ダンボの作品情報・感想・評価・動画配信

「ダンボ」に投稿された感想・評価

Violet

Violetの感想・評価

5.0
評価はディズニー評価です❤️笑

周りと違うこと、「個性」の尊さを謳った映画。
耳が大きいだけでダンボはfreak(バケモノ)と呼ばれて周囲から除け者にされるが、そんな中ネズミのティモシーがダンボの耳をbeautifulと表現するシーンが好き。
自分の個性を認めてあげたいと思うと同時に、人の個性を素晴らしいと思える偏見のない心でありたいと思った。

久しぶりに見たけどこの当時のディズニークラシック作品の映像の素晴らしさが1時間に凝縮されていると思った!汽車のケイシー・ジュニアの動きなんかもう最高すぎる😭急な斜面上がっていくときの”I think I can, I think I can”からの下りの”I thought I could, I thought I could”とかかわいすぎて...ツボ😭
ディズニーの描く大粒の涙もかわいいし、スパークリングワインの炭酸がパチパチしてる描写も好き。
ティモシーの尻尾を鼻を使って持って歩くダンボが可愛すぎるし、ジャンボとダンボが触れ合うシーンは優しくて優しくて泣ける😭😭
あとは何と言ってもPink Elephants (笑)あれ子供の頃見てトラウマレベルに怖かったけど、なんだろう、見入っちゃうよね...

▼人種差別的な見方
子供の頃に見た時には全然気づかなかったけど、黒人労働者やカラス等の描写は人種差別を思わせる。
特にテントを張る黒人たちの描写はけっこう露骨なほど。黒人労働者は真っ暗な場所・時間で働いているため顔も見えない。人として認識されず、個々として扱われない、そんな当時の人種問題を彷彿とさせる描写。
Song of the Roustabouts(日本語版だとテント張りの歌)はすごい歌詞で驚いた。
We work all day, we work all night
We never learned to read or write
We're happy-hearted roustabouts...
When other folks have gone to bed
We slave until we're almost dead
We're happy-hearted roustabouts....
We don't know when we get our pay

▼背景となる第二次世界大戦
ダンボが有名になったあとの描写でDUMBOMBERS (ダンボ爆撃機)なるものが出てくるけど、これは第二次世界大戦の時代背景が反映されている。(本作の公開は1941年、WWIIの開戦が1939年)
時代だなあとは思うけど、この描写はどうなの?😂

▼Some pieces of trivia
•意地悪な象たちが「ジャンボというよりはダンボじゃない?」と馬鹿にするような描写があるけど、”Dumbo”という名前は、お母さんの名前の”Jumbo”と「ばかな、まぬけな」という意味の”dumb”をかけたもの。
•Pink Elephantsの描写については、英語圏ではアルコールを飲んで幻覚症状が見えることを「ピンクのゾウが見える」と表現することがある。もともとピンクのゾウはネガティブな印象があるのだ。
トイ

トイの感想・評価

2.9
前半、中盤少し退屈になるけど無駄なハッピーエンドがなくていい作品
sugar095

sugar095の感想・評価

3.4
たぶん10年以上ぶりに観たのだけど、Baby Mineのシーンでどうしたって泣いてしまった、26歳、、
ダンボが喋らないからこその、表情の豊かさ、かわいさだね… ダンボがピエロにさせられて、涙を流すシーンの表現が素敵すぎて、、、

てっきり、飛べるようになるために頑張る(ヘラクレス的な)展開かと思ったので、ピンクの象さんのシーンやや長く感じてしまった、、、

when i see an elephant fly〜 はじめは馬鹿にしてたのに、最後リプライズみたいになると、同じ歌詞なのに違うように受け取れることに感動
ET

ETの感想・評価

-
ガンバレガンバレガンバレ、ガンバッタガンバッタガンバッタ...
LEO

LEOの感想・評価

3.9
ディズニー長編アニメーション映画の4本目 ファンタジアの次の作品であるが故か音楽と映像の融合が見事 サーカスシーンの楽しさはディズニーにとってはお手の物といったところでとにかく楽しい キャラクターの動きも軽やか
ティモシーという代弁者がいるもののセリフのないダンボが主人公であるためか全体的に非常にポップでコミカルに表現されている 根本のテーマは差別と親子愛となかなかにメッセージ性のある作品
最初は自分の耳で遊ぶこともあったダンボが周りから馬鹿にされていることを理解するとコンプレックスに感じてしまう展開はなんとも悲しい
ピンクの像のシーンはもはや語り草といった感じだが一度は見た方がいい
真理子

真理子の感想・評価

4.2
ダンボかわいいし生まれたてなのに労働してて偉すぎた…ジャンボママも素敵…
お酒飲んで酔っちゃったときの映像有名
3dCGになる前のディズニー作品制覇したい
ゆき

ゆきの感想・評価

4.0
実写版から先にみました!
大抵、先に見た媒体の方が面白いと感じる事が多いけど、ダンボはアニメがすごい良かったです😋
mappii

mappiiの感想・評価

-
何気に初めて観たけど、思った以上にメッセージ性が強かったというか、考えさせられることがいっぱいだった。

同じ種でも、少しでも大多数の見た目と違えば、軽蔑する。
自分と違うから、珍しいからというのは、他の子を傷つけていい理由なんかにならない。
平均とか、普通とかないのになってずっと思う。
ダンボが大きな耳で空を飛んだように、みんな自分の特徴を生かせる、心の広い社会になったら素晴らしいのになと思う。

そして、動物愛護の観点からも、いろいろ考えさせられた。
当時はこんな見方もできなかったのかもしれないけど、動物をムチで調教したり、人間の娯楽のためだけに動物に無理をさせて、危険な演目をやったり、やっぱりサーカスってひどい。
動物園や水族館も、動物愛護の部分は守られている(はず)とはいえ、動物を見せ物にしてる時点で、良くないことなのかなと思ったり。
ペットショップも然り。

いろいろ冷たい世間だけれども、そんな中でも、本当に救いだったのが、ティモシー。
「耳が大きくて何が悪い。君の耳は素敵だよ。」
その言葉を聞いて涙が出た。
少しでも、ティモシーのように、自分とは違う部分も認めて、その人の力、特徴を最大に発揮できるように支えてあげられる人が増えたら、めちゃくちゃ幸せな世の中になるんだろうなって思う。

ディズニーランド行くのもっと楽しみになった:)
Natsuho

Natsuhoの感想・評価

3.7
ダンボの表情やしぐさがいちいちかわいいすぎる!ネズミやコウノトリのおじさんのシュールな面白さも最近のディズニーにはないもので、よき、、
お酒飲んでトリップするところ、アリスやプーさんのズオウとヒイタチみたいで、作った人薬やってる??てなる
ネズミいいやつ
UCOCO

UCOCOの感想・評価

4.4
ダンボがとにかく可愛い!
ストーリーもしっかりできている。母と子供の愛も伝わってくる。。
しかし、嵐の中で黒人と思われる人だけが像と働いてテントを作っていたのには今の人種差別問題が当てはまってしまわないのか不安になった。
感動を呼ぶわけではないが、上映時間的にも長くなく程よく軽い気持ちで見ることができる。
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