無免許での交通事故(死亡事故)、AVへの出演、少年の頃の猟奇的な殺人事件。
一度過ちを犯した人間はその後幸せになることは許されないのか?
何かを考えようとしたけど、大して何も考えられなかった。
…
社会から注目されるほどの大きな罪を犯した人
自分のなかで、それは罪だと苦しみ続ける人
犯してしまった罪の後悔に苦しむ人たちの生き様が描かれていて苦しい映画だった
きっと更生すればするほど自分が犯…
たとえ法律上の刑期を全うしても、加害者の償いは終わるものでも無いし、また被害者や家族の心も救われるものでも無い。どちらも一生引きずって生きていくことになる。人は皆それぞれ、大なり小なり他人とは比べら…
>>続きを読む少年Aの事件は今思い出しても苦しいです。
皆さんの背負っているものが重すぎて、苦しくなる映画でした。
生田さん、瑛太さん熱演でした。
どう救いを求めたらいいのか、わからない。
特にこどもに関わ…
わ〜〜!ここ1ヶ月くらい良い映画ばかりでそろそろ本当に微妙な映画を観たかったから嬉しい!(最低感想、すみません!)
でもやっぱりその作品の制作過程とか、背景とか知っちゃうと、どんな映画も良いな〜素…
登場人物のほとんどが罪を抱えて生きている話。
人の命を奪った人間やその家族などをメインに話が進んでいて、その当事者たちが葛藤や苦しみを吐露しているシーンが多めに描かれているものの共感ができなかった。…
(c)薬丸 岳/集英社(c)2018映画「友罪」製作委員会