マイッタ。想像の8倍以上は酷い映画だった。
映画が酷いのか、それとも、私の感性や人間性が酷いのかは定かではないが、
相性の悪い自覚がある濱口竜介監督の、今作の鑑賞直後の率直な感想を一言で言い表すなら…
本当に申し訳ない話、スキャンダルがきっかけで見ようと思った。
でもそれ以上にストーリーが好きで、映画の中に流れる雰囲気が好きで、じっと黙って最後まで観続けられた。
最後にRIVERが流れた時、思…
見放題終了間際で、このいわく付き濱口作品を観てないことを思い出し視聴。主演2人(特に唐田えりか)の演技を度外視してこの作品には2人(実際は3人)のキャラクターを理解するには少し、尺不足かなと思った。…
>>続きを読むドライブマイカーからの鑑賞。
恋愛の喪失恐怖がよく描かれていて、胸がゾワゾワした。これくらい低温の関西弁がよく合っていた。
ラストの河原のシーンの太陽の陽が追いかけるシーンはすごくよかった。編集かと…
濱口演出に東出昌大がはまりまくり、唐田えりかぜんぜん負けてない
りょうへいを朝子が追いかけるところの雲の切れ間が追いかけるの美しさはない
急に具合が悪くなるでもあったマッサージのシーン、濱口映画の…
©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS