終始、臨場感のある映像。
生々しい狂気が一気に押し寄せてくる。
悔しさとか悲しさとかそんな言葉では言い表せない複雑な感情が入り乱れ、エンドクレジットをただ呆然と眺めるしか出来なかった。
これが実…
ヒステリックな人間ってほんとに自分本位で見ていて気持ちが悪くなる。
法を振りかざすならそれ相応の人格者でいてもらいたいが、だけどそれじゃあ犯罪の数に追いつかないのが世の常。
何よりもこの監督のピリ…
あの状況でおもちゃとはいえ発泡すること自体がもう理解出来ない…。
暴動起こして窃盗しまくり放火したりうーん
どっちも悪いね…。
白人警官達もホントにバカ過ぎて引いた。
暴動に暴力、結果解決出来ない…
このレビューはネタバレを含みます
デトロイトのアルジェモーテルで起こった、警察による不当な暴行殺人事件を再現した社会派ドラマ。
人の尊厳を踏みにじる狂気、罪を犯したものが裁かれない不条理が執拗に描かれ、非常に重く、後味が悪い。
…
2025/12/16視聴、U-NEXT
事実に基づく作品鑑賞会。本作、生成AIに紹介してもらった。
1967年にデトロイトで発生した暴動を背景に、アルジェ・モーテル事件を通じて黒人人種差別と警察…
白人、黒人、警察、ぞれぞれの言葉で括れてしまうことの暴力性が、いかに互いの緊張感を強めてしまうのか?現実の人付き合いとしては、仲間意識を持ったり、労ったりできるものの、その言葉の壁という構造によって…
>>続きを読むジャーナリズム映像のような暴力のその場に立ち会っているかの様に感じさせる近いカメラワークにより逃れられない抑圧感、緊迫感を観客にかなりストレスを感じさせる。
ウィルポールター演じるレイシスト警官の…
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