バック・トゥ・ザ・フューチャーの作品情報・感想・評価

バック・トゥ・ザ・フューチャー1985年製作の映画)

BACK TO THE FUTURE

製作国:

上映時間:116分

4.2

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に投稿された感想・評価

フィルマークスを初めてから、満点作品はまだつけていない。本作をスクリーンで観る機会があれば、レビューを書こうと決めていところ、「午前十時の映画祭」でのタイミングで鑑賞。満席の館内はおじいちゃん・おばあちゃん・おじさん・おばさん・おとうさん・おかあさん・社会人・学生・夫婦・カップル・子供連れと、あらためて全世代対応な作品であることを再確認できた。主人公はロックが大好きな高校生マーティ(マイケル・J・フォックス)。親友の天才科学者ドクが発明した車型タイムマシン(デロリアン)の実験中に、アクシデントから30年前の1955年にタイムスリップする物語。前半の30分は丁寧に伏線を張っているので、過去のシーンでそれらが次々と繋がっていき、116分間まったく退屈することなく、ムダなカットが皆無ですべてのシーンに意味がある。今回は冒頭のドクの部屋のシーンで、大量の時計の中にドクが時計の針につかまっているのが混じっていた。冒頭でラストのネタバレがあったり、何回も観ているが新しい発見がいつもある。SFあり、アドベンチャーあり、アクションあり、コメディーあり、恋愛あり、友情もあり、音楽も良い。すべての映画の要素がバランス良く嫌味も感じることなく詰め込まれ、僕自身を、何度も何度も劇場へ足を運ばせる娯楽映画の王様。5点満点はこれしかない。
ほんまにわくわくわくするわ〜

僕と君の30年後はどうなってるかな?!
ぐりん

ぐりんの感想・評価

4.3
古い作品なのにこんなにもわくわくして楽しめるって凄いなあ、と思う映画

若いころに戻ったような感覚で観れる(まだ若いけど笑)
あらた

あらたの感想・評価

3.6
おそらく小学生以来の観賞。
フリとオチの効いた娯楽の見本のような作品で、そりゃあ面白いは面白い。

でも、マーティの言動にもそれを是とする物語空間にも「基本自分(とドク)だけが幸せになれば他はどうでも良い」という自分勝手さを感じてしまって、うまく楽しみきれなかった。
特に最後のビフの描写はマジで胸糞悪い。
たしかにビフは横暴な人間だが、勝手に過去を改変しといて、卑屈に振る舞う貧しそうなビフを見てめでたしめでたし気分になんて到底なれない。
これじゃ単に過去改変というマーティにしかできない反則技でマーティ一家とビフの勝ち組/負け組の立場が入れ替わっただけだし、そこにビフを不幸にしたことへの自覚も後悔も少しも感じられずモヤモヤ。
大体、覗き魔で臆病者のマーティ父と横暴で傲慢なビフってどっちも人間的には同レベルで、ラストの幸せそうなマーティ父を見ても「クズが幸せそうで良い気なもんですなあ」と思ってしまった。
keroron

keroronの感想・評価

4.3
デロリアンに一回でいいから乗ってみたい
ドクとマーティの友情に惚れるし、冒険心を満たしてくれる!
ru

ruの感想・評価

4.0
TVでやっていたのでフル英語。
細かいところはわからないけども!

時空を超えるという概念、
音楽の高揚感、
終わり方の清々しさ…!

若いときのロレイン可愛いな。
R

Rの感想・評価

4.0
登校シーンかっこよすぎ。
これきっかけでギターとスケボーはじめた少年はたくさんいると思う。
後、マーティに恋した女の子達も。

小さい小道具とか
凝りに凝ってるので
隠れミッキー探す感じで
永遠に飽きない
何度でも観れるスルメ映画
全映画の中で一番好きだ!!
って毎回思う。
いつもギリギリ感。
ユメミ

ユメミの感想・評価

5.0
マーティおっしゃれー!!!ピーポディ夫人の名前めっちゃきになるわ
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