ターン・イット・アップ!の作品情報・感想・評価

「ターン・イット・アップ!」に投稿された感想・評価

Aki

Akiの感想・評価

3.4
大物ギタリストやギター製作者などギター愛溢れる様々な人のインタビューを交えながらエレキギターの歴史を巡るドキュメンタリー。
ケヴィンベーコンが進行役。
ギブソン、フェンダーがメイン。

ギタリストが観たほうがより楽しめるかな?
ギター収集癖がある人のことを「GAS」ということは初めて知ったが、その気持ちはわかる笑

観終わった後、バンドまたやりたいなぁと思った。
Linla

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3.6
ベーコン❗️
確かにギターが似合いそう❗️
で終始ギターすりすりしながら、名器、名だたるプレーヤーを解説していくという、
ギブソン、フェンダーの歴史に触れるドキュメンタリー

ギターに興味ないと観る気しないと思いますがー
それなりに、、オススメです

何といっても
あの人もこの人も出てきて
ギターをどれ程偏愛してるか語ってくれるだけで楽しい🎵

あんまり好きじゃないけど
S・ルカサー、
スッピンのP・スタンレー、
いつでもイカツイSLASH、
元気そうで何よりD・メイソン、初めて見るスーパトランプ(あの1曲しか知らないけど)とかとか

みんなこぞって言うのは
ギターは抱くもの。
女房より抱いてるぜ~とか
酔いしれ発言がたまらん。

ヴィンテージもの音も聴かせてくれるし、
一般人のコレクターのキチガイっぷりもすんごい。

「今週はまだ2本しか買ってねぇぜ」

言ってみて~

ギターはストラトから練習したけど、ある日レスポールの
柔らかい重厚感にびっくらし
高校生の頃バイトしてやっと
レスポールもどきのもどきのもときものを手に入れた。
ポリューム上げててもノイズが気にならず驚いたりして。

しかし
この名士達のようにギターを抱いてる撫で回しているようには見えなかったなー
体が小さいのでむしろギターに抱かれてる感じで悔しい。
B・B・キングのあのまるで
オモチャをいじってるように
気持ちよさそにチョチョイと弾く様はまさに神様のよう。

ピックアップが装備されたのが1936年とは意外だった。
そして今となってはデジタルも存在するという。
見た事ないけど、色々進化しているようだ。
これにはギタリストの中でも賛否があったが。

ギターに興味がある人には
これで終り⁉️な位物足りないけど、
10代のギターキッズや
航空会社重役、政治家まで
かっちぇーギタリストが
弾きまくるのは
誰が観ても魅せられるかと❗️

S・レイ・ヴォーンが
生前愛用していたモデルを
使用状態そのまま精巧に
コピー製作する職人技も
執念というか狂喜じみて凄い

ボディのキズやタバコの焦げ跡まで同じに再現て!

きっとこれをみたら誰でも
ギターが弾きまくれるようになりたくなる。
案の定、早速 楽器屋で
気持ちよ~く弾けてる自分の夢を見た。練習しよか。
せめて高校生当時のレベルを復活させたいのだが。

そういえばイバニーズが
いつのまにかアイバニーズになっているの知らなかった。


ベーコンは
ず~とギター弾きそうにして
結局1弦たりともつま弾かないのでした。

spellmiss

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3.6
表紙が日本が誇る名機、TESCOのK だったから、そこらへんの話も出るかと思ったら、それは無かった。ギターというのは物凄い魅力的な楽器で、どれだけ心を奪われるかといった内容。ギター好きにはたまらない。マリリン・マンソンやスラッシュ、ハートなんかも出てて面白い。
ちかミ

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3.2
数ある楽器の中で、ギターほどフェティシズムを喚起するものはない。
ミュージシャンがギターを語る瞬間は、まるで最愛の恋人を紹介するかのよう。「いっしょに寝る」「弾かない日はない」。また大半は、膨大なコレクションの持ち主でもある。

そんなギター・アディクトにとって、先日の「ギブソン倒産」はさぞや衝撃だっただろうと推測する。

かなりマニアックなドキュメンタリーで、なぜ59年のレスポールが優れているのかとか、フェンダーの最初期モデルはテレキャスターだったとかが分かりやすく解説されてます。

