ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギターの作品情報・感想・評価

ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター2009年製作の映画)

IT MIGHT GET LOUD

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.8

「ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター」に投稿された感想・評価

2時間40分ぶっ通しで鑑賞したが
全然長く感じなかった!
私はギターじゃなくてドラムやっているけど、そういうの関係なしに楽しく観れるドキュメンタリーだね。

見終わって音楽が好き、特にバンドで演奏するのが好きっていう自分の趣味に誇りを持つことが出来た。
ギターやりたいより、ギタリストの奏でる音とドラム合わせたくなった。
真面目な3人のパッションが強すぎて
後半泣きそうになったし、興奮してなかなか寝付けなかったね(笑)


私はメンバーやドラマーたち、ライブの打ち上げ等で音楽の話をすることがあって、付いていけないし凄く薄っぺらいなぁーと思っていて、あんな風に語ってみたい、超楽しいよね。音楽のこと全然知らないやと反省。

ジミーペイジのレコードでテンション上がってるシーン最高!ほんとレコードで音楽聴いてみたいわ。ボンゾの話もあったり、深い名言いっぱいだった。「ただ音楽が好きなだけだ」ってね!

ジ・エッジ、車の中で気になったU2のギタリストかい!!無知でごめん💦ジャックへの眼差しが父だったり、ジミーが演奏してるときはキッズだったり…あぁ好きだ!葛藤が昔も今もあって戦い続けてる、でも楽しみながら

ジャックホワイトは掴めない!
なかなか現代の若者であのような人は居ませんね、ああいう性格凄く魅力的だし憧れるよ。3人の中で一番扱い辛いだろうな(それも魅力)

「教則本は捨ててプレイを考え直せ」、「クリエイティブな世界に楽なんかしても良い結果にはならないから、苦しめ。ないなら自分で作れ」みたいな言葉に、今めちゃ苦しいけど自分は間違ってないのだなと思えた。
Jack Whiteみたいになりてえだー。

ギタリストってほんと音楽好きすぎる人多いね、特に男の人はあの様に語るときキッズに戻ってるんすよ。もちろんこのDVD貸してくれた人も(笑)
Guy

Guyの感想・評価

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3人ともオタク。大好き。
特にジャックホワイトが牧場で木と瓶に弦張ってピックアップくっつけてシールドでビッグマフとアンプ通して出す馬鹿なスライドサウンドにうっとり。
映画じゃなくてドキュメンタリーだね。
くぅー

くぅーの感想・評価

4.1
my映画館2011#94> 最後はアコギなのかよ!と思わずツッコミ入れたくなったか、そこにはギター少年の顔をしたトライアングルがあり、ただただニヤニヤ眺めてた。
しかし、この60代と50代と30代の三人の組み合わせ、ある意味でむちゃぶりに近いドキュメンタリーで、グッゲンハイム監督には恐れ入る。
白髪のペイジの影響を受けたレコードを語る無邪気な笑顔、湖のほとりでアンプを持ち出し探求する職人エッジ、大胆にアレンジを施したギターを産み出すジャック。
個人的にはやはり名曲♪天国への階段の誕生秘話に感極まりましたね。
【ラヂオもりおか音楽映画祭】
この映画、「ギターから人生を考えるドキュメンタリー風映画」であり、出演者は(主に)3人のギタリストである。

ジミー・ペイジ、ジ・エッジ、ジャック・ホワイトの3人。やはり、ジミー・ペイジが圧倒的存在感で貫録あり。
(自分は、レッド・ツェッペリン世代よりも一昔遅れて生まれた世代なので、ZEP来日公演は観ていない。ジミー・ペイジは、カヴァーデイル・ペイジとして来日公演を行った武道館で一回だけ観ている。)

この作品では、3人をわりと万遍なく描いているが、自分としてはどうしてもジミー・ペイジの登場シーンに集中力を使った。U2というバンドも2枚組ベスト盤(2種類→CD4枚)を持っていて割と聴くバンドなので、ジ・エッジのエフェクター大好きギターも楽しい。
すみませんが、ジャック・ホワイトは初めて見るギタリストで曲も知らない。この映画を観るまで、ジャック・ブラックと間違えていたほど…(苦笑)

