コーダの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

コーダ2013年製作の映画)

Coda

製作国:

上映時間:9分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「コーダ」に投稿された感想・評価

MALCO

MALCOの感想・評価

3.6
おもしろい!
生きてた経験から、勝手に死神と思い込み話だしたが、何かが違う。
でも、まだ死にたくない。話し合えばなんとかなるんじゃないか??と焦る。
走馬灯のように駆け巡り、輪廻転生するのかな??
宗教的なものなのかどうかはわからないが、たった9分のストーリーで死と生を儚くも美しく描いている・・・気がした🕴🏿
⚪概要とあらすじ
ショートフィルム。

酔っぱらいの死者の魂が、よろめきながら街の中をさまよっている。公園のベンチに座ると、ついにあの世からのお迎えが来てしまう。彼はまだあの世に行く決心ができず、その使者に頼んで沢山のこの世の光景を見せてもらう...。

⚪感想
物寂しいけど温かみのある作品。

字幕もあり助かる。

丸い気もするし尖っている気もする不思議なイラスト。
少しパステルっぽいけどダークで好きな色味。
観ていると不思議な感覚に陥る。

ちょっと心がきゅとなるような音楽と内容だけどどこか温かい。

人は死んだらどうなるんだろうか。

走馬灯というか今まで経験したことや思い出を見せられたらまだ生きたいと思ってしまうものなのか。

死神のようで死神ではない謎の人物がミステリアスで好きだった。
神様なのかな。
女性の時はなんか聖母マリアっぽかった。処女懐胎だから合致しているような気も。

登場人物の動きがふわふわしていた。

死というものが漠然と恐ろしくなったりするけどこの作品を観るとそうではないのかなと思えたり。

関連に出てきてたまたま観ただけでほぼ関係ないけどYouTubeにある『The Ancestor』というミュージックビデオの内容も死を扱っていて、この作品に少し似ていて素敵な作品だから是非観て欲しい。残念ながらミュージックビデオだからフィルマークスに載っていないんだけどほぼショートフィルム。



⚪以下ネタバレ



あの男性はまた違う命に生まれ変わるのかな。

⚪鑑賞
YouTubeで鑑賞。
めっちゃくちゃ綺麗!!!

それ以外の感想、ストーリーに対する考察とかはとても僕ではこれ以外の言葉では表せない。

でも人生における9分という時間を、この繊細な死と生に関するアニメーションに費やすことは有意義だとは断言できる。
太郎

太郎の感想・評価

3.7
アニメーションだが繊細でよい
生と死
ベルイマンの第七の封印みたい
チェスでも始まるかと思った笑
Moe

Moeの感想・評価

3.7
うわ、、9分間だけなのにめっちゃ考えさせられる。臨死体験を観たような感覚に陥るけど、画が美しいからまたそれも良い。
"Why we don’t speak?”-“I don’t know.”のセリフも分からんのかいってなるけど、奥が深いなあ。
ゆらぎ

ゆらぎの感想・評価

3.5
2020年37本目

死んだらどうなるんだろう 繊細な絵が好き
reus

reusの感想・評価

3.6
覚えておきたい

もっと…もっと………



2020・87
ありさ

ありさの感想・評価

3.7
もっと色々見せて、覚えておきたい
なんだか不思議だけど頭に残る
Sakura

Sakuraの感想・評価

3.0
「It's time.」
「More, more…」
ディスコティックな色使いに漆黒の死神、不穏な音楽。黒いマントで主人公を優しく包む母親の姿に、死ぬことへの恐怖と不安、母親という唯一無二の安心感が入り混じり複雑な気持ちに襲われる。
生死を彷徨った経験がないから分からないけれど死ぬ前に会いたい人、死ぬ前に食べたいもの、死ぬ前に観たい景色はなんとなく自分の中で決まっているかもしれない。
ゆいな

ゆいなの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

事故により急に亡くなってしまった男の人が魂だけ現世を見て回るもの。
思い出をあの世に持っていけるのかはわからないが、突然なくなってしまった人は少しでも長くこの世に心残りなどがあるだろうな。
へその緒がついたまま赤ちゃんの状態でみてまわることにも意味があるのだろうか?無垢な状態でという意味合いが込められているのかも。
Now…… More……のセリフが印象的。
途中で母から祖父にバトンタッチした。その意味はよくわからない。
死生観は宗教により異なるし、監督とは異なるかもしれないが、輪廻転生なのではないかと私は思う。
現世を見続けて、どこかで諦めなくてはいけないんだろうけどそのタイミングが難しいだろうな
難しくて考えさせられる作品だったが、シンプルに表現していた。
先日私の祖父が亡くなったのでなおさら深く、より身近な作品だと感じた。