麦と朝子がバイクで事故ってそのまま路上でキスするシーン大好き
映像が震えるくらい良い
2026/7/10追記
見返してもやっぱり映像の良さがえげつない。高速バスに乗っている朝子の顔がライトに照…
原作は未読なのだけど、話が本当に面白くてよかった。それぞれのキャラクターも立っていて魅力的。顔はそっくりなのに麦と亮平の違いが浮かび出てるのも面白かった。顔は同じだけど性格は全く違う人間を好きになっ…
>>続きを読むガチで面白い。いつでも見れるからとなんだかんだ避けていた商業一作目の濱口作品だが、2人が邂逅する場面と爆竹からして演出がバチバチに決まっていて素晴らしかった。
作風は初期濱口作品の人間の悪性に挑む…
何かになりきったり、本音とは異なる振る舞いを行うことによって偶然に築かれた関係を肯定してきた濱口竜介が、それまでの作品よりも更に本音の関係(黒沢清的)となりきりの関係の間で揺れている作品。本音を言い…
>>続きを読む初濱口作品。
朝子が麦と書いてバクと読むイケメン怪異に惚れて、自らも怪異力を発揮していく超絶大怪作。恋愛が魅せたのは魔法じゃなくて呪いかも。
ずっと不穏で誰か死んでそうな雰囲気が付き纏う。恋愛映画と…
心が痛すぎる
ここまで心が痛くなる時点で、素晴らしい作品なのは間違いないけれど
俺はこのような恋愛を美徳とは認めない
引きの土手で追いかけるロングカットも美しいと思ったよ
でもワンシーンワンシーン…
運命の出会いを経て交際するも忽然と姿を消した恋人を引きずっていた主人公だが瓜二つの男と知り合うことで止まっていた時間が動き始める。主人公は序盤からいけ好かなかったが、終盤に吹っ切れてからは恐ろしくも…
>>続きを読む目に見えない力や超人的な存在に人はどのように動かされるのか。カットの中に「闇」が多いこと、麦=ドッペルゲンガーの存在、空虚で蠱惑的な都会(非常階段とカフェの位置関係)、容赦のない自然。「爆発的」な出…
>>続きを読むCOMME DES CINÉMAS