ロスト・マネー 偽りの報酬のネタバレレビュー・内容・結末

「ロスト・マネー 偽りの報酬」に投稿されたネタバレ・内容・結末

オーシャンズ8後に見たので
重なる部分があったけども
ポップなオーシャンズに対してこちらは
かなりシリアスなので見る順番を逆にしてもよかったかも…笑
重く暗いですが、よかった
ラストをもう少し深みがほしかった
アリスと旦那が同じような場面で撃たれたのは偶然かな?
未亡人版オーシャンズ11かと思ったらそんな爽快感もラグジュアリー感もなくて、後味の悪いクライムストーリーだった。
ていうかそこでオチを付けるの安直すぎでは…?!みたいな。
途中までどんよりした雰囲気がすごく好きで引き込まれたけどネタばらしのところが馬鹿すぎて無理〜ってなっちゃった。
ドアと犬とウィスキーボトルのくだりは前半しっかり覚えとかないとピンとこないね。
白人黒人/男性女性のコントラストや葛藤を描くにしろもう少しさりげない演出ができたんじゃないかと思ってしまった。
仲間への仁義のためにお金を渡せないのは分かるけど、それだけで夫を殺すのは疑問だった。横取りされたから?散々悲しませられたから?うーむ
見応えはあった。
シンガポール→セントレアの機内で鑑賞。

キャストがまぁまぁ豪華!
リーアム・ニーソンやコリン・ファレルなどの誰もが知る俳優さんが出てます。

アリス役のエリザベス・デビッキさんがめちゃくちゃ美しい・・・
釘付けになります。

あらすじは
犯罪グループだった夫たちが全員亡くなり、彼らが最後に盗んだ金が政治家の選挙資金だったことで、彼女たちはその分の金以上の金を盗むことを試みるが・・・


ストーリーの展開は割と見えていて、ハリーが生きていたのはストーリー的には重要だったけど登場の仕方から最後まで薄っぺらかったかな。
もっと深く描かれていた方が良かったです。

ちょっと惜しい作品。
設定は面白いのにちょっと雑で、重いものを運ぶためにどんな訓練したかとか、2台目の車どうしたのかとか、撃たれてたら血痕から捕まらないかとか、モヤモヤすること多かった。
努力がわからないから、成功してもあんまり爽快感もなく…。

最後の展開がなかなか良かったけど、夫がなんであの家にいたのか、どんな関係なのかもよくわからなかった。
ダニエルカルーヤの役が破天荒すぎて怖かったけど、ゲットアウトの主演の人だと知ってびっくり。役柄で別人に見えるものだなぁ。

一番可哀想なのは政治家パパと運転手。
本当に運転手のこと考えたら切なくて、悪いことには関わるもんなじゃないと実感。
機内にて1111本目のゾロ目を迎えました。

久々に面白いクライムサスペンスに出会った。

夫が強盗に失敗し死亡、その後の借金返済を迫られる妻たち。
一度入ったら後戻り出来ない緊張感と、命を狙われている緊張感で手に汗。

とにかく人間関係が面白い。
この1つの強盗に関わる人間関係が複雑に絡まっていてとても見応えがある。
そして展開が読めない。

ダニエルカルーヤが怖すぎる。
ラップのシーン、ボウリングのシーンは震える。

黒人差別や女性が自由、未来を勝ち取るために命を懸けて行動する姿がとても印象的でした。

それにしても出演者豪華すぎません?
それだけでもうご馳走様感ある。
妻たちの落とし前だがハリーが、実は強盗仲間を殺したんだったら、妻たちの敵は、リーダーのヴェロニカでもあるんだよな。その真実は誰も知らない、ヴェロニカも含めて。
結局、ハッピーエンドかな



今回の映画では、最強のリーアム・ニーソン兄の格闘シーンはなかったのは残念。