ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクターの作品情報・感想・評価・動画配信

「ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター」に投稿された感想・評価

三平

三平の感想・評価

3.7
マコト兄ちゃんのとことん闇堕ちしていく感じ好きだな。
シンスペクターのコンセプトもかなり好み。

でも話の筋は相変わらずのゴーストクオリティ…本筋が突飛すぎるんだよなぁ…

そしてアラン様の扱いの雑さよ
念願の新フォームがあの扱いはないよ…あれに勝つってことは強さ的にはかなりの位置につくんだろうけどさ。デザインは金ベースで正義とか善っぽくて、対比になっててよかったけど。
あと変身ボイスがゴーストドライバー仕様だったのも残念。デストロォイ好きだったのに…

シンスペクターは青より黒とか灰色の方が良かったなぁ

Vシネライダーは新フォームを楽しむものだからストーリーに期待はしてないけど、これだけ新設定盛り込むなら90分作品にしてしまっていいと思う。
ragii

ragiiの感想・評価

3.4
仮面ライダーゴーストのスペクターを主人公としたスピンオフ作品(オリジナルビデオ作品)

本編の後日譚として描かれた内容で、ゴースト本編はちょっと苦手な作品だったけど、このスピンオフは面白い!

スペクターとネクロムの新規フォームもカッコいいし、なによりストーリーに深みがあって面白い!

ゴースト好きじゃない僕が観ても面白いんだから、ゴースト好きにはたまらない内容じゃないのかな?
ゴーストの話で1番好き
7つの罪を背負うシンスペクターがカッコよすぎる…!!!ラストバトルが最高…。
ネクロムの友情バースト魂も熱くてカッコいい…!

ゴーストが好きなら絶対見てほしい。
セブンシンカ!バッチリミロー!バッチリミロー!
ひろと

ひろとの感想・評価

3.8
人間ってなんだろうってのを考えさせられる映画だったように思えます。
スペクターとネクロムのぶつかり合いは好きでした。

今回の新フォームの活躍は、
ダイジェストに広々と出るsinスペクターは良い活躍をしていました。
ネクロムの方は....

このレビューはネタバレを含みます

まさか近年の平成ライダーきっての珍作といえる「ゴースト」スピンオフが、普通にシリアス路線で面白いなんて……人間の可能性は無限だ‼‼‼‼

アランたちが眼魔界の「赤い空」復旧に苦闘する中、かつて眼魔界から追放された、奇妙な科学者のダントンが帰ってきたところから物語は始まる。クローンや人体改造を得意とし、実は人体をクローン増産し改良を加えマコト兄ちゃんを「創った」張本人でもあるダントンはマコト兄ちゃんにとってはもうひとりの、本当の生みの「父親」とも言える存在だったのだ!

「赤い空」の下でも生きられるよう人間は進化すべき、自分にはそれが出来ると語る「父親」ダントンと、青い空を求める「親友」アランとの間で板挟みになるマコト兄ちゃんは苦悩の末に親友と拳を交え、これを打ち倒す。

しかしダントンが病弱なカノンを「失敗作」と呼んだり、「進化しない人間はクズだ」とバリバリの優生思想なことを言ったり、はたまた自分が救った人間を自分のパーツのように扱ったりと、いろいろ邪悪なところが目立ってきて、たちまちマコト兄ちゃんは己の罪を恥じて、泣く泣く自分の兄弟(残りのクローン)を焼き払い「父親」を手にかける。あえて「息子」の技を受け満足げに死にゆく父と彼が見上げた空には、抜けるような青が広がっていた……

本作ヴィランのダントンを演じるのはジェームズ小野田──若い方はご存知ないかもだが、往年のポップバンド「米米CLUB」のメンバーである(私もカールスモーキー石井くらいしか知らないが)。ゴースト本編の竹中直人の仙人に匹敵するくらいの怪演でインパクトがある。何しろ彼がバリトンボイスで歌う子守唄は、めちゃ上手いのに怖いのだ。マコト兄ちゃんが出生の秘密を知る流れと共に度々聴かされるそれはホラーだとすら言える。情に厚いイイ男でもあり、ひとたび情が離れると冷徹で、選民思想や利己性も強い彼の奇妙なマッドネスが本作を支配していると言っていい。

また、父親への情に絆され立ちはだかる友を正すべく、本編では出なかったネクロムの強化フォームを繰り出すアラン様(でも本作の流れの上ではマコト兄ちゃんに負け確定イベントだったので、分が悪かったね)もアツいし、それゆえに様々な思いを背負い生みの父を打ち倒すマコト兄ちゃんも、諸々を悟って息子に道を譲るダントンも、それぞれの男の生き様が胸を打つ。正しく暗闘するダークヒーローの仮面ライダー的でもあり、少年漫画的な父子相克の物語でもあった。

まあ尺も短めな平成ライダーのオリジナルVシネマなので、眼魔界の規模感がしょぼいとか、突然争いに発展しすぎとか、あるいはスペクターvsネクロムのバトルシーンで新しい手法を試そうとしたのかワンショット雨降りの中を地面近くからの画角で撮ったら水が跳ねてワケワカランことになってるとか、いろいろあるが、総じて「ゴースト」の後日談としては出来過ぎなくらいの出来であったと言える。怪作であり快作。
ジョバ

ジョバの感想・評価

3.5
マコト兄ちゃんの物語より、アラン様色が強いような感じもする、、ネクロムの強化形態の時熱かった〜 内容的にも良かった〜
最後のアラン様のスピーチ すごく熱がこもってて 磯村くんじゃなく本当にアラン様が居た 磯村くんが人気あるのがわかった気がした!

スペクターのバックボーンがまさかのまさかでビックリ笑
そういう設定だったかー笑

ゴーストの変身見たかったな
ホームレス?のような生活をしている人達が
顔は泥だらけなのに、服が洗いたてくらい真っ白。

ストーリーは仮面ライダー作品の中では面白い方だと思うけど、
我思う、ゆえに我あり ってそんな言葉だっけ?
数ある仮面ライダーVシネ作品の中でトップレベルの面白さ。内容えぐいしシンスペクターかっこいい、ネクロムも!なんで友情バーストアイコン商品化せんかったの、、、
まさかまことにいちゃんが…
Vシネライダーの中で1番本気でかっこいいんじゃないか?!
本編よりもアランとまことにいちゃんの繋がりの硬さを感じられる。
お楽しみの御成も健在ですぞ!
今年、17本目

アマゾンプライムに上がってたので観賞。
TVシリーズのゴーストは全話観賞したけど、ディープスペクターの名前を忘れてた。
今回、マコト兄ちゃんの話で眼魔世界を救うのがキーポイントになってる。
シンスペクターとネクロム友情バースト魂が新フォーム。

シンは罪のSINのようで眼魂を入手する際にマコト兄ちゃんは自分の犯した罪を語ってたけど、「俺は自分の罪を数えた…、さぁ、お前の罪を数えろ」って言い出さないかハラハラした。
それは別のライダーだし。

スピンオフとしては及第点ですかね。