レザーフェイス―悪魔のいけにえのネタバレレビュー・内容・結末

「レザーフェイス―悪魔のいけにえ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ロブゾンビ版「ハロウィン」でも言ったけど、やっぱりナチュラルボーンキラーキャラに「おかしくなったのは理由がありまして」はハイパー蛇足。
殊に「悪魔のいけにえ」シリーズに関しては家系がヤバすぎて「この家で育ったら普通、寄り道無しの殺人鬼一直線コースだろ…おかしくない?」と疑問が。
幼少期からヤベー奴→保護されて人間的な心が芽生えかけて…っていう流れならまだわかるんだけどなあ。

のっけから否定的な事言いながら点数がそんなに低くないのは普通にホラーとして楽しめたから。脇キャラもどいつもこいつも油断させてくれないキチっぷりで楽しめた。うーんネクロマンティック。
あんなとこ舐めたりあんなとこ入ったら病気になっちゃうよ!

途中で明かされる「仕掛け」にもまんまと引っかかった。でもあれはしょうがないでしょwwまさかの他デブの空似。
ジェドくんはこれがああなるとは随分鍛え直したな。
ちょっと強引だけど嫌いじゃない。「それ絶対いらんやろ」っていうレザーフェイスの応急処置装備も好き。チェーンソー使うときの「間」も気持ち悪くていい。
「うおおおお!」\クチャクチャクチャクチャ/はちょっと笑ったけど。

面白いんだけどやっぱり、「悪魔のいけにえ」じゃなくてもいいかなあ…とは思う。
「悪魔のいけにえじゃなかったら許せる」じゃなくて「面白いから悪魔のいけにえじゃない方がもっとよかったんじゃない?」という感想。
最終的にどうなるかはやっぱり視聴者はわかってるしなあ…。まあそれにしてもオチが尻すぼみすぎかな。

大オチは分かっていても途中は結構引き込まれたので結構好きな映画。役者さんも全体的によかった。
つーかなんでババソーヤーじゃないの?
なかなか真面目に作られているものの粗さも目立つ。バッドエンドなのは◎
モデルがモデルだから、最後はそうならざるを得ないよね。

五歳の誕生日に…でパケも少年だったから少年期をもっとメインで作ってくれてるのかと思ったけど、精神病院での人間関係メインだったね。

少年期+少年期から精神病院に入って変わっていく心境+精神病院から出てサイコパス側になっていく心境の変化をもっと見たかったかな。

いつのまにかまともになって、いつのまにかキチガイになったことで、母の洗脳が強いんだぞって部分を出したかったのかな?

それならやっぱりもっと洗脳の過程というか少年期が長くても良かったかも。

テンポは良かったので最後まで飽きずにみれてgood(`・∀・´)
レザーフェイスの設定が違いすぎてます。
何故かイケメンだし、あれでレザーフェイスになった訳じゃないし、もっと大男だし。
ソーヤー一家はもっと下品で汚くて狂ってるイメージなのにみんな小綺麗。
バドのこれからが見たかったな。
悪魔のいけにえの前日譚としなければ楽しめる。スコアも3.5ぐらい。
怖いよ〜、、、笑
イかれた家族とはこの事だなと思った。笑
あんなに可愛かった男の子が結局最後は殺人鬼になってしまった、、、
やっぱりあの家族は狂ってる、、、笑

てか警察も自分の復讐心が多くてムカついたし、さっさと殺せよって思ってしまったし、人質だった女の子も多分デブが殺されてしまったのはその子のせいだから、最後も殺されてしまったし、ちょっと空気よめなかったよなぁ、、、

悪魔のいけにえは見たこと無かったから、気が向いたら見てみようかな。

死体とやってた女の子もなかなかイかれてたけど!
わたし的にそこまで面白い!って映画じゃなかった( ´・ω・`)期待し過ぎて観てしまったからかな。警官もリジーも、いやいや、死ぬんかい!!ってなった(笑)
トビー・フーパープロデュースで
1作目の前日譚としては楽します😁

最後にレザーフェイスが狂気に走ったきっかけが明らかにされますが微妙です😬

かつ、どう見ても太い方がレザーフェイスだとばかり思って見ていたがこっちだったの!とラストに驚いたのは良しです😙
レザーフェイス 悪魔のいけにえ
悪魔のいけにえの前日譚(?)
一回、前作をザーッと観たほうがよろしいかも…(観てない)
「前日譚と言えない!」ていう意見を多々見かけます。



バドがレザーフェイスと思いきや、ジェイソンことジェドかレザーフェイス。

ソーヤ一家。ジェディダイヤ(通称ジェド)が5歳の誕生日に贈られたプレゼントは大きなチェーンソー。
そのチェーンソーで家に拘束されている男性を殺すように指示する家族たち。
ジェドがチェーンソーに拒絶感を示すと家族はがっかり。
ある日、長男、次男と共にジェドは殺人トラップを使って少女を殺害。
少女の父親であるハートマン保安官は長男と次男を逮捕、ジェドは病棟に収容し、家族と引き離す。

十年後、ジェドの母親であるヴァーナが病棟に侵入し、収容病棟で大混乱が起こり逃げ出す患者たち。
その中に大柄で自閉症のバド、イかれたカップルのアイクとクラリスが。
人質として比較的冷静なバドの親友ジェイソン、新人看護師のリジーを連れて5人での逃亡生活の始まり。

