港を離れる小舟の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『港を離れる小舟』に投稿された感想・評価

トシ
-
港からボートが出て行くだけの映像、かなり海が荒れてましたね。
堤防の上から女性と子供が見守っていたけど家族かな?

上映時間は50秒くらいかな、超絶短編映像でした。

✍️記録

🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️
『港を離れる小舟』ー1895 年フランスの 短編 白黒 無声映画です

制作、撮影、監督をルイ・リュミエール監督が務めています🛶


港を出港す…

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adeam
1.5
リュミエール兄弟による映画黎明期の作品の1つ。
荒れる波をかき分け沖へと出て行く小舟を映した内容です。
転覆しそうなスリルを演出してくれるにはまだ早く、何も起こりはしませんでした。
ボートを漕いで沖へと向かう男たち🚣

さすがに時代が違ってもボートは変わってなくて安心した💦
時々来る波で転覆しちゃわないか心配になった🌊
https://youtu.be/OtYCgO-1d34?si=pFOJhczfg98qUWLw
唯
3.4
イギリスでこの映画が上映された当時、見終わった観客が水タンクがそこにあると勘違いして画面をつっついたという話がある。
ぱ
-

フィクションのつもりで舟を送り出したのだろうし、堤防の人間も役者としてそこにいるのだろう。そんなこちらの勝手な了解のようなものが自然現象で不意に崩れる。そこでノンフィクション性が一旦顔を出すが、これ…

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tq1chi
3.3
陸と海、2つの運動と時間を同フレームに収めてる。
耐えず動く船と不動の女性。
水平線は相変わらず真ん中より上。
◯感想
ちょっとずつ、ちょっとずつ、進みます。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、さあ沖に向かって。
ちょっとずつ、波に少し押し戻されそうだけど。進みます。
あっと、横向いちゃった。あ、波が、押し戻っend
ミ
-
本来、、、映画とは限りなくフィクションであり限りなくノンフィクションなのだろう

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