追う恋か追われる恋か。というような感じで、追いたくなっちゃう気持ちはわかる。けど、追われることって凄いことだと思うし、その意味も理解しなければいけないなとも思う。
それにしても、かなり濃ゆい2時間…
2026年の目で見ると、濱口監督のあえてのフィクション感が悪い方に出た感じはする...
今となると朝子の気持ちもわかってしまうけど、俺は朝子みたいな女性は嫌い
2026-76
ホラーだよこれ。
(…
映画がうますぎる。これまでに見た濱口作品は近作ばかりで、映画の方法論とストーリーが一体化している印象があるのだけど、今回の映画は恋愛が主軸にあるという意味で既視感があり、特に中盤までは普通に見える。…
>>続きを読む何となく例のスキャンダル絡みの件もあり食指が動かなかった濱口竜介過去作品。新作に合わせて遅まきながら。
改めてこのタイミングを観るとキャスティングも含めてマス向けの座組、題材で濱口竜介フィルモグラフ…
主人公に共感できるかは分かれそう。
個人的には、できてしまう。
「間違い」の選択をしたかもしれないが、「悪」ではない。自分に正直に生きた結果。
「夢」はどっちなのかー。
偶然と想像の1話目と似たテー…
綺麗に見えるきったない川を、ゆらりゆられて流れ着いた先
朝子、進行方向にまっすぐですごいなぁ無理に逆らって泳ごうとしない潔さ
画面の色がずっと不気味、誰かがいきなり狂い出しそう、や、実際に朝子は狂っ…
濱口竜介監督らしい、善悪を単純に区別せず、「人はなぜ人を好きになるのか」を問いかける作品でした。容姿が瓜二つの麦と亮平。亮平は一途に朝子を思い続ける一方で、麦はいつ姿を消すかわからない不安定な存在。…
>>続きを読むCOMME DES CINÉMAS