友罪に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『友罪』に投稿された感想・評価

個人的に重たい映画の中でもかなり沈んだ。

大小はあれど人にはそれぞれトラウマ、後悔、負の感情、罪の意識がある。

それを抱えながらも生きていきたいと思ってしまうジレンマ。

『犯罪者は幸せになって…

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作中の"加害者側"の罪の向き合い方は様々で、「もしも自分だったら」を考えさせられる内容。電車で視聴してたら不意打ちのカラオケシーンでめちゃくちゃ笑ってしまった。
etw
4.5

きっかけは「64(ロクヨン)」。観ている最中は、痛々しいシーンに気を取られたり、生田斗真さん演じる「益田」の心情や危険な状況に翻弄されたりで忙しかったが、観終わってから半日くらいかけてじわじわと「鈴…

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4.8

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すごいすごいすごい…!!!
と思わず声が出るほど瑛太の演技が素晴らしい。素晴らしすぎる。

生まれ持った特性というのがある。
“生まれ持った特性”と言うと、特別で凄いことのようにプラスに思えるが、そ…

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4.5
名作
キャストの演技力が光る作品
益田の罪の告白のシーンは概ね想像通りでちょっとオチが弱いかとも思いつつ、最後の最後でしっとりと終わるところはよかった

こういうの凄ぇ好き。"罪を犯した人間(殺人)は幸せに暮らしちゃいけないのか?"問題。それを佐藤浩市父子や生田斗真と永山瑛太の姿を通して描く。本作は永山瑛太の怪演がとにかく凄い。心の内側に限りない深淵…

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このレビューはネタバレを含みます

オチが思い出せなかったので再視聴した。
益田の快気祝いでみんなでカラオケに行くシーンがなんだか夢の中みたいで辛い。束の間の夢みたいだ。
みんながみんな生きづらそうだ。そこにいる人にはやはりそこにいる…

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4.6

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おもろかったですね。
なんというか、罪を犯した人、加害者になら何やってもいい、自業自得だっていう風潮の今の日本の人達が、これを見てどういう感想を抱くのか興味あるね。

そしてこれを見て瑛太や生田斗真…

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Haiiii
4.4
ひとりひとり、それぞれの人生の背景があって..表面的な関わりでは何も見えない。罪と向き合えるのも生きてるからこそで、人間だからこそで、観たあとに大きく余韻を残す映画でした
4.5
ラストの瑛太のシーンがよかった。

いなくなっちゃうんだよね、人って、死ぬと。
子どもは知識も経験もないから大人が守らなきゃなんだけど、どうしたらよかったのかな。

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