キングのメッセージの作品情報・感想・評価・動画配信

「キングのメッセージ」に投稿された感想・評価

aiko

aikoの感想・評価

3.4
変態村、地獄愛のカントクさん
こちらはノ-マルっぽい 笑、米英仏白の合作だから?

王道クライム・サスペンス
妹からのSOS、兄はケ-プタウンからLAに、
で、早速衝激な展開に、兄は真相を追いダ-クな世界へと、、

やっぱりネトフリにあるだけあってエンタメだわ、
それも若干地味め
ストリ-はもう王道の王道、何の捻りもないような気が、上記のカントクさんじゃなかったら観ないかな、タイトルが意味深だったので期待してしまった

あのお兄さんただものでないと思ってたけど、なるほどね、ラストにほんの少し驚きが、多分
後、ヒロインの方クリステン・スチュワ-トによく似てておきれいだった、、くらいかな、、

とりあえずカントクさんらしさはゼロ、、笑
まあ、当然かな、大人の事情ってやつかしら?
っていうかこのカントクさんの上記の2つしかみてないのでその2つが異常だったのかしら??
あの怪作「変態村」「変態島」のファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督作品。
と思ってみると普通のハリウッド活劇。プロデューサーのご都合主義のシナリオじゃあ仕方ないか。
いやー、渋い。悪くはないんですけど一般的なエンタメ感は無くて。それが魅力なんですが。ミステリー要素がそこまでなく、ただただ渋いハードボイルド。ただ、そのまま突き抜けるかと思ってたらそういかず終わってしまうのが勿体無い。
というか、陛下はハードボイルド似合いますね。他作品でも結構このノリなのでしっくりきてる。
ma

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3.9
消息を絶った妹を捜すため、南アフリカのケープタウンからロサンゼルスにやってきたジェイコブ。大都会に消えた妹の足取りを追っていくうちに、ジェイコブは裏社会へと足を踏み入れていく。


いやあ、重い。重いよ〜。

悪役が何人も出てくるけどとにかく弱かった。
というのもジェイコブが非常にタフなのと、手に入るものを殺傷能力の高い武器にしていくあたり、機転がよく利くし知識もある。彼らが弱かったというよりは、ジェイコブがめちゃくちゃに強いのかもしれなかった。

妹を追うことで見えてくる、許し難くやるせないちいさな世界。

ジェイコブの怒り、殺意をたっぷりと放つ姿は凄みがあるのだけど、常に悲しみを孕んでいるようにも見えて、ボーズマンって素敵な俳優さんだなあと思った。

これから観る人はトム・フェルトンのことも見逃さないでくれよな。
BoltsFreak

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3.3
予想以上に良い作品だった。
CBってやっぱり良い役者だったな。
もっとたくさん彼の作品を見たかったな。
jk66tm

jk66tmの感想・評価

3.3
終始暗めな映画だったけど、チャドさんの演技は素晴らしかった。
もっといろんな映画を観たかったなと。こんな一面もあるんだ。と感じました
lvs

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3.6
雰囲気や設定は割と好みだったのだが、イマイチ盛り上がりがないというか広がりがないというか、もう少し面白くできたんじゃないかと思ってしまう。

キャストも豪華だったし、中身空っぽでもせめてアクションに特化するだとか旨味が欲しかった。
Fredisius

Fredisiusの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

モリーナ履修で鑑賞。

トムフェルトンとルクエヴァも出ているということでちょっと期待して見たのですが、アクションがリアルで暴力的で個人的には苦手な描写が多かった……

モリーナが演じるプレストンは児童売春をしているガチな悪人。(アメリカじゃ相当この辺の罪は重いはず。多分死刑かな)
プレストンの名前、ちょっとエプスタインをモデルにしてるんじゃないかって感じですね。

しかし、Netflixの作品って、こういう権力者の闇を風刺する作品多いなぁと改めて。
Netflix推せますね。観るのは辛かったけど……。

私の中で贔屓補正&色眼鏡で、どうしてもモリーナは愛のあるいい人に見えてしまうので、ラストのプレストンが追い詰められるシーンは見入ってしまったのもの怖くて、すごく見るのつらかった。実際殺されるあの瞬間はSAN値だいぶ削られましたね……。
チャドウィックのお芝居も、モリーナのお芝居も、ものすごくてほんと怖かった……。