アイクはバドに殺害され、クラリスは保安官達に撃たれ死亡。

バド、ジェイソン、リジーの3人は逃げるがバドは警官を襲い、頭を撃ち抜かれ死亡。
ジェイソンとリジーは奪ったパトカーで逃げるが、ハートマン保安官に追い詰められ、ジェドは逃走中にハートマンに顔を撃たれ顔がえぐれて重傷を負い、ジェイソンとリジーはハートマンに拘束される。
場所はハートマンの娘が殺された場合は納屋。
そこで、ジェイソンはハートマンを半殺しに。

やがてハートマン、ジェイソン、リジーはソーヤ一家に集められる。(3人の居場所は別の保安官がジェドの母親に密告し、その保安官は殺害される)

ジェイソン(ジェド)はチェーンソーを手に取り、ハートマンを殺害。
リジーは逃走するも、森でトラバサミにかかり、ジェドからチェーンソーで首を飛ばされる。

ジェドはリジーの顔の皮を剥ぎ、マスクに。
それを被って口紅つけておわり。

「憧れてた職場で頑張るぞ!☆」

そう意気込んでた新人美人ナースが
とんでもない巻き込まれ方をする映画

彼女は前世で一体どんな悪い事をしたのか


この時間に観たのが間違いだった
おえええってなる

チェーンソウの音、トラウマレベル
自宅で友人1人と。

2018年の「悪魔のいけにえ」シリーズのビギニング作品。

監督は「屋敷女」のジュリアン・モーリーとアレクサンドル・バスティロ。

あらすじ

殺人を正当化する一家に生まれたジェドは農場で変死した少女の死に関わったことで矯正施設に送られる。10年後、施設で起きた暴動をきっかけに看護婦のリジー(ヴァネッサ・グラッセ「アンツ・パニック 巨大蟻襲来」)を人質にとり脱走した収容患者たち。果たして誰が稀代の殺人鬼「レザーフェイス」なのか?

プライムにて。

恥ずかしながら、「レザーフェイス」シリーズは高校時代のプロレス好きな友人M君に昔勧められたことはあったものの、それまでスラッシャーに耐性がなかったので、食指が動かず…そのままで来てしまったので、シリーズは一作も観てません。

けど、ポスターにもある「5歳の誕生日プレゼントはチェンソーでした。」っていうパワーワードに惹かれて友人と共に鑑賞。

冒頭、一見すると何気ない家族の誕生日会風景が映されるが、そんな風に見えるのは一瞬で、すぐにそれが殺人鬼一家の殺人風景だということがわかる。

「バイオハザード」シリーズのVRで話題になった最新作も確かこんなファミリーが出てきたけど、こいつらがモチーフになってるんだろうなぁ。

舞台は変わってのどかなシーン、いちゃつきカップルのベティ(ロリナ・カンブローヴァ←なんか若い時のウィノナ・ライダーに似てる)が何も悪いことをしていないのに三兄弟のいたずらでころされてしまったことで、矯正施設に送られる幼きジェド。

年月が経ち、10年後、矯正施設に赴任した新米ナースのリジー(演じるヴァネッサ、こちらはリリー・ジェームズがちょっと入ってるように感じた)はそこでほとんど正常なイケメンのジャクソン(サム・ストライク)、かなりイカれたアナーキーのアイク(ジェームズ・ブルーアー)、そして自閉傾向のあるバド(サム・コールマン)と出会うんだけど、面白いのが施設では元の名前から新しい名前を与えられているため、誰が殺人鬼「レザーフェイス」となるかが、わからないというところ。

「欽ドン!良い子悪い子普通の子」じゃないけど、それぞれ違うベクトルで濃ゆいメンツの内、施設を脱走した後は誰がレザーフェイスになるかを推理しながら楽しめるってのはこういう「ビギニングもの」にとっては楽しい作りなんじゃないだろうか。

まぁ、映画をよく観ている人ならば、同じ殺人鬼として人を人と思わない残虐な殺しを楽しむアイクが本命というところだが、それじゃ芸がない。

案の定、中盤でバドに殺されるアイク。

となると体格的にもポテンシャル的にもレザーフェイスらしいバドか…というところだが、まぁそうならないところも大体予想通り。

じゃあ、いかにしてジャクソンがレザーフェイスになったかってとこなんだが、ここら辺がファン的にはブーイングなんだろう。

結構、力技っていうか。

前半正常だったのに、人の心無くすの簡単だな笑!!

後半はホームに戻り、自分のルーツを知り、ようやっとレザーフェイスとしての人格を取り戻すんだけど、「あんだけ(比較的)いい子だった子がどうして…。」っていう親心にも似た感情が芽生えて素直に楽しめなかったなぁ。

「どうか、助かってくれー」と思っていたリジーも誕生日プレゼントのチェンソーで一刀両断だし…、わかっちゃいたけど後味悪いなー。

ラストはアクセントである人皮マスクを作成し、はいレザーフェイスの完成ですっ!!ってところで終わるんだけど、本当にリジーの皮使ってたのかな?今までの作品は。

俺自身はレザーフェイスシリーズを観ていなかったから、比較対象がない分、それなりに楽しめたけど、ファンはそれまでのシリーズと切り離して鑑賞しないとノイズに感じちゃうような設定の作品なんじゃないかなと結論としては思った。

まぁ、作品単体としても割と普通な作品だったかな…。途中何度か気絶してしまった。すいません。
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