○以下、印象的シーンをピックアップ
★ギターカッティング激しいジミー・ペイジの「ランブル・オン」をギターのみ演奏場面
★U2の「約束の地」のデモテープは面白く、ライブ映像につながる場面。そして、「U2は最初下手だったよ」というジ・エッジの発言に続いての(初期ビデオによる)「ストリート・ミッション」の場面
★ZEPの「ハウ・メニー・モア・タイムズ」(白黒映像)に続いて、「レビー・ブレイク」ではボンゾのドラムを置いたのが天井高い玄関で「広がりのある音を録音できた」というジミー・ペイジによる紹介。
★「限りなき戦い」をマンドリンのようなギターで弾くジミー・ペイジ
★3人のスタジオ・セッションしたU2の「アイ・ウィル・フォロー」
★ジミー・ペイジが15歳の時の「ハッシュ・ユア・マウス」の紹介場面
★スタジオでジミー・ペイジが弾く「胸いっぱいの愛を」に見入るジ・エッジ
★ヤードバーズ時代のカラー映像「ハートせつなく」のサイケデリック衣装
★ZEPライヴの「天国への階段」のギターソロ
★3人でセッションするボトルネック奏法による「死にかけて」
等々、見どころたくさんあり過ぎ。

3人のギタリストの「ギター愛」が伝わって来た。
ロック・ミュージック好き、ギター好きには堪らない映画である。
mito

mitoの感想・評価

-
個々のエピソードがちょっと長過ぎたかな。
終盤の3人でのセッションのシーンを増やせば良いのに。あれはホントに眠気が吹っ飛んだ!あれは最高!

世代的にはジャック・ホワイトだけがタイムリーな自分なので、やはり彼メインの鑑賞になったけど、誰かが言ってた通り、彼の「偉大な先輩の技を盗んでやろう」な眼光は凄かった。 まあ、二人がそれだけ凄い人だから仕方ないよな・・・。
ジャックホワイトに心酔している頃にみた。
観たらきっとエレキギターが大好きになる映画。
本当にすごいんだ。格好良いんだ。
いつまでも終わってほしくなかった。
エビラ

エビラの感想・評価

3.6
エレキギターが好きな人はこんな映画を何本も見たいはずだ。
演奏中心の映画というより、年齢、スタイル、生まれ育った環境など、バックボーンの全く違うロックを代表する名ギタリスト3人をうまく対比させて音の裏側を見せる手法が斬新。
そして最後にそれがセッションするなかなかギター好きのツボを押さえた映画だと思う。
ほんとエレキギターって1000人弾けばみんな音が違うのが魅力だ。
『僕の棺桶に入れておくれ、、、』

この作品は、六本木のtohoシネマで鑑賞したのを今でも覚えている。

ジャックホワイトのあの目が良い。
エッジのあのメロディーに引き込まれる。
ジミー・ペイジの長年の挑戦から生まれる音が僕を異世界へ運ぶ。


僕もギターによって人生をクリエイトするようになった。
劇場で鑑賞。3人のギタリストによるドキュメンタリー映画。現状に満足せずにさらに上を目指して日々精進している人って本当に素晴らしい。Jackが流血しながら演奏している姿が印象的だった。ギター経験のある人が観るとより楽しめそう。
xyz

xyzの感想・評価

3.5
年齢もバックボーンもギタースタイルも違う3人が、生い立ちからギターとの出会いから影響を受けた曲、考え方までを語る。
3人が交わってるのかどうなのか分からなかったが、誰かが弾くギターを見る目が熱いこと!3人ともギター小僧だね!特にジミーが弾くのを見るエッジとジャックの眼差しが熱い!
最後に3人で弾いた曲が「The Weigt」てのが意外で良かった。

ギターの音には人間性が出る。だからジャックのギターは暴力的。
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