リディバイダーのネタバレレビュー・内容・結末

「リディバイダー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

タワーにはめ込むよう依頼された機器は、地球を守りエコーワールドを崩壊させるものと判明、ウィルは犠牲に。妹親子がタワーの消灯を見守るシーンで幕。
納得の低評価(笑)
地球を複製して複製世界からエネルギーを得て電力にする?っていう設定
けど主人公は複製世界に行って箱をタワーにはめるって任務するんだけど複製世界はなんかくしゃくしゃになってて最初から最後までサバイバルやってる
ほんとなに?なんの映画これ?
新しいことやるにはリスクはつきものってこと?SF感あったけどうーんってかんじだな〜
設定は面白いですし、パラレルワールドであるエコー世界での主人公の行動視点がFPSみたいな演出で固定されているのも中々に興味が惹かれ、掴みはバッチリでした。
エコー世界に飛んであれこれと行動しながら、エコー世界に飛ぶ前の時間軸を少しずつ見せる…という現在と過去を行き行きする構成も私は結構好きですね。
まだ出てきてない登場人物の名前を口にして、数分後に過去の時間軸での主人公の生活に焦点を当て、その人物の紹介をしたりするのも好みです。
次第に明かされていく元の世界とエコー世界は均衡を保たねばならない関係にある…という真相も明かされ始め、これはどうなるのかと思いきや…。

エコー世界における人間が失われても元の世界に影響がないとか、エコー世界であんなに奮闘しなきゃいけないあれこれを、主人公一人が背負うには膨大過ぎる点が気になる…と、作りが甘い面がどんどん明かされていくので、急に落胆させられます。
設定や構成は中々に興味をそそられたのですが、いかんせん詰めが甘い…。
ちょっと残念でした。
あとは…FPS視点の映像は個人的には好みですが、人によってはこの揺れ動く映像で酔いかねないので注意が必要かと。
一人称視点で展開していく、発想としては面白い。
でもテレビ等で観るには視点がブレ過ぎて疲れるし没入感がない。劇場や4DX、VRだと楽しめるのかな。
ストーリーとしてはゲームのし過ぎ(笑)
主人公目線のカメラの写し方が、状況を把握するのに時間がかかる上に、閉所恐怖症気味の自分には息苦しかった。

妹と甥への家族愛も描いてる割には感動の場面はほぼなく、何だかよく分からず終わった感じだった。

ボスの死に方のあっさりだし、登場人物に感情移入できない。
完全に好きなジャンルの映画だったのでジャケ借りしたが、好きが故の低いハードルも余裕でくぐり抜けていくような映画だった。
同じPOVで撮られたハードコアと比べると、アクションは言うまでもなく、ストーリーもキャラクターもなにもかも負けてしまっている。
しかし、公式サイトがPOVではなくFPSと表記していることや、やたらと『ゲーム感覚』という言葉を使うところから考えると、はなから他の映画と比べるのが間違っているのかもしれない。(だとしてもタイムクライシスのプレイ映像をみている方が楽しい)
とにかく残念だったのは、途中で見る意欲が削がれるほど酷すぎるアクションだ。
最初の鬼ごっこは動きが遅いくせに長いしし、くそ弱いドローンは何回もでてきて弾を全部外して墜落するだけだし、とにかく何から何までもっさりしてて緊張感なんて全く感じられなかった。
ストーリーも同じぐらいひどいが、アクションとVFXさえ良ければ気にならないので特に触れない。

コンセプトと、それを実際に映画にしようとしたことに尊敬の念を込めて+0.1点
評価は低いですが個人的には好きなのでこの点数をつけました。コピーされたもうひとつの地球とのことで、有機生物はいないとの説明でしたがいたところはいいのか?と思いました。タイムパラドックスとか、同一存在とかパラレルワールド?として扱っていいのか色々と矛盾が生じるのでは…?と色々な疑問が残ります。マイケルや対抗組織のリーダーの行動、電力会社のCEOや箱の存在についてもっと知りたかったと思いました。上映時間を考えると難しそうですが、よく言えば考察のしがいがある。と言えます。

POVのシーンも、インターフェイスを使うことで色々な機能を使えるようになるところとかまさにFPSゲームで近未来感が良かったです。ただ、どうしても映画「ハードコア」と比べてしまい話の流れや、演出、音楽と全体的に説明不足の物足りなさを感じてしまいました。それと、パンフレットがないのが残念です。もっと監督の話や色々と知りたいところがあったので…ですが個人的に好きなのでBlu-rayが発売するようなら購入検討するくらいの作品でした。

エネルギー資源が枯渇した近未来を描くSF作品。
FPS視点モノは数年前から出ていたものの、鑑賞したのは初めてだった。思っていた以上の満足度に包まれた。

当然複製世界におけるFPS視点は素晴らしかった。今までなんとなく、迫力満点といわれる映画はどこかカメラワークで誤魔化しがちじゃないのかなと疑問を抱いていた。実際、あまりに速かったり、夜や雨のシーンだと何が起こってるかよく分からなかった。その点をうまく解決したのがこのFPS視点だと言えると思う。
非常にわかりやすく、臨場感を持って場面が描かれていた。

また、最後のシーンではどこか複製世界でのFPS視点を引きずっているような、まるで主人公がその場にいるかのようなカメラワークで、このような方法もあるのかとかなり驚いた。

全体的に良くできた作品だと思う。
アイデアや映像の感じやヨシ!特にFPSのパートはテンポ良かった。
しかし、ストーリーがなあ~。単純に練りこみ不足だと思った。特に、各人物の目標設定があやふや過ぎるので、誰の何に物語の焦点を当てればいいのか分からんかった。あと、天丼ギャグかと思うほど劇中で何回も気絶するのはどうかと思う。
「ハードコア」が完成度メチャクチャ高かったせいで比べちゃうのも止む無し!実に惜しい作品。
地球のコピー(笑)に自爆しに行かされるNASA飛行士(笑)のお話。

文にするとお笑いだけどなかなかスケールが大きいCGで楽しませてはくれる

元々おもろいお話なのに時系列のシャッフルとPOV展開が頭痛に

エンディングも謎😹💦
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