マイティ・ソー バトルロイヤルのネタバレレビュー・内容・結末

マイティ・ソー バトルロイヤル2017年製作の映画)

THOR/RAGNAROK

上映日:2017年11月03日

製作国:

上映時間:131分

あらすじ

アベンジャーズの一員ソーの前に<死の女神・ヘラ>が現れた。復讐と野望に燃えるヘラは、ソーの故郷へ攻撃をはじめる。故郷を奪われたソーは、この最強の敵を倒すため盟友ハルク、宿敵ロキらと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み極限バトルに挑む。果たして、ソーたちは史上最強の敵からこの世界を守ることができるのか?死の女神・ヘラの復讐の目的は!?そこには、ソーの運命を変える秘密が隠されていたー。新『アベンジ…

アベンジャーズの一員ソーの前に<死の女神・ヘラ>が現れた。復讐と野望に燃えるヘラは、ソーの故郷へ攻撃をはじめる。故郷を奪われたソーは、この最強の敵を倒すため盟友ハルク、宿敵ロキらと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み極限バトルに挑む。果たして、ソーたちは史上最強の敵からこの世界を守ることができるのか?死の女神・ヘラの復讐の目的は!?そこには、ソーの運命を変える秘密が隠されていたー。新『アベンジャーズ』へのカウントダウンが始まる!

「マイティ・ソー バトルロイヤル」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ロキとヴァルキリー、ヘラのモデル歩きかっこいい。
ハルクかわいい。
マット・デイモンなにしとんねん
2Dでも迫力満点でした。ロキのポジションが安定してて良い。ギャグの間合いもお決まりになってて良い。ストーリーよりもアクション重視でした。知っている人たちが死んでしまったのはつらかったけど、雷神モードになっているソーはぜひアクションゲームで使いたい。気持ちいい無双モードを今回もありがとう。呑んだくれヴァルキリーも素敵。
面白かった。
まず、「Immigrant Song」は曲調も内容もどハマりの素晴らしい選曲だったと思う。
内容もTHORシリーズのコメディ感を伸ばしつつも、MCUの主軸にそって進んでいてよかった。
ファンドラル、ヴォルスタッグが瞬殺されたのは悲しかったけど、相手がヘラじゃ無理もない。そんなかでもホーガンが頑張ってくれたのはすごい嬉しかった。ただ、欲を言うとシフにも出て欲しかった…

どうしても気にくわないのが邦題の酷さ…ラグナロクとバトルロイヤルじゃ全然意味も違うし、相変わらずマイティだし…
バトルシーンも覚醒ありで最高だし、ラストのバケモンにはバケモンをぶつけんだよ(笑)も痺れました!
ゴジラ好き、サダカヤ好き、マーベル好きの人にはたまらない映画です。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』となんとなく雰囲気が似ている気がする。曲のせいかな。

やっぱり見所はソーとロキの二人。
ジェーンが出ないって知った時はショックだったんだけど、全然心配なかったし、なんならその不安以上に楽しめた。

あとは、ケイト・ブランシェット。美しい。もうオーディンは色々と過去にやってるので(コズミック・キューブとかロキの件とか)、まだあったか…!という感じ。
オーディンの最期がノルウェーだったのは最初に戻った、という意味かなと考えてる。(北欧神話的な意味で)

ナタリー・ポートマンは今後出てくる予定はないそうで、個人的にはそこがとても残念…。
シフ役のジェイミー・アレクサンダーはドラマ(ブラインドスポット)の撮影で時間が取れなかったから出てないらしいんだけど、アスガルドなくなっちゃったしウォリアーズ・スリーは殺されたしどうすんだろ…。

次は『インフィニティ・ウォー(IW)』なんだろうけど、全く予測ができないからもうルッソ兄弟に任せて、過去作で予習しつくして万全の態勢でIWを待つしかない…。

Wikipedia情報で補完してるとこもあるので、これはあと2回くらい観たらなんとなく飲み込めるのかな…。
劇中劇のソーがクリヘムの実兄でロキがマット・デイモンっていうのが終わってからじわじわ来てるのでやっぱりあと2回は行かなければ…笑

最近のMCU単独作は、単独作と言っといて他作品のキャラが結構出てくるので(シビルウォーとかホームカミングとか)、完全なるソー3とは言えなかったなあ、と。でも戻る場所がないという意味でキャップと共通するところはあるし、バディとしてロキがいるのはトニーとピーターの関係に通じるものになりそうだし、三部作として終わらせて、アベンジャーズシリーズの3作目に持っていくには良い終わり方だったのかな、とも思ったり。

