ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハートの作品情報・感想・評価

ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート2016年製作の映画)

製作国:

上映時間:60分

3.6

「ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート」に投稿された感想・評価

『仮面ライダーハート』:
主軸ではないにせよ生命倫理的な部分にちゃんと向き合っていないように思えた。序盤のギャグが尚更それに拍車をかけている。軽薄な印象が拭えない。

『仮面ライダーマッハ』:
クライマックスまでほとんどアクションがなく退屈だった。
Asia

Asiaの感想・評価

3.8
小説読んでないからちょっとわからんとこもあった気がしたけど良かった
デカ仕様のハート様が素敵すぎるので抱かれたい

このレビューはネタバレを含みます

仮面ライダードライブのスピンオフ作品。
ハートとマッハが主人公。
どっちの物語もしっかりとした感じでよかったな。
マッハのほうがTV本編とのエピソードを軸にしたシリアスな感じ。
ハートのほうは最初はギャグっぽくて強引なところもあるけど、
ちゃんと最後は締めてくれる。
「仮面ライダードライブ」スピンオフ第2弾。テレビシリーズ、MOVIE大戦ジェネシス、小説版に続く完全続編。小説版を事前に読んで置くのを推奨。

キャラクターやキャストが弄られるさまを楽しむハート編、小説版のエピローグを楽しむマッハ編、といったところ。炎の中での変身シーンは見応えはあるが、やはり「仮面ライダードライブ」ファン向けの内容。
W

Wの感想・評価

4.2
仮面ライダードライブのサブキャラにスポットをあてたドラマのその後の世界(*´ω`*)
剛は自分を守る為に散ってしまったロイミュード000(チェイス)を復活させるため世界を旅していた。。そして三年後再び日本に帰郷し、本格的にチェイス復活にとりかかる
ロイミュードの体を再現し、ベルト装置させ、いざチェイス復活。。のはずが復活したのがなんとハート!!
しかも一つの体にブレン、メディックの意識も混在してしまうとゆー面白い話(*´ω`*)
設定、話、最高でした!
あおい

あおいの感想・評価

3.7
人は“心”で戦う。ロイミュードの俺も“ハート”で戦えるハズだ…やらせてくれ!源さん!

なぁチェイス、もう一回、俺に力を貸してくれ…

ドライブサーガ第2弾はマッハとまさかのハート!さすが安定のクオリティ!

◎ストーリーofハート
チェイス復活のため帰国した豪はついにその実験に乗り出す。しかし、復活したのは何とハートだった!源さんの熱い心に触れたハートの“ハート”も熱く滾っていく!情に熱い仮面の戦士・ハート推参!

熱い!最高!これだけやったら4.0!まさかのハートやったけど、ストーリーまとまってて、キャラもちゃんと描かれてました!源さんとの思わぬ絡みが堪らん!

ブレン、メディックも出てきて、笑かしてもらったし、最後にロイミュードの悲しい運命や、源さんとの友情も観れて、ドライブは泣けるぜ!

ハートの警察衣装が新鮮でかっこいい。高身長で筋骨隆々、ほんま特撮映えする。

・仮面ライダーハート
シフトハートロンを使ってハートが変身する姿。ハートの角はあるものの、デュアルアイ。怪人と仮面ライダーの造形を組み合わせたひとくせあるライダー。

◎ストーリーofマッハ
西堀令子が釈放される。豪は彼女との安らかな日々を期待していた。だが、再び迫るロイミュード005の影。断ち切れぬ親子の科をダチと共に撲滅せよ!マッハ!

なーぜ西堀ネタを掘り返す!?小説ドライブでも思ったけど西堀ってそんなキーかな?ややむりやりなチェイスの絡め方も微妙な感じ。

とくに共感できない西堀令子とのロマンスは求めてないから、見応えがイマイチ。死なない豪は健在。

もっぱらアドバイスキャラに徹する進之介、子守する霧子とかファンが嬉しくなる要素はアリ。Vシネはメイキングまで楽しめる( ^ω^ )

・仮面ライダーマッハチェイサー
シフトライドクロッサーで変身するマッハの新たなフォーム。チェイサーマッハはただのハーフボイルドやったけど、今回は色がメタリックブルーで今までには無い感じ。可もなく不可もなし。

ドライブサーガはもう一区切りついたのかな。次はブレンなんかどうでしょう!
山下

山下の感想・評価

2.9
うーん
ていうか本当になんで生きてるんだ、剛…
OKYM

OKYMの感想・評価

4.0
ドライブ本編と小説版マッハ、平成ジェネレーションズを繋ぐ重要な作品。
仮面ライダードライブが好きな人なら絶対見て欲しいし、これを見ずして完結とは言い難いそんな作品だ。『仮面ライダーハート』から物語が始まり、ハート完結後『マッハ』へと話が進むという展開が面白かった。また、本編から3年後という事もあり泊夫妻の長男エイジが赤ん坊として登場したりその母親として霧子が出演するという展開も面白かった。

演出面ではハートでは幹部ロイミュード3人の力を合わせて戦うという設定上、声だけの出演でブレン、メディックを登場させその能力を表現していて面白いなと思った。マッハ編では燃え盛るセットの中変身する剛の格好良さは素晴らしかった。
だりあ

だりあの感想・評価

3.2
マッハはともかく、ハートが仮面ライダーになるという意外性で気になっていた作品。

基本的にはTV版ドライブを観ている前提の
物語で、よく出来た後日談ではあるのだが
見所はやはり役者陣が成長していて、演技
が上手くなっている所だと思う。

泊進ノ介こと竹内涼真君は、本編の
主人公でありながらこの作品ではもう
先代の貫禄を放っている。
それは、周囲のキャラクターの魅力が
際立たせている部分もあると思うが…。
とにかくドライブという作品に、まだ
2年前にも関わらず歴史を感じさせられる
名編である。
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