このレビューはネタバレを含みます
ロシア文学の特徴なのか鬱屈して退屈
良い意味で言えばある意味リアルですが
登場人物が誰もハッピーにならない話なぞ歳をとり社会人する程疲弊してきつくなるので
映画で名作追えることに敬意を表して
鬱展開…
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ヤーチャイカ Я — чайка
レビュー本文
ヤーチャイカ Я — чайка
1963年、世界初の女性宇宙飛行士であるワレンチナ・テレシコワが、宇宙船「ボストーク6号」から発信したコールサイン…
ロシア文学な登場人物たち。
型にはめて作られた女たちも、美化された男性=自己投影の臭いも、見下される小物男も、それらによって作られる物語全体にも、いまいちノれない。
ただ、退廃ではない、うだつのあ…
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誰に感情を向けたら良いのか。
年月を経ても、思い続けた人に届かなかった心情が衝動的に爆発する。
意外にも作家のハゲがモテてた。
E・モスの存在感も捨てがたい。
それなりに余韻を残す終わり方だっ…
チェーホフの戯曲の映画化作品。
イリーナの兄の危篤の報に皆が集まる現在から2年前を回想、愛憎劇が描かれます。
イリーナ(アネット・ベニング)
ニーナ(シアーシャ・ローナン)
マーシャ(エリザベス・…
誰も幸せになれない構図見てて辛かった
湖や森がある自然の中での生活は憧れるけど、田舎ってだけでやっぱり嫌と思う人も多いのかな?女優や作家で有名になりたい人は特に田舎から抜け出したい気持ちが強くなっち…
ロシアの作家チェーホフの同題戯曲の映画化・・・と、聞いただけで腰が引けます しかも苦手の群像劇だぁ(憂鬱)
・・・けど、大好きな女優さんシアーシャ・ローナンの出演作品とあって挑戦することに
湖畔に…