スプラッシュマウンテンの副読本。
主人公もうさぎどんもあんま良いやつではなくて、やや感情移入しづらい。
けど話としてはわかりやすいし、寓話的。
ほとんどの話が日本の落語みたいで、というか一個はほぼ…
2026年48作目
南北戦争の時代の白人少年と黒人男性の友情を描いた反差別的な作品
80年前にこのような題材で子ども向けの作品が作られていたことはとても素晴らしいこと
だからこそのちに指摘さ…
歴史の1ページから消してしまうには惜しい作品。ただ単にスプラッシュマウンテンの題材となっている映画というだけでなく、人生の教訓を面白おかしく子供に伝えてくれるリーマスおじさんの人柄や優しさが伝わる。…
>>続きを読む アニメーションは実写(現実世界)との関係において描かれることが最も重要なように感じた。
この映画は「むかしむかし」の「みんな誰も彼もが面白おかしく暮らしてた時代」「ジッパディードゥーダーの時代…
悪くない映画だと思うけど、さすがに今は子供たちに見せられないよなあと思った。
『ズートピア』の感想をnoteで語った時に少し触れているので、よろしければ見てください。
https://note…
やばい最高すぎる😚
スプラッシュ・マウンテンの原作は禁じられたディズニー映画だった
本作を観て強く感じたのは、物語の中でサリー(母親)が担っている役割が、いまのディズニーやメディアの姿と重なって…
吹き替えで鑑賞しました。現代にはないクラシック作品ならではの上品で古めかしい台詞回しに、独特の趣も感じられました。
リーマスおじさんは子供の扱いが非常に巧みで、彼が語る物語を通して子供たちを優しく…