君の膵臓をたべたいのネタバレレビュー・内容・結末

「君の膵臓をたべたい」に投稿されたネタバレ・内容・結末

僕と桜良のやりとり好き
ほっこりする感じたまらん

入院が延びてようやく退院となった矢先に通り魔にやられるとは思わなかった
まさにニュースが流れてきたときの僕と同じ感じになったし急転直下すぎてその後もずーっと引きずったまま見てしまった
まさに高低差ありすぎて耳キーンなるわ状態
死ぬのは変わらずとも病気でじゃないの?!と
割と最初の方に通り魔の伏線はあったとはいえね

日記での本心吐露辺りとか遺言のあたりとか泣くわあんなん
無口で友達のいない高校生の男の子が、対照的に明るく社交的だが膵臓に難病を抱え余命の短い同級生の女の子の病気を偶然知ってしまい、以来彼女に振り回されながら心を開いていく、というお話。

もういろいろ、不自然なことばかり。少ない登場人物の造形も浅く、未読だが売れた原作もこんななのだろうか、と疑問…。

病気の彼女の突然の死因が事件(他殺)
なのは、よくある若い女性の難病ものと一線を画し意外性を出したかったということなのか。必要性がなさ過ぎる。
【録画視聴】
実写版を過去に見ていたので、ある程度の内容は分かっていたけど、アニメの方が面白かった。
浜辺美波も良かったけど、アニメの桜良もなんか良かった。
あんな感じに振り回されてみたいなー。

ただ1個だけ、最後の共病文庫のファンタジー演出は自分には合わなかった。
いきなりのファンタジー調だから驚いたので、もっと普通で良かったと思う。

「いま、会いにゆきます」とオチの部分はなんとなく似てるなと思っちゃいました。
うーん、そこまでハマらなかった。多分原作小説を読む方がよっぽど入り込めると思う。膵臓の病気で亡くなるのだと思わせといての通り魔による殺人で死ぬというミスディレクションの運びは上手いと思うけど(途中で病気じゃなくて事故とかで死んだら物語的に面白いよなとか思ってたから、そこまで意外に思えなかったけど)、あまり盛り上がりはなかったかな。

最後の君の膵臓を食べたいの意味も、なんかサラッと流れた気がして、そこまで感情移入しなかった。2時間の枠に収めなきゃだから、物語の進行を進めなきゃいけなくて、主人公とかヒロインの心情を表す表現とかが乏しい気がする。観客の心をグッと引き込む表現に欠けるかも。

こういう感動系の作品は、もっと丁寧に心情描写しないと、小説と違ってサラッと流れていっちゃうから感情移入しにくい。

悪くもないけど、特に印象にも残らない感じ。sumikaの主題歌は良かった。青春感のある雰囲気のこの作品とすごくマッチしてた。

主人公の声、性格を考えるとこれで合ってるけど、よく聞いたらめっちゃ棒読みだなぁ。

話は悪くないけど、小説で読みたい。

ヒロインキツイなぁと思って見てたけどいい子だし青春系なんてそんなものか。

春樹の人としての成長とかより
葬式後の仏壇のシーンで桜良の母親が泣いてるのが一番辛かった。
春樹でさえ10日後にやっとお線香あげにいったのに親はな〜覚悟はできないだろ。あれはほんと泣かせに来てた…。
(そこでの星の王子様演出は個人的には好きじゃなかった。あとsumikaの音量調整間違ってると思う。煩め。)
あのニュースのシーンを見てからずっと胸が痛い。
つまり、どんな人間でもいつ死んでもおかしくないからもっと人と関わって(生きて)いこう。って意味なんだろうな。
春樹に移入してたから死ぬ時言ってくれると思ってたのに急に来たからショックだったし春樹と同じく過呼吸になりそうだった。
フラグ回収お疲れ様です。
美しい風景に鮮やかな色彩、どれも素晴らしい。
キャラクターの表情や仕草など、細かく表現されていたのも好評価。
そこまでこだわるのであれば、花のかき分けなどにも拘ってもらいたかった。
ストーリーは、心の痛むものであった。
若者らしさと言うか、何か感覚の違いを感じて、共感できない部分もあったが、シナリオとして悪いわけではないので、良いと思う。
観ている間、頭の中で「四月は君の嘘」が流れていたのは、私だけではないと思う。
折角アニメ版を観たので、実写版も観てみる事にする。
思ってたよりよかった 怒らずみれた「君の膵臓を食べたい」メール冒頭からなんだ タカヒロ悪いやつになってるな
・病院に通う主人公
・ある日共病文庫と書かれた日記を見つける
・日記には膵臓の病気を患い余命1年と書かれていた
・日記の持ち主は同級生の桜良
・桜良は主人公に近づくため図書委員に立候補
・2人で頻繁に遊ぶようになる
・福岡まで泊まりの旅行にも出かける
・真実と挑戦ゲームで夜中まで遊ぶ
・ついに桜良の家に遊びに行く
・2人は喧嘩し主人公は家を出る
・桜良の元彼が待ち伏せていて殴られる
・2人は想いを伝え合い仲直り
・桜良は具合を悪くし入院しがちになる
・一時退院する日が決まり2人は待ち合わせる
・しかし桜良は現れず
・夕方のニュースで通り魔に刺され亡くなったことがわかる
・数日ふさぎ込む
・共病文庫を受け取りに桜良の実家へ
・そこには相手のような存在になりたい、と自身が思っていたことと同じことが書かれていた
・はじめて涙を流す
・後日桜良の仲が良かった京子に本を渡す
・1年後2人は友達になり墓参りに現れる
女の子の死に方に驚愕した。そのシーンで鳥肌が止まらなかった。
>|

あなたにおすすめの記事