レザーフェイス―悪魔のいけにえの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「レザーフェイス―悪魔のいけにえ」に投稿された感想・評価

sirent13

sirent13の感想・評価

3.0
レザーフェイス誕生が書かれるということで期待してみたが正直期待はずれ。ホラーより誰がジェドなのかというサスペンス要素も強かった気がする。
ゴア描写は力入ってて良かったです。それにしてもこのシリーズはコロコロ名前が変わるけど何か意図があるのだろうか。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

2.5
‪「レザーフェイス」‬
‪故T.フーパー最後のプロデュース作品と誕生日プレゼントはチェーンソーと言う謳い文句とR-18+指定の事でついつい購入してしまった「レザーフェイス‐悪魔のいけにえ」のBDが届く。しかも監督は屋敷女などのジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロってのはヤバイよね…。‬ ‪新たに再構築され、あの傑作ホラー“悪魔のいけにえ”の過去を描いた本作は復讐とサバイバルを繰り広げ、従来のシリーズと異なる。正直…屋敷女の監督だから結構期待したが普通。グロさや恐怖感はあまり感じずストーリー性に重視した感は否めない…だがこのシリーズのファンとしては観ておきたい。‬
ラテ松

ラテ松の感想・評価

2.4
悪魔のいけにえの前期譚というより、悪魔のいけにえの名を借りた別物だと思った方がいい。
クソつまらんわけではなかったけど、やっぱりレザーフェイスが狂ってしまう理由が弱かったなー
親父が女装趣味持ってたくらいのパンチ欲しかった。
winos

winosの感想・評価

4.0
ゴア描写も程よく、耐えられる範囲だし(良い子は観たらダメ)、更生施設という名の下の精神病棟も素晴らしい世界観。

中盤からは一転してサイコ野郎のロードムービー。
頭ふっ飛ばされて口から煙が出るシーンなんて素敵じゃないですか。
ソーヤー家の面々はもとより、逃亡者、追跡者全てがイカレポンチなのも凄い。

「悪魔のいけにえ」とは別映画と考えて、サスペンス風味の青春ロードムービーとして観れば、もうこれは名作ではないのか。

難をあげるとすれば、レザーフェイスが狂気に走った理由が何とも弱い。
しかしラストの森のシーンでは神々ささえ感じましたよ。

結末ありきで、ここまでのものを見せられるとは。すんばらしい!!

でもグロいもんはやっぱグロいよ。
hiroyuki

hiroyukiの感想・評価

3.3
レザーフェイスがなぜ誕生したかの話。おもしろかったけど、この誕生したかの話はぶっちゃけいらんかった。笑
宮崎キネマ館のイベント「SEVEN/SENSES」で鑑賞。本家「悪魔のいけにえ」と2本連続で観ました。
前日譚として見たかったものではなかったが色んなサイコ野郎やゴアシーンが見れて満足。
ソーヤ一家万歳!
Hook

Hookの感想・評価

3.0
監督が「屋敷女」の監督コンビということで、ある種期待してた部分は期待以上だった、痛い。悪魔のいけにえ感はやや薄いような気がする。どうしても第一作の感じは越えていけないんだろうな。闇を逃げるシーンなどではオマージュ感もあり、なかなか良い映画だとは思うけど。
D

Dの感想・評価

-
偉大なるシリーズの前日譚。新たに逃避行・追跡劇の傑作が誕生し、絶妙に善悪の境界バランスの逆転を繰り返し、伝説の真実に心を奪われた。多くを語りたくないのは、この映画のパンフレットに、高橋ヨシキさんの素晴らし過ぎるレビューに全てが記されているからだ。全いけにえファン必携。
あるこ

あるこの感想・評価

2.7
期待もしてなかったけど予想を裏切らないつまらなさだった
構成も下手だしビジュアルもパッとしなくて悲鳴がうるさいだけだった
ReN

ReNの感想・評価

2.8
U-NEXTで先行配信だったのでBlu-ray発売前に鑑賞…。

悪魔のいけにえの前日譚として描かれた本作は当時の設定を大幅に無視されてると言っても過言ではないほどツッコミどころはあるが、むしろシリーズに問わられず楽しめる作品になっているとも言える。

ただレザーフェイスに焦点を当てるのではなく、レザーフェイス一家と娘を殺されたハートマン保安官の攻防が見どころだ。
スティーヴンドーフ主演でタフな保安官は見ていてスカッとするが、終盤の有様は頂けなかったり…。

レザーフェイス誕生の物語なので結末はどうあがいてもこういう結果にしか持っていけないのでそこは目を瞑ならければ…。
かもなく不可もなくファンとして純粋に楽しめ!
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