コミック「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(作:狩撫麻礼、画:いましろたかし)を向井康介脚色、山下敦弘監督で映画化。謎のロボット、そして山田孝之、佐藤健、荒川良々というタイプの全く違う3人のキャス…
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人が身の丈をこえた大金やオーバービッグテクノロジーを手にした時いかに。をえがいた映画は定番ジャンルだが。パッと見とちがい。本作はテクノロジーなSF映画ではなかった。金カネKANEのヘイトバビロンなレ…
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敬愛なる『狩撫麻礼』
コメディなのに強烈に突き刺さってます
欲望
裏切り
お金
そして終わり
始まる…
父を想うロボットは誘なうのです
究極の選択
それはアトムのラストの様
…
面白かった
小ネタはマンガチックな部分が多いですが
それは原作が漫画ですからね
山下敦弘監督と山田孝之なので
『赤羽』のコンビだったのね
うーん好きな部分が多数ある作品だけど
なんだろ掴み切れな…
山下監督らしいかなり歪でオフビートなSFファンタジー。ロボット映画としてかなりの秀作です。
現代の日本で、居場所ない負け組として精一杯生きる中年たちとロボットの交流。『A.I.』よりエモかった。
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面白い!山田孝之と荒川良々。めちゃくちゃな化学反応。悪くないとも思う。そこに唯一マトモな佐藤健。 山下監督、初期の頃にみられたブッ壊れた世界観。久しぶりに見た気がします。 松たか子の無駄遣いもとても…
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