに…突然女が赤ん坊を連れて"あなたの子よ"とやって来た。えっ?何これ?まさかの置き去り?あれま!タクシーに乗って行っちゃったじゃん😳

そこから彼の人生は激変!乳飲み子抱えて男手ひとつでスタントマンをしながら生きる羽目に。月日は流れ、赤ん坊は8歳の可愛い女の子グロリアに成長する❤️

そこへあのタクシーに乗って去って行った女が突然"母よ"と現れる。嘘だろ?今更勝手過ぎない?でもグロリアは母に会って大喜び!サミュエルは複雑な心境。

"最強のふたり"の、笑顔がとびきりチャーミングなオマールシーが父サミュエル。いきなり預けられた赤ん坊を明るく育てるステキなお父さん。

娘役の女の子が自然でとっても可愛い💕優しい父と自己中な母のどちらも大好き。父親似?の笑顔がチャーミングで健気な女の子。

母が現れてから物語は意外な方向へ。親の真価が問われる現実が襲いかかる。

父娘が住むオモチャ箱みたいなポップな自宅がキュート!あんな家に子供と住めたら楽しいだろうなぁ。

青天の霹靂で父になったサミュエル。娘を持って自分も成長する過程がおとぎ話みたいで現実味は薄いけど、それはそれで超現実的な後半への布石。

生みの親より育ての親…愛情いっぱいに育てられたらあんな良い子が育つのさ🤗

いやいやほったらかしてたとしても、数日前に見た"新感染ファイナルエクスプレス"みたいに、優しい思いやりのある娘に育ってる例もあるな…親の背中を見てるのか🤔

うちの子ちゃんと育ってる?今更だけど…もっともっと愛情注いで我が子に接したくなっちゃった💗

とりあえず今日の晩ご飯、子供の大好物ローストビーフ丼温玉乗せ作ろうっと😋
Shiho

Shihoの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ストーリー的には所詮映画の世界でしょってのが本音。途中飽き飽きしかけたけど最後まで観ると意外と心打たれた。ほんの一瞬の出来事や偶然で人生の歯車が狂うことはいい意味でも悪い意味でも現実にある。だからこそ人生は面白くもあり容赦なくもある。それをどう受け入れるかは個々の力量によるけどあのパパのように娘の死を乗り越え笑える人もいれば立ち上がれずに終わる人もいると思う。どちらにしても人生はやっぱり美しい。
もとみ

もとみの感想・評価

3.5
最初の底抜けに明るい感じから一転して後半は超重たい話に変貌する。エンディングもなかなかモヤモヤする心に残る系映画。
けーな

けーなの感想・評価

3.8
気ままで、遊び人だった男が、突如、自分の子供だと言われて押し付けられた赤ん坊を育て、かけがえのない娘に対して芽生えた父子愛の物語。

コメディーなのだが、うるっとしてしまう。特に、娘が階段を降りて行くシーンと、ラストの展開には、涙が出る。

父親役は、「最強のふたり」のオマール・シー。こういう役が、とても向いている。母親役をどこかで見たことあるなと気になって仕方がなかったが、後で調べたら、ハリポタのフラー・デラクールを演じたクレマンス・ポエジーだった。

それにしても、この母親、ダメダメだ。精神的に病んでいたからと、子供を手放した経緯も、ダメだけど、終盤に明かされる事実に、どうしようもないヤツだなって思って、唖然とした。

父娘の住む家が、とてもおしゃれで、可愛らしい。映画のオープニングクレジットも、おしゃれ。
良い作品です。 ただ よくある展開だから
その点は!

日本も これからこんな家族 結び付きが多くなってくるんだろうネ!
>|