あと、プレストンの家にいたビアンカの義理の息子?のアルマンドもむしろ不幸になっちゃったのでは?
やってることは最低だけど、もう1人の歌を歌ってたおかまちゃん?のラストの反応や、彼らに実際居場所を与えていたことは確かだから、贔屓補正もあってすごく複雑だった。
児童売春は良くないけれど、あのお家の様子見ると愛のある人だったのではとかちょっと思っちゃう(贔屓補正でそう見えちゃうだけなので戯言と思ってください。児童売春、子供の性的搾取を肯定している訳ではありません)。ビデオ映像でアルマンド泣いてたし、無理矢理抱いてたとは思うけど。

しかし、誰も救われないやん……って。
まぁそれだけ悪人ばかりでしたけどね。
ある種、最強の主人公の活躍で、悪者全員死んだからある種の爽快映画なのかもしれないけど、その悪者に利用されたり、関わらざるを得なかった弱者の救済ができてないのが、ただの個人的な復讐止まりじゃんとか思っちゃう。

結局、主人公のキングも妹のビアンカは救えないし……。


暗すぎて、鬱映画で、暴力表現キツくてちょっと苦手なところはありましたが、キャストが豪華で芝居も素晴らしい。

ルクエヴァも嫌味な感じの悪役良かったですね〜!
トムフェルトンが薬の売人で血だらけになってボコボコにされる絵も新鮮。

最後までキングの強さの秘密が隠され続け、最後気持ちよくわかる感じも、映画の構成として好きでしたね〜✨


ただホントに救いがなく、個人的には辛い映画でした(T_T)
2022.03.31

チャドさん…

ほんとにかっこよい

どんな役であったとしても
チャドさんの凛とした姿は変わらないんだろうな

もっともっともーっと色んな役のチャドさんを
みたかったな

ほんとに哀しい
けー

けーの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最強すぎるお兄さん登場。

最強すぎるお父さん、最強すぎるマッコールさんときて最強すぎるお兄さんの登場である。

主人公はジェイコブ・キング。「恐ろしい奴らの秘密を知ってしまって命を狙われている」と長らく音信不通だった妹からの手紙を受け取り、南アフリカからLAに妹を探しにやってくる。滞在予定は1週間。ジェイコブは妹が住んでいるはずの住所を訪ねて行くがそこはすでに引き払われていた。

残念ながらジェイコブが妹を見つけることができたのは遺体安置所で、むごたらしい拷問をうけたらしい妹の変わり果てた姿に大きなショックを受けることになるのだが、このあたりまで”妹を探しに南アフリカからやって来たお兄さん”という以外ジェイコブのことはよくわからないままだった。

その正体というか強いかどうかわからなかったというか、むしろ暴力にはそんなに慣れてない風だったので結構無防備に妹の行方を手掛かりを得た順に聞き込みにいく様子にハラハラしていたのだけれども...。

いや、このお兄さんが尋常でなく強いと判明したときの衝撃たるや!

しかも銃なしで滅法強いのなんのって。

こりゃお兄さんは特殊部隊あがりとかそういう感じなのかなぁなんて想像を巡らせながら、お兄さんの孤独な戦いを息を詰めつつ見守ることとなる。

マッコールさんに習ったわけでもないだろうけれど、お兄さんもホームセンターで殺しの武器をゲットする。
あ、でもお兄さんはちゃんとお金を払って買ってからお店の外で殺し用途に使いましたからね!殺した道具を商品棚に戻したマッコールさんよりも良心的(←?)かも。

お兄さんは南アフリカからLAにきたとき、"観光目的“ということで滞在1週間で入国したんですが、いやはや予定通りに出国していきましたよ。

南アフリカに帰国して判明するお兄さんの正体に顎がガクーンな衝撃。

おおおおおおお兄さん....あなたってば....有給休暇(←誰も有給とは言ってない)で復讐やらかしてきたんですか???

目新しいストーリーではありませんでしたが最後までハラハラ息を詰める感じで見ておりました。

ほらリベンジ系って主人公の生存確率低いですし!

ジェイコブさんとマッコールさん、中の人同士にもちょっとしたつながりがありまして。

チャドイック・ボーズマンが大学で演劇の勉強をしていた時、オックスフォードの交換留学のプログラムに参加できるよう費用を払ったのがデンゼル先生だったそうです。

当時ボーズマンさんもそのことを知らなくて留学から戻ってきた時に聞かされてめちゃくちゃ驚いたとか。

で、本人に直接あってお礼が言える時までこのことを一度も話さずにきたそうなのだけれど、「ブラックパンサー」のNYプレミアでデンゼル先生に直接チャンス会うチャンスがあり、ボーズマンさんがそのことのお礼をいうと「だから僕はここにお金の回収にきたんだ」とデンゼル先生笑って答えたとか。

ボーズマンさんがマネたデンゼル先生の口調がもうそっくりで!
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