さよならドビュッシーの作品情報・感想・評価

さよならドビュッシー2013年製作の映画)

上映日:2013年01月26日

製作国:

上映時間:131分

3.3

「さよならドビュッシー」に投稿された感想・評価

ねむ

ねむの感想・評価

3.6
黒幕が最初から絞られていて、なんとまああっけなくわかってしまったのが、すこし残念だなーと思った。

とてつもない覚悟を決めて生きる"遥"の姿に、そしてまっすぐで一生懸命に彼女を見つめる岬洋介から目が離せない。
Keroyon

Keroyonの感想・評価

3.4
観る前は、本物のピアニストを
主要人物にして…大丈夫?て
思ったけど意外にしっくりハマって
良かった。橋本愛も存在感有って
良かった。ラストの大円団もいい感じ
マエダ

マエダの感想・評価

2.8
原作小説を発売時に読んでいた。サクッと読めておもしろかったので映画化は気にはなっていた。(すぐに見ていないのはお察しください)予想していた以上にちゃんと見れた。キャストのチョイスもおもしろくてそれが功を奏したのかなと思う。本当のピアニストを主演に持ってきたというのが、冒険だけど失敗にはなっていなかった。清塚信也さん、雰囲気のある存在感でクセがあってよかった。橋本愛も出演作の中(あんまり恵まれてないよね)では良い役をゲットできていると思う。オチについては小説で知っていたので、その見せ方をじっくり観察できたんだけど、あまり良い演出はできていなかったように感じた。衝撃的に見えなくて、せっかくそれまでとの緩急で劇的に見せれたのになとちょっと残念。
馮美梅

馮美梅の感想・評価

3.0
ミステリー大賞を受賞した原作を映画化されているようですが、原作は未読です。

ミステリー映画が好きな人にとっては物足りなさを感じるかもしれませんが、音楽映画としてはクオリティが高いと思います。

悲劇を乗り越え、姉妹の様にように育った従妹の夢と思いを果たす為に、苦しいリハビリを乗り越え、ピアノコンクールに出場する為に頑張る主人公とそれを支え、事件の謎を解き明かそうとするピアニストの岬洋介。

今回、岬洋介役には本格的に映画デビューしたピアニスト・清塚信也さん。
過去には「のだめカンタービレ」では玉木宏さんのピアノの吹き替えや、映画「神童」では松山ケンイチさんの指の吹き替え(勿論、松山氏も清塚さんにピアノの指導を受けて演奏しておりました)やご本人もワンシーン作品に登場していました(笑)

役柄がピアニストということで、特に演技に関して違和感を感じず、とにかくピアノの演奏シーン、主人公・遥のピアノの指導シーンなどはすごく惹き込まれました。

事故でやけどを負った遥を治療する医師役には吉沢悠さんが、自分の腕のよさをマシンガントークのように話すのが印象的でした(笑)後半以降、コンクールが近づいてくると同時に、彼女の周りに色んな出来事が起こり、思うようにピアノが弾けなくなりますが、その理由と彼女がずっと抱えていた体の痛みと心の痛みを最後、岬が開放してくれるシーン。そして最後の演奏シーンは素敵でした。(何と表現したらいいのか難しいのですけど)

苦しみ、もがきながら、命をかけて最後まで約束の曲「月の光」を弾き切った彼女をきっと、作品を観た人達は岬と同じように抱きしめてあげたいと思ったことと思います。

出演者が結構意外な面々が登場しているのも面白いですし、それがそれぞれいい味だしていると言うか…コンクールのシーンメンバーになんと堤監督がサプライズ出演していたのも見どころ?

また心に残る音楽映画に出会う事が出来ました。
ラスト衝撃の30分からの最後は心地よかった
ピアニストの方の演技も良かった
Yuka

Yukaの感想・評価

2.6
淡々と進んでいき
少し物足りない感じ。

利重さん。
監督もやるとは知らず。
失礼しました。
ゼミ鳥

ゼミ鳥の感想・評価

2.0
橋本愛が出てなければ見てなかった。
先生、刑事、医師どれも舞台っぽい演技で浮いてる感じがする。
jaja

jajaの感想・評価

-
何の予備知識も無く観たんで、火事で亡くした従姉妹のために、橋本愛が幾多の苦難を乗り越えて約束のドビュッシーを弾くという映画かぁ、エライ少女趣味やなと思いながら観とったんや。▼その一方で、せやけど何で「さよなら」なんやろ、とも思ってたんや。なるほど、そういうことかいな。▼スペイン映画「私が、生きる肌」を思い出したで。原作のミステリー小説の着想は、あれから得たんとちゃうか、と思って調べてみたら、あっちの方が後やったわ。▼橋本愛はメッチャ好きやけど、この映画での演技は微妙やったわ。ん、何で大阪弁になったんやろ?
アラベスク第1番、月の光、熊蜂の飛行、マゼッパ、など選曲がすごく良い。
特にアラベスク第1番と月の光の回想シーンがジーンときた。
吹き替えではなく、清塚信也さん本人がピアノを弾いていたので本当のピアニストの良さがあると感じた。
異色のサスペンス。大どんでん返しあったけど、ラストは感動でした。ピアノも美しかった。
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