凄く難しい問いを投げかけて考えさせてくれる内容。罪を犯した人は幸せになってはいけないかのか。
自分で自分を攻めているくらいだからその重さは十分にわかっているだろうけど、それも視点が変わればまた違う見…
2026-66本目
社会は人をどこまで許せるのか。
そして、自分は――どこまで受け入れられるのか。
『友罪』は、そんな問いを真正面から突きつけながらも、決して答えを用意しない映画だ。いかにも瀬々…
自動車事故で子どもを殺めてしまった男はともかく、少年Aのような凶悪犯をこのように美化するのはいかがなものかと思う。
凶悪犯は全員同じ目に合わせろとまでは言わないが、人の命を奪ったのであれば命を奪わ…
以前見たはず…と思い込んでた。
Aではない君と、と勘違い?
いや、それも観てない?
まあ、そんな事どうでもいいけど
この少年Aを題材にした作品いくつかあるよね
少年A=酒鬼薔薇との認識で良いのか…
神戸連続児童殺傷事件に基づく薬丸岳原作の映画化。罪負う者は幸福になれないのか。
少年Aのその後を巡り、あり得たかも知れない彼の煩悶を描く。 『64-ロクヨン-』の瀬々敬久監督による、答えの出ない問…
「しまった!」配信で観終わったとき、思わず叫んでしまった。
瀬々敬久監督の作品は、ピンク映画時代からのファンである。社会的テーマを織り交ぜながら作り上げる作品は、ある意味で「ピンク映画」の本流と言…
それぞれが抱える過去。
葛藤や後悔、罪悪感かそれとも反省なんて本当はしてないのか。
これは実話と似ているが、全く別物。
遺族の気持ちを考えると良くない。
この映画は家族で観ない、家族がいるところで観…
集英社2018 映画「友罪」製作委員会