血のバケツの作品情報・感想・評価

『血のバケツ』に投稿された感想・評価

死に顔を彫像まで引っ張ってちゃんと怖いのが良い。真っ平のフライパンでぶん殴って殺すバカバカしさが事後のかち割られた頭の生々しさで凌駕され、ディック・ミラーのなよっとした振る舞いとは正反対の凶暴さを露…

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★★★liked it
『血のバケツ』 ロジャー・コーマン監督
A Bucket of Blood  【白黒】

ホラー&ブラックコメディ

ディック・ミラー as 芸術家になりたいウェイター
狂…

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無名の造形家のウォルターが偶然飼い猫を殺してしまったことから死体を使った粘土造形で地位と名誉を手にしておかしくなってく大昔の映画。テーマや展開はよくあるものだがそもそもこんだけ前の作品で''よくある…

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3.7

モノローグ中の顔面からトラックバックし、そのまま映画が始まるサッシャ・ギトリみたいなOP。コミュ障主人公の屈折ぶりが凄まじく、心情を全て口頭説明させるのもキャラクターに即した不気味さが出ている。
6…

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(2013年6月24日鑑賞)

【ブラックな笑いとペーソス!常連ディック・ミラー主演のコーマン映画!】

 ロジャー・コーマン製作・監督の『血のバケツ』を鑑賞しました。まるで舞台劇のような、小品だけ…

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4.0

芸術家に憧れる青年が彼が働くバーに集うアーティストたちの論を真に受けて、自己表現の芸術としてあるいは好きなヒロインに褒められたくて殺人を犯してしまう姿を通して芸術やそれに関連する人間たちの生態を皮肉…

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4.0

物語の構図は冴えない男が承認欲求から怪奇的な行動に出てエスカレートするという、前作の「リトルショップオブホラーズ」と同じで、セットも流用しているらしい。ドラマの厚みとしては断然この映画の方が良かった…

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良い。
緊迫感など全くないが、ラストの逃走にJAZZを持ってくるのがなんかノワール的だな。
るか
3.5

📀ホラー・コメディ
監督・製作:ロジャー・コーマン

映画界の虚飾と搾取を揶揄したブラックなホラー・コメディ。

芸術家が集うカフェで給仕の仕事をしているウォルター(ディック・ミラー)の夢は、彫刻家…

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ビート文化の影響下にいる内向的な青年が、猫の死骸を粘土で固めることにより、前衛的な彫刻を作り上げる。ビートニクの有象無象に巻き込まれた青年のジタバタ模様を描いている、ホラー・コメディ。撮影期間、5日…

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