これからGotGとかストレンジとかスパイダーマンとかブラックパンサーとかも加わるIWがどうなるのか、楽しみにしてる。
ソーシリーズの中で1番面白い!
前作と違ってふたりの関係がいいものになったからかな。
前作は協力しあってたけどちょっとギスギス感があったけど、今回は仲良し。
ソーも悪戯されても笑ってるし、「お前は悪戯の神のまま。成長しろ」って期待もしてる。
ロキも殺すつもりはとっくになくて(そもそも昔からないと思う。短剣で刺したくらいじゃ死なない)、でもちょいちょい悪戯をするし、「養子なんで関係ないです」って言うところが好きだ。
最後は自分の意思でソーも元に行って、王座に座った兄上の横に立つんだよ。

30分も叫びながら落ち続けるわ、助けてでぶん投げられるわでロキさすが可愛い。
前作よりコメディ要素強くて声に出して笑った。 ハンマーは序盤で壊れてどうするんだろうと思ったけどまさかの覚醒でソーが最強になって覚醒後の戦闘がかっこよすぎた 雷の追加攻撃がドツボにハマった!
ロキさんは最後絶対裏切ると思ったけどそんなことなくてカッコよかったしヘラはヘラで悪役だけど愛せた。 ヘラ様美しすぎました。
父親が大事なことを話してくれなかったので、兄弟喧嘩をしなくちゃいけなくなりました。
いくらでも重くできそうなシナリオながら、軽快なノリに徹したソー最新作。
タイカ・ワイティティ監督がニュージーランドの方だからか、ニュージーの俳優さんも目立ってました。
監督のしょーもないギャグの作風が好きなので楽しい。
アクションも見応えがあり、過去のソーシリーズで一番好き。移民の歌の使い方も盛り上がる。

ヘラのケイトブランシェットがものすごいはまり役。後半ギャグに埋もれて、チープになってしまいそうなヘラのキャラクターを立たせてました。

ロキも美味しいポジションを確立したなと。本当にトリックスターになってくれて、見ていて面白すぎる。
久々のハルクもパワーアップしていて良い。
ただ浅野忠信を筆頭に、過去作の仲間たちをバッサリ切ってしまうのは…潔いのだけどモヤっとする。
ソー本人が、彼らのことを全く気にしていない様子なのは寂しくもありました。
とにかくソーはかっこいいしロキはかわいい映画だった…!
「30分も!落ち続けてた!」って怒るロキちゃんが愛らしい。
なんだかんだいって悪戯の神様なんだよね。ね。
裏切っちゃうけど戻ってきちゃう。かわいすぎか?
ロキスキーにはたまらなかった。
ヘラが「kneel」って言った時、自分も昔言ったことあるからかなんだって?って反応してた。
めっちゃ高らかに「kneel!!!」って言ってたもんね。アベで。
短髪ソーも、予告ではなんじゃありゃと思ってたけど切ったのスタン・リーだし…なんだかかっこよく見えてくるし…
ハルクとの掛け合いもよかった。
馬鹿力同士通じ合うのかな?
ソーは弱音を1度しか吐かなかった。かっこいいね。
ロキの扱いも慣れたもんだね。
全体的にコメディでいつもよりすごく楽しく見れたのなんでだろう?って考えたら、ラブロマンスがなかったからだ。
テンポよく進んだからあんまり疲れなかったなー。
今度は字幕で観たい。
見ていたときはコメディ要素が多すぎてちょっと胸焼けしてたんだけど、内容が割とお先真っ暗だから今考えると丁度いい塩梅なのかもしれない。ムジョルニア砕かれたときはお通夜。パワーアップはそう来るかー!って納得したけど、変態機動ハンマーアクションはもう見れないと思うと少し寂しい。作品重ねるごとに工夫されてたと思うので……オープニングのドラゴンの口の中に置いて釘付けにするのとか。
久しぶりのハルクの登場はアツいですね。兄弟揃って同じような地面への叩きつけ方されてて笑う。ロキも一周回って信頼されてるような泳がされ方でキュートでした。一人だけソコヴィアに取り残されてるバナーがしんどい。
いよいよインフィニティウォーに繋がると思うとワクワクが抑えられません。
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