常軌を逸した描写
『山』など言葉のあや
キャストの皆様のリアルな息づかい・お芝居の相乗効果で、震撼のセカイで時間が経つのも忘れるほど。
純粋な面と狂気、両者を合わせ持つ『人』というものが背景と上手…
舞台となる「山(南アルプス・北岳)」は
単なる背景ではなく、登場人物たちの心理や
社会の闇を映し出す最大の「象徴」として
描かれていたのがとても良かった。
なんといっても豪華俳優陣が勢揃い。
今と…
長編小説の原作を映画化した場合にありがちな大幅端折りによる背景不足が露呈し、物語と登場人物に深みが無いのが勿体無いけれど、そこはキャストの豪華さで穴埋め。VHS以降長らくパッケージ化されていないの…
>>続きを読む萩原聖人が掘られるのでええ‥と思ったら、名取裕子とさかりのついた年頃同士やりまくりで良かったw
警察の内輪揉めは、被害者側の内ゲバと被るから要らんだろと思ったが、この作品はサイコ物でも山岳映画でもな…
陰鬱で救いないけどとても好きな映画
20年以上ぶりに見たけど鮮烈な記憶のままだった
70年代全共闘世代の学生たちが犯した殺人が時を経てマークスの名を借りた若者によって暴かれるミステリー
萩原聖人…
原作をまるで知らんのですまんがかなり気合いの入ったバイオレンス描写と男ばかりの物語の中で紅一点の色っぽさを放つ名取裕子に痺れる、あと西島秀俊の短髪。学生運動内部の内ゲバとその証拠隠滅、それだけでは飽…
>>続きを読む 元暴力団員の殺害事件から浮かぶ「マークス」と呼ばれる人物との関係を警視庁の合田雄一郎警部が様々な圧力に遭いながらも迫ってゆく…。
崔洋一監督の乾いた描写。ただ性描写、暴力描写、山岳シーンが冗長…