港を離れる小舟の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『港を離れる小舟』に投稿された感想・評価

もも
-
当時の人たちは海の水がスクリーンから出てくると思ったらしい💧‬

波の揺らめきなど、意図して撮られたものではない、設計外な映像の自主性こそが映画の本質的な魅力だと提唱する人も出た🗣
8637
-
舟がフレームにずっと収まってるのすごいな。
どこまで作為を含んでいるとかじゃなく、どこまでいってもドキュメンタリーにしかなれないものがある。
トシ
-
港からボートが出て行くだけの映像、かなり海が荒れてましたね。
堤防の上から女性と子供が見守っていたけど家族かな?

上映時間は50秒くらいかな、超絶短編映像でした。

✍️記録

🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️
『港を離れる小舟』ー自然の脅威を描いた短編 白黒無声映画🛶


制作、撮影、監督をルイ・リュミエール監督が務めています🛶


港を出港する小舟

>>続きを読む
adeam
1.5
リュミエール兄弟による映画黎明期の作品の1つ。
荒れる波をかき分け沖へと出て行く小舟を映した内容です。
転覆しそうなスリルを演出してくれるにはまだ早く、何も起こりはしませんでした。
ボートを漕いで沖へと向かう男たち🚣

さすがに時代が違ってもボートは変わってなくて安心した💦
時々来る波で転覆しちゃわないか心配になった🌊
https://youtu.be/OtYCgO-1d34?si=pFOJhczfg98qUWLw
唯
3.4
イギリスでこの映画が上映された当時、見終わった観客が水タンクがそこにあると勘違いして画面をつっついたという話がある。
ぱむ
-

フィクションのつもりで舟を送り出したのだろうし、堤防の人間も役者としてそこにいるのだろう。そんなこちらの勝手な了解のようなものが自然現象で不意に崩れる。そこでノンフィクション性が一旦顔を出すが、これ…

>>続きを読む
tq1chi
3.3
陸と海、2つの運動と時間を同フレームに収めてる。
耐えず動く船と不動の女性。
水平線は相変わらず真ん中より上。

あなたにおすすめの記事