密使と番人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『密使と番人』に投稿された感想・評価

3.5

音。歩行。音。歩行。
佇まいの映画やね。ちゃんと三宅作品。四宮さんのオペレート滑らかすぎて心地よい。銀世界で森岡龍と渋川清彦が追っかけをするロング・ショットは笑った。その後の取っ組み合いも時代劇とは…

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2.5

地図を届ける密使とそれを阻止したい山の番人とその地に住む夫婦のお話。

あんま面白くないが、山の絵と音がむちゃくちゃ良くてそこに密使の咀嚼音が重なる。
そしてそれをぶち壊していく謎にカッコいい音楽。…

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3.1

三宅唱監督の作品がハードディスクに録ってあったのを発見。時間もあまりない時にちょうどいい尺だったので観てみました。最近の監督作はみんな大好きなのですが初期の作品はあまり得意ではなく低評価になってしま…

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み
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アンビエントミュージックならぬアンビエントフィルムでそれはそれは良かった。終盤もアホでよい。

三宅唱監督は時代劇を撮っても静謐で写実的な作家性は貫いていた。殺陣も口上的な台詞も出てこない。その代わりのように特徴的なのが叙情的かつ少し音量大きめな劇伴で、時代劇としても三宅作品としても割と珍しく…

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つよ
3.5
盗んだ地図を届ける任務の男。
登場人物と台詞が少ないけど雰囲気あって映像も良い。
雪のあたりでいいなあと思いつつ、この労働は何だろうと言う気持ちになった、グリードみたいだった
Rio
4.0

「もっと日の当たる場所でお目にかかりたい」

三宅唱監督の時代劇

19世紀初め鎖国下の日本
開国を望む蘭学者の一派が江戸城の管理する日本地図の写しをひそかに完成させた
日本の情報を求めるオランダ人…

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まだ観ぬ三宅唱作品を、ということで観てみたが。。。



どこに向かっているのか分からない男、ただ「追ってます」という設定なんだなという3人組。
この山道であれば何より足跡を追うのが常道のハズだが、…

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あってないようなストーリーはともかく、運動の捉え方という面で時代劇ながらも三宅唱の映画としか言えない作品になっているのが素晴らしい。冒頭とかただ歩いてるだけなんだけど光の差し方が完全に三宅作品だし、…

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