女は二度決断するの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『女は二度決断する』に投稿された感想・評価

社会派で重いストーリー。中盤の生々しい法廷劇に見入って、その後の二度の決断を見守った。
夫の母親の態度がリアルで嫌だった。
遺族の心情や立場をリアルに描いていてよかった
ダイアンクルーガーのドイツ語すき
法的、社会的な正義と対立する私的正義としての復讐。自分は復讐ものが好きだと改めて思った。
Rui
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裁判のシーンはとても胸糞悪かった。

ドイツで極右政党が選挙で勝ち、ヨーロッパ(日本も)右傾化していく今観てよかった映画だと思う。

妻として母として、彼女は最愛の人を爆弾テロに奪われた。警察も裁判所も弁護士も、それぞれが正義に基づいて粛々と行動しているはずなのに、彼女の尊厳は踏みにじられていく。決して彼女の決断は正しいとは思わな…

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3.8

欧州独特の移民問題の身近さを背景とした、移民排斥テロで夫と子を亡くしたカティヤの喪失感や復讐心などが描かれる。

ヒトラー時代の過去のあるドイツで移民を巡る問題や差別の観点、多くの状況証拠がそろって…

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テロにより旦那と息子を失った女の絶望と決断の物語。

突然愛する家族を失ってしまう哀しみというのは計り知れるものではなく、しかもそれが無差別のテロ行為であるという点も踏まえると自我が保てなくなり"薬…

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ダイアンクルーガーの意志の強そうな役回りぎピッタリ。

でも、タイトルでオチが…
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刑期を終えた最愛の人と結婚できたのに。子供を産んで家族ができたのに。苦難が多すぎる主人公。
ドイツ北部とネオナチ。中東系移民の立場のしんどさ。中東系移民の配偶者を持つ(実父はクルド人の)ドイツ人とし…

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あのフリッツ・ホンカのファティ・アキン監督作品。
ネオナチによる爆弾テロで夫と息子を亡くした主人公が裁判を通じて最後に辿り着く場所は、、、という映画。
ストーリー展開はシンプル。
裁判シーンはヒリヒ…

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