ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』に投稿された感想・評価

4.0
いいですね。百年後にはラップトップとかデスクトップPCが並んでる光景が21世紀な景色として評価されそう。
yum
4.0

Wiseman 追悼上映。

多くの公共サービスを兼ねた図書館。
民主主義のインフラという役割が興味深い。
予算の2〜3割が寄付によるということも。
200分、各所に分館があり地域ごとの格差とそれに…

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3.5
図書館の建築家が「図書館は箱(建物)が大事なのではない、そこで働く人や利用する人など集まってくる人が図書館をつくり図書館となる」のような話をされていたのがとても印象的だった。
ニューヨーク公共図書館の担う探究、交流、学習のネットワークとしての役割、仕組みを追った、フレデリック・ワイズマン2016年、205分のドキュメンタリー。 (岩波ホール)

フレデリック・ワイズマン追悼で、初めて見たワイズマン作品であり一番好きな『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』を鑑賞。
リチャード・ドーキンス財団の人間が、細胞たった一つでも複雑な構造を持って…

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CLEO
5.0

マジで恥ずかしながらはじめてワイズマン観た。なんでか分からんけど人類をエンパワメントする映画に思えた。てかこんな穏やかなドキュメンタリーはじめて観たかもしれない。露悪性がまるでない。200分ひたすら…

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kazoo
3.8

映画は、NY公共図書館が主催した刺激的な討論会から始まる。「米国民の2割が無宗教で、キリスト教原理派は無知なだけ」という学識経験者の発言が飛び出し、図書館が社会問題に切り込む姿勢を示す。一方で、市民…

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chiyo
4.0

2021/7/21
荘厳なボザール様式の本館と92の分館からなる、知の殿堂「ニューヨーク公共図書館」。冒頭から、コールセンターと的確に対応するオペレータの姿にただただ驚くばかり。そして、分館は様々な…

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パワーズの小説『黄金虫変奏曲』の登場人物の一人に「利用者からのどんな質問にも迅速かつ異様な正確さで答えるスーパー司書」というのがいるのだが、確か巻末の訳者による解説の中で、それに限りなく近いことをマ…

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4.0

公共図書館の公共たる意味を常に問いながら運営を議論する人々もいれば、勉強会や読書会や講演会で喋る人もいる。みな語りが熱くて思わず聞き入ってしまう。一方で、掃除する人や、返却された本を自動的に仕分けす…

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