70年代の学生デモへの虐殺事件の当事者へ映画化のための取材をする中で、さまざまな並行世界(といっていいのかも難しい)の事柄が展開する。類似した作品にデビッドリンチのインランド・エンパイアを思い出した…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
よくわかんなかったけど面白かった。
映画のどこが入れ子になっててどこがそうじゃないのかわからん。
きのこ農家の人の手と映画撮ってる人の手がクローズアップされたのはどういうこと。
カフェの店員さん…
何も知らない夜を観たら2本立てだったので、そのまま観た。
キラキラピカピカきのこ🍄🟫はそういうことだったのね。
カフェ店員のおねえさん、しんらつ〜
でも、彼女の人生なんだから、というのもわからな…
ドキュメンタリー風からスタートし、美しい自然風景の中進んでいくにつれ、コロコロと変わる登場人物たち。
さっきまでの話は?と気になりながらも映画に置いていかれまいと食らいつく。
何度も登場するただ1人…
タイの女性監督アノーチャ・スウィチャーゴーンポンが生まれた年1976年に起こったタンマサート大学虐殺事件(血の水曜日事件)は、反体制抗議活動をする学生ら多数を虐殺/負傷させた惨劇。
当時、運動に参加…
【詳述は、『ありふれた話』欄で】初めて観る作家と思ったら、2年前『クラビ~』で邂逅済みだったのだ。あの作は合作者の著名なリヴァースの物として観てたが、映画の不確かな要素を自在に操る作風は、変だとは思…
>>続きを読むタイの歴史と精神性に深く根ざした映画だった。何度も登場する、人物によって開け放たれるドア、窓のモチーフ。アピチャッポン・ウィーラセタクンを想起させるような存在感が無いようで有りまくる自然の音の音響効…
>>続きを読む初長編「ありふれた話」に続く、タイの気鋭の監督アノーチャ・スウィチャーゴーンポンの長編2作目。みておいてよかった。
タイの歴史のなかでなかったことにされてるという、1976年のタマサート大学虐殺を語…