今をときめくイットボーイのカラムターナーが地味メンズ役。
ウディアレン味が強く愛か、欲か、情で絡まった男女の人物劇。
ラストに畳み掛けてさらにごちゃごちゃになる人間関係だけど何故か後味スッキリ。…
ニューヨークの街を魅力的に映した良い映画。
ですが…脳の半分が下半身で出来てる主人公に「なんなん、コイツ?」となりながらと、謎の隣人のお酒片手の姿が似合いすぎる!
と、思ったら「ビッグ・リボウスキ…
カラム・ターナーだ!と思ってウキウキ再生したら、実家が裕福な一人息子が都会の片隅でフラフラしてて、年下の女の子に相手にされず、なんかこいつヤダなぁと思ってたらオヤジの愛人に手を出すし、もっと嫌だった…
>>続きを読む「500日のサマー」でデビューしたマーク・ウェブの2017年監督作。
冒頭からニューヨークの都会生活の匂いと文科系スノッブ達への共感が満ちていて、知的好奇心がくすぐられる。主演の男性のみ全く知らない…
誰もが誰かを想っただけなのに、なんでこうも掛け違うもんなんだろうね。
ジョハンナもただのファムファタールじゃなかったし
主人公もただの痛い非モテじゃなかったし
父ちゃんもただの色ボケ社長じゃなかっ…
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