それにしてもヴィンテージの鳴りの良さよ…。
kuu

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3.5
ドキュメンタリーフィルム『Turn It Up』はケヴィン・ベーコンが案内役をしながら、ギターの製作者やギタリストとかとのインタビューから、エレキギターの歴史とかを中心に魅力にせまったもの。ケビン・ベーコンの俳優以外の別の一面が見えるミュージシャン、彼のバンドBacon Brothers,はパッと見て曲を聴いたらあのケビン・ベーコンだとは気がつかないほどツウ好みのバンドかなぁ『 The--Go My way 』って曲はオススメす!

https://youtu.be/W8xXmeyVenI

フィルムの出演者の有名どこじゃ、スタジオミュージシャンで音楽プロデューサーのカール・ヴァーヘイエン!ギターがまた良いんだなぁ

https://youtu.be/9P9-XAnI59U

の他にもブルースの女王淡谷のり子のライバル(嘘ですギター小僧さん達おこらないで)ブルースの王!B.B キングはブルージー濃い良い曲は数え切れないほどあるが無難なところで『Everyday I Have The Blues 』

https://youtu.be/-5JCq47R_E8

、それにロックバンド『キッス』の創設メンバーでグループの中心人物ポール・スタンレー!スタンレーっていゃぁソロもあるけどもヤッパリkissの『I Was Made For Lovin’ You 』かなぁ

https://youtu.be/zlSFmotba2I

自分がタイムリーにギターをコピーしたのじゃGuns N' Rosesのスラッシュかなぁ彼も出てた!Gunsって云ったら映画と絡むとこじゃターミネーター2の『You Could Be Mine 』

https://youtu.be/_U5IhEAFGwQ

、スティーヴ・ルカサーはあまり知られてへんかなぁTOTOのギターリストで自分はTOTOはコピーしないけど曲は聴くのは大好きなのでTOTOの曲を紹介したいけど今回は敢えて!今は亡きマイケル・ジャクソンの曲の『Beat It 』を紹介します。この曲はなんと!リードギターがエディ・ヴァンヘイレンでバックでリフを弾いているんがルカサーってギターリストには垂涎モノの曲なんです。タイムリーでギターソロ聴いてないけどエディのライトハンドプレイにはしびれたしルカサーの邪魔をしないサイドギターはバンドしてる頃はめちゃくちゃ勉強させていただいた。マイケル、エディそして、ルカサーの名をインプットした曲です!

https://youtu.be/Ym0hZG-zNOk

ってまぁ多数のギタリストが登場しるギター・ファンや音楽ファンにはとても興味深い内容のフィルムです。Filmarks ユーザーの方にもアイコンを愛器の?ギターにされてるのも見ますが、まだまだ、ギター人口は消えてないのはうれしい限りです。自分を入れてこのフィルムを観たのは9人だけやけど(笑)自分の今の愛器はfender ストラトアメデラプラスすね!初めて持ったギターはESP のランダムスター高崎晃モデルでLOUDNESS をコピーしまくり、イングヴェイに移りDOKKEN で落ち着き未だにDOKKEN をコピーしてます(笑)DOKKEN ってバンドは『エルム街の悪夢3』の主題歌を唄ってた!コピーしたなぁ

https://youtu.be/r1QY9a2Lu1g

余談が多いですが今ギターコピーしてるのはDOKKEN の『Mr.scary 』ってここのギターリストが一番影響うけてるかなぁ同じ名前出し(笑)George lol

https://youtu.be/4X9Yj-ZIDcw
今はYouTubeとかがあるしギターコピーも楽になったものだなぁ
色んなギタリストが出てくるけど人を惹きつけるのはテクニックじゃないんだなと改めて思った。心意気で弾いてる感じが伝わったのは特にディッキーベッツ、B.B.king、マイクブルームフィールドなど

あとセイモアダンカンの工場のお昼の体操がウケた。

デジタルギターの存在を初めて知った。

ギター好きは観て損は無いが一般の人には全くオススメできない

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