密使と番人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『密使と番人』に投稿された感想・評価

み
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アンビエントミュージックならぬアンビエントフィルムでそれはそれは良かった。終盤もアホでよい。

三宅唱監督は時代劇を撮っても静謐で写実的な作家性は貫いていた。殺陣も口上的な台詞も出てこない。その代わりのように特徴的なのが叙情的かつ少し音量大きめな劇伴で、時代劇としても三宅作品としても割と珍しく…

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つよ
3.5
盗んだ地図を届ける任務の男。
登場人物と台詞が少ないけど雰囲気あって映像も良い。
雪のあたりでいいなあと思いつつ、この労働は何だろうと言う気持ちになった、グリードみたいだった
Rio
4.0

「もっと日の当たる場所でお目にかかりたい」

三宅唱監督の時代劇

19世紀初め鎖国下の日本
開国を望む蘭学者の一派が江戸城の管理する日本地図の写しをひそかに完成させた
日本の情報を求めるオランダ人…

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まだ観ぬ三宅唱作品を、ということで観てみたが。。。



どこに向かっているのか分からない男、ただ「追ってます」という設定なんだなという3人組。
この山道であれば何より足跡を追うのが常道のハズだが、…

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あってないようなストーリーはともかく、運動の捉え方という面で時代劇ながらも三宅唱の映画としか言えない作品になっているのが素晴らしい。冒頭とかただ歩いてるだけなんだけど光の差し方が完全に三宅作品だし、…

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小浅
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かなり好きだった 四宮さんのカメラワークがなめらかで惚れ惚れとした
4.1
こんなセリフの少ない時代劇はじめて観た。
Hi'SpecとOMSBの劇伴が良すぎる。
エンドクレジットで嶋田久作が出てたことに気付いた。
ゆず
3.7

夕陽が当たる森、夜の焚き火、雪原、山の中の足音、揺れる木の音。

動物のようにそこにいてもらう。水を汲んだり、焚き火をするまでに木を集めていたり、何の意味もなくイモを洗っていたりする時間など、今ある…

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