茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜の作品情報・感想・評価

茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜2017年製作の映画)

上映日:2017年09月16日

製作国:

上映時間:95分

3.4

「茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜」に投稿された感想・評価

ドキュメンタリーって感じで、想像以下だった、、、
naoton

naotonの感想・評価

-
映画としての感覚では見れなかったが、かなり面白かった。
桑田佳祐さんのエロは、歴史的に裏付けられ、人類学的にも日本史的にも神様的にも認められた由緒ある哲学であることが分かり、桑田エロを支持して行くことに、改めて自信を持ったw
yuuuko

yuuukoの感想・評価

2.0
茅ヶ崎の話。
神木君目当てで行った上サザンのことをあまり知らずに行ったので可もなく不可もなくという感じだった。
人類学者?の人が下ネタを連発してた。あと野村周平にそんなことさせていいのかアミューズ!?となるようなシーンもあった。スクリーンで見たから尚更。本当に大丈夫ですか?
映画としてはそういう研究をしている人もいるのか、なるほどね、と収穫はあった。
サザンファンは楽しめるんじゃないかと思う。
サザンファン歴35年の私にとって子供時代から憧れの地・茅ヶ崎。
私自身何度も訪れたあの場所に秘められた深い歴史と人の営みを紐解く中沢新一氏の解説が興味深かった。
烏帽子岩でのパフォーマンスは圧巻。
イオンシネマ茅ヶ崎で鑑賞
この街のこともっと知りたいなと思えた

前半から後半の流れがよい〜
何人か知人も出演しているので、興味深く観賞。綺羅星のごとく優れた音楽家を輩出している湘南の茅ケ崎という町には、もとから憧憬にも似た気持ちを抱いていたが、この作品を観てその理由がわかったような気がした。作品は、宮治淳一氏がたどる茅ケ崎の音楽的系譜、中沢新一氏が解き明かす茅ケ崎という土地へのアースダイブ、そして日本を代表するミュージシャンでありパフォーマーでもある桑田佳祐誕生の劇中劇の3部構成で成り立っている。

茅ケ崎の巨星・加山雄三へのインタビュー、音楽評論家・萩原健太氏とのぶっちゃけトーク、そして桑田佳祐自身が登場する茅ケ崎の象徴でもある烏帽子岩でのライブパフォーマンス、音楽的にはなかなかバラエティーに富んだ構成となっていて、なかなか楽しめる。

中沢新一氏が茅ケ崎という土地を神代の昔から探訪していくアースダイブの部分も、かなり知的好奇心を刺激する。最後は、何故この土地に音楽が必要であり、優れた音楽家が誕生したかにまで言及する部分は、とにかく面白い。たぶん、中沢新一氏のアースダイブを、この作品に導入したのは、大正解であったと思う。

そして、閑話休題的に挿入される劇中劇だが、ある人間たちにとってはこのエピソードはたいへん気になるアイテムなのだろうが、果たしてこの部分が、「劇中劇」という形で必要だったのか、やや意見が分かれるところであろう。

とはいえ、積年の自分の疑問にも的確に答えてくれたドキュメンタリー作品であることには間違いない。ラストシーンを彩る桑田佳祐のライブパフォーマンスも重要な見どころだ。
SAS応援団の会員番号がかなり古いおいらが見に行かいでかぁ〰❗
ってことで関西人ではありますが見てきました( ^Д^)

「稲村ジェーン」を見て稲村ヶ崎を見てみたくてCB400fourで、いきなり一人で夜から走りだした時のことを思い出してしまいました。
普通に家からサーファーが出てきたり、板を抱えて歩いてたりですげえと思ったなあ(笑)
江ノ電の極楽寺や鎌倉高校前の駅も見てえらく感動したな。

そんな茅ヶ崎あたりの歴史にも触れられて、この作品を見て良かった!
しかも大きなスクリーンでの上映だったのでたまりませんでした。

応援団員限定のトートも予約しちったし、12月のliveが待ち遠しいです。
shtoku

shtokuの感想・評価

3.0
宮治さんしか見てないのですが緩くて心地良いひとときを過ごせました。
やっと観れた!桑田さん、加山雄三さんが登場してきたのはもちろん、茅ヶ崎のルーツとか、気になってた神社とか、そういうものを知ることが出来て良かった。そして、登場人物の中に誰1人カタイおっちゃんがいなかったこと。これ本当にすごいなと思う(笑)茅ヶ崎のありがたみを改めて感じさせてくれた作品でした。何より、映画館から出てきても、そこは茅ヶ崎で。いいタイミングでいい感じの風が吹いてきて、1人でうおおおおおおおお!と感動していたことは秘密です。映画の中に住みたいといつからか思っていたけど、今、私、映画の中にいます。 なんつって。自分で気持ち悪いです。
あと、ドラマ編がもちろんアミューズ祭り(笑)

茅ヶ崎最高!!
例えるならば、前半タモリのいないブラタモリ、後半桐島部活やめるってよ的な不思議な映画でした。インプットアウトプットがキーワードだね
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