ドイツ・ハンブルクでカティヤはトルコ移民の夫と結婚し、息子も生まれる。
しかし、爆弾テロで夫と息子を失う。
彼女は犯人探しのためにあらゆる方法を使って突き止める
しかし、最期の結末は見てられないくら…
被害者遺族である主人公と加害者の父親が一緒に煙草を吸うシーンがあります。今年これまでに観た81本の映画の中で、最も複雑な味のするシーンでした。
台詞ではなく、その表情で全き絶望を表現してみせるダイア…
これはしんどい…事件が起きてからが、本当にしんどい
主人公自体も薬はやっていたので、それが無ければ裁判に勝てていた可能性は高かっただろうけど、物語を観る限り、争点は多分そこじゃないと思う…
そう考…
自身が移民2世であるファティ・アキンが撮ったからこそ今作は意味があると思う。ただ単に私怨をぶつけたいがための作品になっておらず、全体通して冷静さを持ちながらも、強固な意志がラストの文字情報で伝わって…
>>続きを読むタイトルだけは聞いたことがあって、お父さんもずっと勧めてくれてた作品
ネオナチって言葉をいままで知らなかったけど、ナチスの及ぼした悪影響って今もまだこんな形で続いてるんだね
ネオナチだけじゃなくてテ…
家族についてや事件の背景を描いた第1章、法廷劇の第2章、そこからの第3章の復讐劇は舞台をギリシャに移して、サスペンスの方向へとハンドルを切ってトーンが変わります。そこからが見所という感じ。
カティ…
極右思想の若者夫婦が実行した爆弾テロで、トルコ人の夫と息子を失った妻の裁判とその後を描く物語。
夫は麻薬取引で前科あり、また妻も同様に薬物依存である事から、実行犯2人の無罪が確定した辺りから、良く…
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